「アリバイ崩し承ります」第3話を観て

 皆様こんにちは。TOSHIXXXです。

 昨日は、大学時代の先輩と京都でしゃぶしゃぶの食べ放題をいただいておりました(*^^*)。

 国産牛、豚ロース、鶏肉は勿論、ご飯や野菜、デザートのアイスも食べ放題で、ドリンクバーを付けても5000円を下回るお値段♬ 

 今ではすっかりアラフォーど真ん中ですが、昔はお互い大食いで鳴らしたコンビですので、しっかり元は(十分すぎる程)取れましたよ(笑)。美味しかったです、ごちそうさまでした('◇')ゞ。

 それでは録画を観た「アリバイ崩し承ります」第3話の感想をアップしたいと思います!

 一貫して事件のアリバイ崩しを丹念に解き明かしていく姿勢。その点には大いに共感できるんですが、毎回毎回トリックに無理が多すぎて・・・。

 今回も強引ここに極まれり。さすがに経験不足の新人とはいえ、睡眠薬飲まされて昏睡している女性を何の疑問も持たずにマッサージできるもんですかね!?

 まあリアリティを求めているドラマではないんですが、動機が不倫三角関係のもつれという手垢のつきまくったものだっただけに、もう少し練ってほしいな~というのが正直な感想でございましたね(>_<)。

 今回のゲストは橋本マナミさん。クラブのホステス役がよくお似合いでした(*^_^*)。何気に女優としても生き残っておられますよね。

 愛人系キャラとしては言わずとしれた壇蜜さんがおられますが、多才な壇蜜さんの唯一の欠点が壊滅的な演技力の無さですので(涙)、演技派まではいかない橋本さんでも充分に女優ポジションは維持できますよね~。今回も及第点の演技をされていたと思います。

 いつしか浜辺さんの可愛さ頼み。そんな感じの展開になってきましたが、ワタクシ、嫌いじゃないですね。こういうの。何だか懐かしくて。

 今の若い方には??なお話かもしれませんが、私が中学生になる位までやってた月曜ドラマランド(毎週月曜20時代)の世界観によく似ておりましてですね。このドラマ(*^_^*)。

 浜辺さん、いい意味で古風で、私のような最後の旧人類から見ると昭和末期のアイドル黄金時代の方々を思い出させてくれます。

 月曜ドラマランドでも様々なアイドルの方が出演されていましたが、あの浜辺さんのベレー帽姿は若かりし日のミポリン中山美穂さん)やナンノ(南野陽子さん)を彷彿とさせます!!

 ・・・というわけで、是非このドラマ、我々アラフォーのオッサン達が盛り上げてノスタルジーに浸るべきだと提案したいのですが、いかがでしょうか(*^_^*)。

 来週は正に昨年の映画「屍人荘の殺人」を彷彿とさせる展開で、こちらも楽しみですね~。

 それでは今日はこの辺で。皆様、素敵な休日の午後をお過ごしください☕

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「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」第4話を観て

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 昨日、私にも小さな不運がありまして。バスの定期券とピタパを入れていたパスケースを紛失してしまったんです(>_<)。

 勿論、警察にも問い合わせましたが届出はなし。まあ、財布とかで運転免許証が入っていたり、スマホとかだったら個人情報がある分、皆さん届けてくれる気もするんですが。定期って換金も出来るし、匿名性が高いですから。

 まあお金を丸ごと落としてしまった感じに近いです。言い方は悪いですが、余程出来た方でない限り、拾った人はごっつあんゴール決めちゃいますよね(>_<)。

 不幸中の幸いは、ピタパは3000円弱、定期も後一か月で買い替えだったので、そこまでのダメージにはならなかった。でもやっぱりこういうチョンボはバカバカ!!と自分を責めてしまいます( ;∀;)。

 まあ過ぎたことは仕方ないですから新しいパスケース(薄くない奴)をキタで早速探して、買い替えたいと思います。皆様もくれぐれも気を付けてくださいね。

 それでは先程観た「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」第4話の感想をアップしたいと思います!

