「名探偵のままでいて」第5話を観て

 皆様こんにちは。TOSHIXXXです。

 本日はお盆ですね。ワタクシも部屋の祭壇に仏花や菓子などを供え、亡き父親を迎えておりました。

 夜はワタクシの作ったきんぴらごぼうと卵焼き、そして刺身と生前父が愛飲していたアサヒスーパードライを供えます。そして父はG党でしたので、先日プロ野球チップスでゲットした田中瑛斗選手のカードもお供えしました(笑)。

 収入面でも社会的な地位でも父親には到底叶いませんが、齢50、何とか己の腕一本で生き抜いてきた。これからも頑張るために心を新たにする機会にしたいですね。

 それでは昨夜放送された「名探偵のままでいて」第5話の感想をアップしたいと思います!

 う~ん、今回は小休止、と言いますか完全な箸休め回でございましたね( 一一)。前回で吉川愛さん演じる楓の母親刺殺の真相が明かされる等、大きな展開がございましたから無理はないんですが、このドラマ、全8回しかないので1話たりとも無駄にしてほしくない。それが偽らざらる気持ちでございますけどね~。

 今回の小林少年(?もう高校生でしたね)の出会った怪異も、祖母消失事件のトリックを奥田瑛二さんが見事に解き明かしてくれましたが、正直第二話の女子教師消失事件と基本的には同じカテゴリだと思いますし、最後の石野真子さん含めて何でもかんでも認知症、認知症で押し切るのも流石に強引だと感じました*1

 ただ吉沢悠さんが奥田瑛二さんと再会したシーンを含め、今回の何気ないやり取りが後半戦への大きな伏線につながるのでは?そんな予感がしています。次回はまた大規模な事件が起こるようなので、期待しましょう!!

 それでは今日はこの辺で。昨日の岡山学芸館に続き、たった今履正社高校も敗退*2。ワタクシの応援するチームは全て敗退となりました( ;∀;)。こうなると正直どこが優勝してもいいんですが、実は松坂投手の春夏連覇以来、30年近くも夏優勝から遠ざかっている横浜高校に、今年こそは王座を奪還してほしいかなと思います。怪物織田投手を軸にチーム一丸となって頑張ってほしいですね🥎

 後はもう一つ、来週は珍しく予定がびっしりのため、ブログ更新を1週お休みさせていただきます。勝手を申し上げてすみませんm(_ _)mそれでは皆様、良いお盆休みを🌸

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「名探偵のままでいて」第4話を観て

 皆様、おはようございます!TOSHIXXXです。

 第108回全国高校野球選手権大会が開幕。ワールドカップに続いて、ワタクシは休日のお供が続いて嬉しい(笑)。明日は両親の故郷である岡山県勢の岡山学芸館が登場。平成初期の関西高校以来の全国区の強豪になりつつあるので期待しています( ^)o(^ )。

 とは云え、連日の猛暑により、夏の甲子園も大きな岐路に立っています。7回制の導入が議論されていますが、それだけでは根本的な解決にならないかと。

 ただ、使用料の問題等で京セラドーム等での開催は難しいようなので、どうしても続けるなら朝8時と夕方16時からの二部制にして、日中の開催を厳禁する。

 そうすると最大でも一日3試合ずつになり大幅に日程が延びますが、選手としては疲労回復のための時間が取れるからいいのでないかと。

 どちらにせよワタクシが子供の頃にずっと続くと思っていた世界が、大きく変貌している昨今。まずは今年の大会が無事に終了することを願っています🥎 

 それでは昨夜放送された「名探偵のままでいて」第4話の感想をアップしたいと思います!

 今回は非常に重要な回でした( ゚Д゚)。こういう展開の場合、演技力が微妙な方が一人でも混じっていると観てられない代物になるんですが、主演の吉川愛さんはじめ流石は実力者揃いの本作。非常に見応えがありました。

 何と言っても今回の山場は吉川さん演じる楓のストーカーは誰だったかということ。理学療法士の国枝は余りに怪しいのでやはりミスリード。役者的にはこちらの方が充分怪しい(笑)勝村政信さん演じる言語聴覚士の久喜が犯人でございましたね~。

 まあここまではある程度予想は出来たんですが、ここからが個人的には衝撃でした。何と久喜は楓の母親の香織(吉川さんが二役)の挙式当日、式場に乱入して彼女を刺し殺した犯人だったと( ;∀;)。

 彼女は亡くなりましたが、当時彼女のお腹の中にいた楓は奇跡的に誕生。しかし楓が香織に瓜二つなので今度は彼女を狙い始めたー正に親子二代に渡って災いをもたらすストーカー、怖すぎます。しかし最終的には奥田瑛二さん、岩田&四季コンビの活躍で取り押さえることが出来ましたね、VIVA!!

