「院内警察」第3話を観て

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 昨日午後に、第96回全国選抜高校野球大会に出場する32校が決定いたしましたね🥎

 ほぼ予想通りの選出となりましたが、関東・東京地区の最後の枠は有力視されていた神奈川の桐光学園ではなく、千葉の中央学院に。

 昨年夏、慶応高校が旋風を巻き起こして全国制覇した神奈川県勢。彼等ですら出場できないのですから関東はホントに過酷です(>_<)。

 ここ大阪からは5年連続で我らが大阪桐蔭高校。春の選抜に関しては大阪勢は本当に恩恵を受けている。そう感じております。

 勿論大阪勢が毎年秋の近畿大会で実績を残している故ではあるんですが、ワタクシが物心ついてから一度も出場を逃がしたことはないし、2校選出もそこそこあって。

 今年は絶対的優勝候補は不在ですが、昨年の神宮王者にして被災地の能登の為にも優勝を狙う石川県の星稜高校、そして春連覇を目指す山梨学院、最近は前評判の割に勝ててないものの、そろそろ5度目の春制覇を果たしそうな広島の広陵

 これらの強豪と昨年春ベスト4の大阪桐蔭紫紺の優勝旗を巡って激突すると思いますので、各校の奮闘に期待しましょう🌸

 それでは昨夜放送された「院内警察」第三話の感想をアップしたいと思います!

 今回は院内交番の面々が大活躍。タイトルにふさわしいストーリーだったと思います。

 今回のゲストは共に看護師の白石姉妹を演じた馬場ふみかさんと工藤美桜さん。お二人とも確実に実績を積み重ねている中堅女優さんですが、特に工藤さんと云えば日曜劇場「TOKYO MER」での「死者は・・・ゼロです!」のキメ台詞で一気に有名になりましたよね~。

 工藤さんが演じていたのは人に気を使い過ぎる故に、セクハラやパワハラに巻き込まれがちな看護師。そんな彼女がストーカー被害に遭っているのではないかとお姉さんの馬場さんから桐谷さん達が相談を受けるという展開でございました。

 前回予告でも衝撃の映像だった桐谷健太さんが刺されたシーンは、犯人をおびき寄せるための芝居。人工血液やオモチャ凶器を用いたフェイク。ホッとしましたね(*^^*)。

 ストーカーが清掃員の村松だったことや、きつく当たる神谷主任が実は工藤さんを心配して守っていたというオチ。正直どちらもドラマとしてはかつての土曜ワイド劇場並みにベタで、お茶の間では予想が付きまくりだったと思われますが(笑)、最後に工藤さんが瀬戸康史さんの医療ミスの現場に同席していたらしいことが明らかとなり・・・新たな展開を迎えました( ゚Д゚)。

  これは前半の大きな山場になりそうですね~。次週も楽しみです!!

 それでは今夜はこの辺で。皆様、良い週末を☕