 どうもこのドラマは観ていると悪酔いしてしまいますね。さすがにパスケース落としたショックだけではないと思うんですが(苦笑)。

 それは良くも悪くも民放刑事ドラマからずれた作りになっている歪さ。そこに尽きるのかなと。

 まずはBGMが毎回毎回鳴りっぱなしで集中できない。まるで全国チェーンの喫茶店のようですよね(笑)。もう少し静かにしていただけたら・・・。

 後は今回も雑に依頼主は亡くなり(催眠術で操られた?その辺のところも良く分からず仕舞いでしたよね)、どんどん核になるエピソード不在のままストーリーが進んでいきました。何か、王道外してるというか、これは手抜きとは言わないのか。そんな意地悪を言いたくなったりして。

 そして最後は今回のメインゲスト、野間口さん演じる濃紺の男。前回冬の「シャーロック」のモリアーティ教授のようなラスボスなのかと思いきや、あっさり今回だけで自殺。元々は善良な裁判官だったというのも底が浅いといいますか。後は視聴者的には、ハムラさん以上にお姉さんのMEGUMIさんの死の真相とか、興味ないんですけど(笑)。

 このまま最後まで雰囲気美人、なんちゃって名作もどき。そんな感じで我々を煙に巻いたまま終わってしまうんですかね・・・それならせめて私の定期を返してからにしていただけませんか、ドラマの神様(笑)。

 それでは今夜はこの辺で。皆様、良い夢を☆彡

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「アリバイ崩し承ります」第2話を観て

 皆様こんにちは。TOSHIXXXです。

 先程まで、洋服の青山でスーツを購入しておりました。今年の3月一杯で近所の支店が閉店になるので、格安でセールをしているんです。

 私の住んでいる地域は大阪市大正区というところですが、高齢化率も人口減少率も大阪市内ワースト地域でございまして(>_<)。

 路線バスが充実しているので、意外とキタもミナミも、天王寺辺りもアクセスは容易なんですけどね・・・。最近では西松屋ユニクロ、そして今回の青山と次々と閉店しています。

 ワタクシは借家住まいですが、この地を気に入っているので(通勤には便利なんです)これからも根を下ろしていく所存でございます。

 それでは先程録画を観た、「アリバイ崩し承ります」第2話の感想をアップしたいと思います!

 やっぱり面白いですね、このドラマ(*^_^*)。今回のアリバイの肝はお弁当とそれに似せたケーキセット。そこがポイントでございました。

 まあ荒唐無稽と云ってしまえばそこまでなんですが、ライトノベルらしい&いかにも深夜ドラマらしいチープさが、逆に清々しいかと。

 今回もゲストが忍成修吾さんと云う時点でもう犯人役は決定なんですが(笑)、それでも見応えがありました。

 元妻の星野真里さんに殺してほしいと懇願された。完璧なアリバイは作ってあげるからと。

 彼女は末期の膵臓がんに侵されていた。そして、連帯保証人になってしまい、3000万円の借金を抱えたただ一人の肉親である弟のことが気がかりだった。

 自殺では保険金は下りない。だから、忍成さんに私を殺してと頼んだ。一度くらい、貴方と一緒になったと良かったと思わせて。そう言われたら(かつては愛した女性だから)、中々その願いを拒むことはできない・・・。木村カエラさんのアンニュイなテーマソングがピッタリのビターなラストでございました( ;∀;)。

 安田顕さんは通常どおり、文句なしの演技ですが、今回の浜辺さんもいいですね(*^^*)。

 一時期激ヤセ騒動でかなり周囲に心配されていましたが、今作では少しふっくらしたというか、年相応の健康美が戻ってきた。そんな気がいたします。帽子姿も良く似合ってますしね。

 そして黒薔薇純子と違って、温厚なところもいいですね。安田さんに「アリバイ崩し承ります」の張り紙を投げ捨てられても、「ひど~い」と拾い上げる健気さ。でも結局安田さんは浜辺さんの手の平の上で転がされてるんですけど(笑)。

 今回でもう今作のクオリティには問題ないことを確信しましたので、来週も楽しみにしたいと思います!!