 今回の一つのクライマックスは、ラストでの楓&四季の食事のシーン。中学生の時に父親も癌で亡くなり、祖父も逝ったら天涯孤独になると零した楓。そんな彼女に四季はいきなり「あなたが好きです」の大告白!!

 く~、そこでぶっこむのはずるいぜ(笑)と突っ込んでしまいしたが、楓はやはり岩田のことも気になるようで・・・後半戦は楓の恋の行方からも目が離せませんね( ^)o(^ )。

 それでは今朝はこの辺で。これから第一試合の遊学館×青森山田を付けたまま掃除をして、通算46回(!)目の献血に行ってこようと思います。皆様も良い週末を👋

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「名探偵のままでいて」第3話を観て

 皆様、おはようございます!TOSHIXXXです。

 昨日は職場の先輩とアフターファイブに一杯。昨年一緒に万博に行った帰りによく立ち寄っていた鶏料理専門の居酒屋を訪れたんですが、まさかの閉店( ゚Д゚)。全然違う海鮮居酒屋に代わってしまってました。

 料理も美味しかったし、お客さんも結構入っていた。値段もリーズナブル。ただチェーン店ではなかったので、ここ最近の物価高、人件費の高騰で経営体力が持たなかったのかなと。残念です。

 そこで15分ほど歩いて私の自宅の最寄り駅の沖縄料理店で飲みました。私が今の地に来て早20年を過ぎましたが、そのお店は知る人ぞ知る有名店。遠方から友人等が来た時は重宝します。チェーン店ではないですが、昔からまあまあいい値段も取っている。

 これからの飲食店は、どうしても(我々もそれを求めるので)値段を抑えようと努力してくれますが、それで無くなってしまっては元も子もないので、適正価格で営業していただけたらと思います🍺

 それでは昨夜放送された「名探偵のままでいて」第3話の感想をアップしたいと思います!

 先週の女性教師消失事件は面白かったんですが、吉川愛さん演じる楓ばかりで、凸凹コンビの岩田・四季がほとんど登場せず、そこだけが残念でした。

 今回は久々に三人の掛け合いが沢山観られて良かったんですが、まさか岩田先生が傷害事件の現行犯として、誤認逮捕されてしまうとは( ゚Д゚)。善意で人を助けようとすることがあんな風な逮捕につながってしまうのなら、おちおち人助けも出来ない。非常に悲しいシーンでした*1

 このドラマは犯人逮捕は正直どうでもいいという特徴があるので、今回もそこはスルー(笑)。いつもランニング中に会う女性に事件の通報を依頼したのに、彼女がその場を去ってしまったことが誤認逮捕に繋がった。後は通報もしていないのにタイミングよく警察が現場に駆け付けたことも。それらの謎解きが今回のメインでしたね。

 女性を演じていたのは黒川結花さん。全く気付きませんでした。帽子を被るとイメージが全然変わりますね〜。彼女は離婚調停中でしかもアルコール依存症。いつも依存症治療の病院に通っていて、その道中で事件に遭遇した訳ですが、ここで通報すると自分が昼間からお酒を飲んでいることがばれて、親権獲得に不利になる。そのために何もせずに立ち去ったと。これは中々よく考えられたオチでした。

 そして事件があった河川敷で大麻が栽培されていて、警察が周辺をマークしていたためにタイミングよく登場することになった。これも無理のない展開だったと思います。

 今回の事件で陽気な岩田先生が実は児童養護施設出身で天涯孤独の身の上だったことを知る楓。その彼女に迫るストーカー危機。犯人はいつも奥田瑛二さんの家に出入りしている理学療法士であることは間違いなさそうですが、それがどうやら楓の記憶にある忌まわしい惨劇と関連しているようで・・・。

 意外とダークな伏線が張り巡らされて一筋縄ではいかない今作。次週に期待しましょう!!

 それでは今朝はこの辺で。最後になりますが、今回熊本で起こった震度7の地震に心を痛めています。酷暑の中避難されている皆様、懸命の捜索活動されている皆様に一日も早い日常が戻ることを、心から願っております。

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「名探偵のままでいて」第2話を観て

 皆様、おはようございます!TOSHIXXXです。

 梅雨も明け、いよいよ夏本番。とは云え、暑すぎますよね・・・。

 個人的には熱中症とかにも縁は無く、先月辺りの梅雨時の方がいつも咳がちになり体調が悪くなるんですが、35度を超える気温はやはり反則だなと思います*1

 そうは言いつつも、火力発電と国債発行と金利を上げられない日本では温暖化と円安はもう止められないでしょうから、そのトレンドに合わせた生活設計にしていくしかない。日本国中の叡智を結集していくしかありませんね( ^)o(^ )。

 それでは昨夜放送された「名探偵のままでいて」第2話の感想をアップしたいと思います!

 初回も十分面白かったですが、今回でこのドラマの印影がはっきりしたかな。夏の一小節に相応しい、どこか爽やかで軽やかな余韻。今回の教師消失事件も殺人事件ではなく、優しさに導かれた逃走劇だった。その帰結が個人的には救いになりました。正に「こっちの結末の方が好き」ということですね。

 今回のゲストは恒松祐里さんと武田玲奈さん。それにヒロインの吉川愛さんが加われば正に日本ドラマ界の若手女子バイプレイヤーの豪華共演と言いたくなりますし、殺人事件を連想してしまいましたね(笑)。

 父親の自己破産により、プールから姿を消し、地方の私立学校(離島のようでしたよね・・・)の職についたマドンナ先生。その計画を武田玲奈さん演じる若き校長から相談を受け、実際に絵を描いていたのは外ならぬ奥田瑛二さん。

 基本的に典型的な安楽椅子探偵の奥田さんは、事件には無関係で完全な第三者的立ち位置でしかない存在だったと思っていたので、この展開は孫娘の吉川愛さんならずとも驚かされる展開でしたね( ゚Д゚)。

 個人的には今回の消失劇は優しい結末で、夏の情景もしっかり感じられて個人的には良かったんですが、人によっては少々物足りなさを感じた人もいるのかもしれません。

 その点では今回、吉川愛さんを尾行していたように見受けられた謎の人影、そしてラストで吉川さんに掛かってきた謎の非通知電話。明らかに勤務する校内から掛けられているので、いったい誰から?そしてその目的は・・・このシーンが、次回以降の大きな伏線になっていきそうですよね。期待しましょう!!

 それでは今朝はこの辺で。今週末も猛暑、水分および塩分補給をしっかりして、皆様、体調を崩されないようにしてくださいね🍧

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「名探偵のままでいて」第1話を観て

 皆様、おはようございます!TOSHIXXXです。

 一か月間、熱狂が続いている北中米ワールドカップ。残るはいよいよ3位決定戦と決勝戦のみとなりました。特に決勝は祭日の月曜日の4時開始なので、日曜日に早く寝れば十分楽しめそうですね( ^)o(^ )。

 決勝はどう考えても無敵艦隊スペインが有利ですが、敢えてワタクシはアルゼンチンの連覇を大胆予想(!?)してみたいと思います。

 今ではかなり有名になった感のある、20年前に若き日のメッシが赤ん坊のヤマルをお風呂に入れてあげたというエピソード。それがFCバルセロナのチャリティー企画だったということにも驚きを感じえませんが、今までなら成長した若手の方が老将に引導を渡す、これがデフォルトだったと思うんです。

 しかし今や人生100年時代。日本で云えば平成初期に若き日の貴乃花が、大横綱の千代の富士に完勝して引退を決意させた・・・みたいな展開にはならずに、まだまだ伝説は続くよ!とメッシに一蹴されてしまうと(笑)。

 得点王争いもモチベーションを失った、イングランド相手にエムバぺが荒稼ぎしそうで明らかに不利なんですが、それらの悪条件もメッシは吹き飛ばしてしまう。結局、得点王、アシスト王、大会MVP、そしてイタリア、ブラジルに次ぐ母国連覇をメッシは達成。それを39歳でやってのけてしまうという。

 もはやマラドーナ越えどころの次元ではない、サッカーの現人神にメッシが到達してしまう・・・基本私の予想は逆神ですが(苦笑)、そんな世界線は充分にある。スコアは2-1でアルゼンチンの勝利!!とにもかくも試合が楽しみですね( ^)o(^ )。

 それではまたまた前置きが長くなりましたが(笑)、昨夜から放送が始まった「名探偵のままでいて」感想をアップしたいと思います!