 それでは今日はこの辺で。また明日から頑張りましょう✌

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「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」第3話を観て

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 武漢を発生源としたコロナウィルス、収まる気配がないですね・・・。私も用心はしていますし、日本での蔓延を防ぐために奮闘している日本政府には本当に感謝したいと思います。

 ただ、肺炎とは別に悲しいことがありまして。

 一つは一部の人達が不当に高い値段でマスクをネットで転売しているという事実、そしてもう一つは武漢から帰国した邦人を一時隔離している施設職員の子供が、イジメに遭っているという報道。この二つでございます(>_<)。

 この親にしてこの子あり。そんなつながりがあるかどうかは別として、人心の荒廃のパンデミックはとっくに起こってしまっている。そんな終わってしまっている世の中で人生百年なんて、もう何の罰ゲームなのか(笑)。そんな気持ちになってしまいました。

 被害の拡大は勿論防がないといけませんが、こんな私達の開くオリンピックも、虚しいから騒ぎでしかないのではないか。そんなことを考えた一週間でございました。

 それでは、先程観た「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」第3話の感想をアップしたいと思います!

 あらら、ハードボイルド路線もハムラの不幸設定もどこに行ったの(笑)という感じではございましたが、今回が一番面白かった。

 その理由は、今回のメインゲストの松本まりかさんに尽きるかな。そう感じましたね(*^_^*)。

 まあ松本さんが登場した時点で犯人が分かってしまうのはご愛敬ですが(笑)、今回は松本さんの演技力がいかんなく発揮されていたと思います!!

 代名詞となったキレ芸は封印、かといって前回秋の「死役所」のような静の演技でもなく、いわばその中間。

 基本的には抑えた演技でしたが、その中で見せたLBGTとしての決して受け入れられない恋心。その感情が生み出してしまった取り返しのつかない悲劇。

 その狭間で、今も苦悩している一人の孤独な女性を見事に松本さんは演じ切っていた。流石は遅咲きの実力派。売れなかった間に演技力を磨いた日々は決して遠回りではなかったのだな。そう感じる次第でした、VIVA!!

 ただ今回のハムラさんの存在感はあんまり無くて・・・。強いて云えばシシドカフカさんと松本まりかさんって、声以外はそっくりだなと(笑)。そんな意外な発見が一番の収穫でございました~。

 本作も尻上がりに完成度が上がってきましたね。来週も楽しみです( ^)o(^ )。

 それでは今夜はこの辺で。皆様、良い夢を☆彡

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「アリバイ崩し承ります」第1話を観て

 皆様こんにちは。TOSHIXXXです。

 昨夜は、20年来の仲間4人で、数年ぶりに飲んでおりました(*^^*)。

 40代半ばと云うのはやっぱり一番しんどい時期で。奇しくもメンバーが独身、既婚者、バツイチ子持ち(私)、バツイチ子なしという、成人男子が歩むかもしれない人生パターンをほぼ網羅してるんですが(苦笑)、皆それぞれ困難を抱えながら働いている。

 でも、だからこそ皆で人生のマラソンを何とかこれからも走っていこう。そんな気持ちになれました。

 それでは録画を観た「アリバイ崩し承ります」第一話の感想をアップしたいと思います!

 

 

1.安定感を感じたスタート

 素直に面白かった。さすがはライトノベル系の深夜ドラマを多く手掛けるテレ朝さん。こういうテイストの推理系はお手の物ですね~。

 殺人事件の被疑者が交通事故でいきなり死亡。しかも死後に彼の犯行は不可能であった事実が判明し・・・。

 その真相を浜辺美波安田顕のバディが解き明かしていったわけですが、死人に口なし(被疑者死亡のため)の設定を効果的に使えていましたね(*^^*)。

 後は真犯人が別にいたというのもお約束の展開で良かったですし。正直、あまりにも難解なトリックは観ていてもしんどいので、今回位の難易度で丁度良かった。

 浜辺さんの入浴シーンは個人的には蛇足かな、まず入浴中にご飯食べるってのがドン引きでしたが(苦笑)、まあこれもファンサービスなんですかね。

 個人的には週末の夜が楽しみになりそうな第1話でございました!!

 

2.NHK「ピュア!」との比較

 このネタも今更語る必要ないかもしれませんが。

 今作は昨年NHKで三夜連続で放送された「ピュア!」に内容が丸被り。このブログでも感想をアップしておりましたが、時計屋の主人と売れないアイドルという違い以外、本当に区別がないですよね( ゚Д゚)。

 ただ「ピュア!」の方はバディ役の東出昌大さんの不倫スキャンダルで、もう続編はないかな・・・と。そもそも不倫しちゃった方の出演作が「ピュア!」なんてブラックジョークにも程がある(苦笑)。

 そう考えると本作は「ピュア!」の後継作品と云える訳なんですが、個人的にはグレードアップしたのかな。そんな印象を抱いております(*^_^*)。

 まず、主人公の性格が好奇心旺盛だけれど温厚で、昔懐かしい大和撫子感がある。「ピュア!」の黒薔薇純子より、今回の美谷時乃の方が、素の浜辺さんに近い気がします。自然に演じておられましたね。

 そして後もう一つは、バディを組む察時管理官を演じる安田顕さんの演技力。東出さんとの差は歴然で、硬軟使い分けも効くヤスケンさんの引き出しの多さが今後も浜辺さんを引っ張ってくれる気がしますよね♬

 

3.浜辺美波、いよいよ若手女優界の天下取りへ!!

 最後は、昨年も大活躍だった浜辺さんの2020年を占ってみたいかと。

 もう既に充分ブレイクしているという声もあるものの、まだまだ広瀬すずさんレベル程の知名度はない。

 広瀬さんは昨年の朝ドラがピークだった感があるので、今年はいよいよ浜辺さんが名実ともに若手女優のナンバーワンを目指していくのかなと。その第一歩として、敢えて深夜ドラマに戻ってきたのはいい選択だと思います(*^^*)。

 今作の評判も悪くないですし、曜日は違いますが、若手女優の深夜ドラマと云えばやっぱりテレ朝さん。

 「TRICK」の仲間由紀恵さん、「モップガール」の北川景子さんに浜辺さんも続けるのではないか。コメディエンヌとしての資質も充分、そして相棒のヤスケンさんも、「TRICK」の阿部寛さん、「モップガール」の谷原章介さんに引けを取らない実力派ですからね~。今後が楽しみです!!

 それでは今日はこの辺で。皆様、良い休日を☀

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「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」第2話を観て

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 今年に入り、社内の新規プロジェクトに加わり大忙し(>_<)。最近の若手社員は皆さん優秀で・・・。まあオジサンならではの渋い視点で色々調整等に奔走しておる次第(笑)。

 まあ2020年代も変わらず仕事をさせていただいていることに感謝して、来月からも頑張りたいと思います。

 それでは先程観終えた「ハムラアキラ~世界一不運な探偵~」第2話の感想をアップしたいと思います!

 初回って難しいんだな。これが第2話を観た最初の印象です。要するに、前回よりかなり良くなっている。観るのを止めないで良かったなと(笑)。

 その大きな要因はやはりシシドカフカさん演じる、主人公のハムラアキラ。彼女の三枚目的な面が強くなり、初回の陰鬱な印象がかなり薄れたのが良かったかと(^-^)。

 アンニュイでもどんくさい所や、周りにいじられるハムラ。そんな存在の方が視聴者的には感情移入しやすいですからね~。

 ただ、やはりストーリーの作りとして好きかと言われると、これは個人的には難しいかなとも思ってしまうんです(>_<)。

 今回の大きな伏線は、認知症で近所迷惑な騒音をまき散らす母親を、長谷川和範さんが熱中症で殺害しようとした。そこに尽きるんですが、最近の民放の刑事ドラマとは明らかに違う作りになっておりまして。