 良かったですね、期待通りの面白さでした。最近乱立するB級深夜枠と同じように同枠でもサレ妻とかドロドロ不倫モノとかそういうのが多くて。今作は原作有のミステリー作品ということで正に深夜ドラマのパイオニア、金曜ナイトドラマの原点。

 しかも主演が奥田英二&吉川愛の新旧演技派同士となれば、残念な作品になるはずがないんですよね( ^)o(^ )。

 第一話は居酒屋で起きた殺人事件の謎解きでした。犯人は女将の佐津川愛美さんであることもすぐに予想がついたし、トリックも特に目新しさはなかった。

 奥田英二さんは典型的な安楽椅子型探偵でしたが、幻視に悩まされるレビー小体型認知症を逆手にとった演出で、推理が単なる説明になっていなかったのは良かったと思います。

 ただ毎回こんな感じだと少々退屈してしまいそうなんですが、次回はプールから忽然と教師が消失するという展開でもっと派手な展開になりそう。第一話は登場人物の紹介に重きを置いた静の演出だったと解釈すれば、今後も大いに期待できますね!(^^)!。

 それでは今朝はこの辺で。皆様、良い三連休を⚽

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「2026年 春ドラマ総括」

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 本日は有給をいただきまして。午後からは色々用事をこなしていたんですが、午前中は森保ジャパンの試合をしっかり観戦させていただきました( ^)o(^ )。

 結果は古豪スウェーデンと1‐1のドロー。2位通過となり、決勝トーナメント初戦はの相手は王国ブラジルに決定。

 圧倒的不利という予想になってしまいますが、過去の決勝トーナメントの相手はトルコ、パラグアイ、ベルギー、クロアチアという正直サッカー強国とは言い切れないメンツに惜敗を繰り返してきた訳で、むしろ今回のような絶対王者と戦う方が日本はやれるのではないか・・・そんな思いも正直よぎります。

 特に今日もスーパーセーブ連発の鈴木彩艶は、あの川口能活以来、遂に現れた日本の新守護神。彼を軸に奮闘し1‐0で勝利。

 奇しくも同じ米国で、アトランタ五輪のマイアミの奇跡の再現をー。もし初戦を突破できれば(途中フランスがこちらの山にさえ来なければ)勢いに乗ってベスト4まで行ける。そして3位決定戦で見事勝利し、アジア勢最高位に輝く。

 さすがに優勝は厳しいと思いますが、今の森保ジャパンならそれ位はやってくれると信じている。夢の中での応援になるかもしれませんが(笑)、期待しましょう⚽

 それでは週明け29日の「銀河の一票」最終回で幕を閉じる、春ドラマの総括記事をアップしたいと思います!!

1.遂に日曜劇場が首位陥落

 まずはこの話題から。

 連勝街道を驀進していた日曜劇場が遂に平均視聴率首位から陥落。2024年秋クール「海に眠るダイヤモンド」以来、実に6クール振りの出来事。

 今回の「GIFT」はいわゆる障害者スポーツ(車いすバスケット)がテーマ。個人的には24時間テレビ含めてどうもワタクシは苦手でして、今作もいわゆる観る人を選ぶ作品となった。ストーリー自体も中々の理不尽展開だったようですし。

 ただ首位を奪還したテレ朝木9「未解決の女シーズン3」も平均視聴率は2桁を大きく割り込む地滑り的勝利。今期は正直言って全体的に不作の印象が強かったですね…。

2.今期一番だった水曜22時

 上記の2作品の他も期待されてこのブログでも感想をアップしていた「田鎖ブラザーズ」も正直期待外れ。月9「サバ缶、宇宙に行く」もテーマは良かったんですが、いかんせん起伏が少ないストーリーのせいでまさかの歴代最低視聴率を更新(涙)。

 そんな中、水曜22時代の2つの作品が今期の双璧だったなと個人的には感じております( ^)o(^ )。

 まず最初は日テレ水10ドラマ「月夜行路ー答えは名作の中に」。土曜日に一時期移転したことを含め、迷走が続いていた本枠が遂に復活。ティーバーのお気に入り登録数は堂々の1位。個人的には前半の大阪編で地元の名所が沢山出てきて胸アツでしたし、主人公のトランスジェンダー役を波瑠さんが好演。個人的には新境地を開いたと思いますし、本作は波瑠さんの代表作になったと確信しています。

 そしてもう一つは裏でやっていたフジテレビ「LOVED ONE」。平均視聴率は今期最下位に終わってしまいましたが、癖のある役柄も多いディーン・フジオカさんと瀧内公美さんが癒し系の役柄を演じてこちらも新境地。

 ストーリーもしっかり作り込まれていて、特に伏線と真相が一気に明らかになった最終回は出色の出来だったと個人的には思っています( ^)o(^ )。先述した「田鎖ブラザーズ」を初め、今期の最終回はやらかしのオンパレードでしたから(笑)。

 話題作は無かったものの、こうしたキラリと光る佳作はあった。それが春クールのわずかな救いではありましたかね・・・。

3.豪華すぎる次期夏クールに期待

 以上のように地味で小粒な作品ばかりだった春クール。しかし次期夏クールは違います!!