 民放、それこそ月9やテレ朝とかだと、最初の飲酒運転アル中ドラ息子を襲った犯人は誰か。その謎解きをしていくのがセオリーなんですが、その事件はハムラが関与しないまま勝手に解決してしまう。

 その展開に違和感を覚えたのは、私も民放ドラマのお約束に、ある意味どっぷり浸かってしまっているということなんですかね・・・。ただこの点に関しては好みが別れると思いますので、一概に雑な作りであるとは断言できないですけどね~。

 後は暑そうでしたね(笑)。今回の舞台は何故か真夏の8月になっていましたが、冬なのにクラクラしそうな程の熱を感じました( ゚Д゚)。

 何だかんだ言って今年の冬も暖かいですから。元々は豪雪地帯なのに積雪量ゼロ地帯が多発したり、現在夏の豪州では日本の半分の面積に相当する広大な森林が燃えてしまったり。

 これを異常気象といわずに何とするや。正直東京オリンピックも、前回と同じように10月頃にずらした方がいいと思うんですけどね・・・。

 少し話が逸れましたが、今回の出来なら今後が楽しみ。そんな第2話でございました(*^_^*)。

 それでは今夜はこの辺で。皆様、良い夢を☆彡

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「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」第1話を観て

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 本日、第92回選抜高校野球の出場校が発表されましたね(*^_^*)。

 我らが大阪桐蔭履正社と共に2年振りの聖地に降臨!!また3年前の大阪決戦を期待するところなんですが、今回は中々の強豪校揃いでして( ゚Д゚)。

 同じ近畿勢では近畿王者で明治神宮大会にも出場した天理、そしてその神宮大会を制した中京大中京、他にも、仙台育英、星稜・・・。

 関東勢は今回は上位に来るには力不足かなという気がいたしますし、帝京高校が無念の落選は残念でしたが、21世紀枠では古豪磐城高校も久々の出場を決め、伝統校同士のガチの戦いが楽しめそう♬今から3月末が待ち遠しいですね~。

 それでは本日からNHK金ドラ枠でスタートした「ハムラアキラ~世界一不幸な探偵~」の感想をアップしたいと思います!

 う~ん、微妙でしたね、はっきり言って(笑)。

 最近のNHKは良作を発信しているイメージがあるんですが、これは期待値を上回る出来では無かったです(>_<)。

 ハードボイルドはいいんですが、今どきパスポート偽造とか、替え玉殺人とか、マイナンバーとDNA鑑定の時代に出来る訳ないやろ!!そう思っていたら、90年代後半の原作みたいなんですよね( ゚Д゚)。

 金田一シリーズ程昔ならまあ携帯が無くても当然、そういう話なんですが、技術革新が激しい現代においては、こういう中途半端に昔の物語が一番映像化にはリスクが伴う気がいたします。

 後は主人公のハムラアキラ。シシドカフカさんが演じていたんですが、どうにもアンニュイさがダダスベリしていた気が(>_<)。

 独白も、間宮祥太朗さんとの会話劇も、どうも意識し過ぎだったですね。つんけんし過ぎでキャラクターとしての魅力には乏しかった。犯人役のMEGUMIさんはさすがの安定感で、今回はMEGUMIさんに救われたかな。そんな印象の滑り出しでございましたね~。

 ただ本作は全7回しかないですし、年が明けてからだいぶ待ってたということもあるので(笑)、感想は引き続きアップしたいなと思っております。

 まあ散々言いたいことをぶちまけましたが、ハムラさんのミニマリストな暮らし。これは令和の世相にもジャストフィットしてて惹かれますね(*^_^*)。

 ハードカバーの推理小説だけ読んでられたらそれで幸せ、朝食も全然美味しそうじゃない食パンで作ったジャムサンド・・・。でもシシドカフカさんならスタイリッシュに見える。週末の疲れた夜に、ぼんやり見るには悪くないドラマかな。そんな印象をもちました!!

 それでは今夜はこの辺で。皆様、良い夢を☆彡

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