 まず絶対王者、日曜劇場はあの「VIVANT」続編を2クールぶち抜きで放送。まあこれで日曜劇場が夏も秋も世帯平均視聴率首位奪還を果たすんでしょうが、他にもあの「GTO」の続編やまさかの第5シーズンに突入のテレ東「晩酌の流儀」も2クールぶち抜き(笑)。

 主演者も上記作品以外でも、今田美緒さん、趣里さん、のんさん、比嘉愛未さんと云った朝ドラ主演経験者が目白押し。そして当ブログでは福原遥さんと並ぶ推しの双璧、白石聖さんが、大河ドラマ以降初の民放ドラマ復帰。山田涼介さんとタッグを組む日テレ日曜ドラマ「一次元の挿し木」も個人的には期待大。今から夏ドラマが待ちきれません、楽しみです( ^)o(^ )。

 それでは今夜はこの辺で。正直今日の試合は微妙でしたが、難しい組を無敗で通過した森保ジャパンの健闘を、今夜は称えましょう🗾



 

「田鎖ブラザーズ」最終回を観て

 皆様、おはようございます!TOSHIXXXです。

 盛り上がりを見せている北中米ワールドカップ。フランス、アルゼンチンといった強豪国が好発進を見せる中、森保ジャパンはオランダ相手に魂のドロー。明日は運命のチュニジア戦を迎えます。

 久保選手の戦線離脱も重なり、前回のコスタリカ戦の二の舞を心配する声もありますが、ワタクシはやってくれると信じています( ^)o(^ )。

 出だし好調だったアジア勢も、イランはニュージーランド相手にドロー、カタールは無勝利だったカナダにまさかの0-6の惨敗。2戦目に入り、アジア四天王の韓国、オーストラリアも完敗。

 世界的には「やっぱりアジアだよね~(笑)」、みたいな空気になってきているのが悲しいですが、明日森保ジャパンが快勝で他国との格の違いを見せてくれると確信していますので、🗾全体で応援しましょう⚽

 それでは昨日放送された「田鎖ブラザーズ」最終回の感想をアップしたいと思います!

 この作品、名作か否か最後までそれを図りかねる空気がありましたが、個人的には残念な結果に。「終わり良ければ全て良し」という格言がありますが、今回はその正にその逆。はっきりしないラスト、良く言えば視聴者に解釈を委ねるラスト(笑)に逃げてしまったことがこの作品の限界を示してしまった気がしますね・・・。

 というのは、伏線やどんでん返しはほとんどないのに最後だけそういう変化球を使ったのが本当に脚本の力不足だなと( ;∀;)。真犯人は井川遥さん演じる事件当時は中学生だった足利晴子でした。

 田鎖父が密造銃を引き上げたことで、運び屋だった自分の父親が五十嵐組に殺された。そこで田鎖家を逆恨みして、普段使っている酢の容器に毒物(栽培していたジギタリス)を混入した。

 彼女を復讐にけしかけたのはカウンセリングをした渡辺真起子さん(これが最初の殺人教唆だった?)。まあ正直この展開は多くの視聴者が予想できていたので、特に大きな驚きはなかった。

 そして染谷将太さん演じる稔が信じたかった、もっちゃんの無実。彼が田鎖家に侵入した時には両親はこと切れていた訳ですが、結局彼は両親を刺して稔にも切り付けている訳ですから完全な無罪放免ではない。見方によってはもっちゃんと晴子二人して田鎖家を滅茶苦茶にしたともいえる。真実は残酷です。

 そんな二人が何故田鎖兄弟に寄り添っていたのか。その説明は実に弱かった。唯一納得できたのは実は二人のことを見守っていた岸谷五朗さんの存在位ですかね(笑)。

 久々に何の救いもなく、ついでにモヤモヤまでたっぷり残る残念な最終回でした。最初は違和感があった森山直太朗さんのエンディング曲がその残念感を和らげてくれましたかね。そこだけは、グッドジョブでした(笑)。

 総括すると本作品は正に(オリジナル作品だったことは評価できますが)劣化版「クジャクのダンス、誰が見た?」でございました(涙)。

 こうしてみると今期の春ドラマ、完全に不作ですね(苦笑)。次回夏クールは明らかに各局豪華な作品になってるので個人的には来月以降に期待です。それでは今朝はこの辺で。この週末は森保ジャパンの勝利を祈願しましょう☀

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