「舞いあがれ!」第9週を観て

 皆様、おはようございます!TOSHIXXXです。

 森保ジャパン、ジャイアントキリング再び!!無敵艦隊スペインにドイツ戦同様、見事な逆転勝利、2大会連続の決勝T進出を決めてくれました(*^^*)。

 森保一さんと云えば、言わずと知れたドーハの悲劇で涙を吞んだ選手の一人。あの時は2-1でリードしていたのに最後に追い付かれてW杯初出場を逃してしまった。

 今回も同じドーハの地で、しかもスコアまで同じ2-1。追い付かれればたちまち一次リーグ敗退が決まってしまう・・・。あの時と同じように。人生ってホントに因果というか、ドラマチック。ワタクシもドキドキしながら戦況を見守っておりました。

 結果今度は悲劇ではなく、歓喜。日本代表は成長したんですね。強くなっていたんですね。色々と批判されることも多かった森保監督も、ようやく報われました。本当に良かったです。

 悲願のベスト8入りを狙って、対するは前回準優勝のクロアチア。日本が初出場したフランス大会では苦杯を舐め、W杯通算成績は1敗1分。

 相性は決していいとは言えませんが、森保ジャパンはW杯優勝経験国を既に2度も破ってるんですから、今更臆することなど何もない!!

 今回は初めて実力的に互角の相手との決勝T一回戦になりそうです。頑張ってほしいですね⚽ 

 それでは今週放送された連続テレビ小説「舞いあがれ!」の感想をアップしたいと思います!

 宮崎での座学過程をクリアし、遂に帯広での飛行訓練に進んだ航空学校の生徒達。今週は飛行シーンもたっぷりで、非常に見応えのある一週間でございました(*^^*)。

 主人公の岩倉舞を演じる福原遥さんはどう見てもパイロットよりCAのイメージだったんですが、どうしてどうして。

 実際に航空飛行訓練の許可証を取るための勉強もされたようですし、初フライトの汗だく、最後はうるっときていたシーンは我々視聴者も引き込まれてしまいました。

 なにわバードマンの人力飛行機はどうしても趣味の延長にしか見えなかったので、やはり本物の飛行機の方が物語的にも絵になりますね。

 そして鬼教官役でいよいよ本格登場の、我らが吉川晃司さん演じる大河内教官。元自衛隊のエースパイロットという役柄でも全く違和感なし。

 普段は敬語で生徒に接するも、指導は的確で厳しい。でもそれはパイロットという責任ある職業と後進達へのリスペクトがあるからこそですよね。

 他のドラマでも感じるんですが、意外(!)と吉川のアニキって、高学歴エリート役がハマるんですよね~(笑)。来週以降も舞達にどんな影響を与えていくのか、要注目です。

 そしてもうベタ過ぎる展開で急接近していく舞と柏木学生。福原と目黒蓮さんなら芸能人レベルの中でも美男美女、背のバランスもいいので眼福なんですが、果たしてどんな恋バナになっていくんでしょうね・・・。来週も見逃せませんね(*^^*)。

 それでは今朝はこの辺で。皆様、良い休日を☀

 

「舞いあがれ!」第8週を観て

 皆様、おはようございます!TOSHIXXXです。

 盛り上がりを見せているカタールワールドカップ。今回はアジア勢が絶好調でございます(*^^*)。

 ヨーロッパ勢は流石に強いですが、現時点で南米2勝、アフリカ1勝、そして北中米カリブ海は未だ勝利なしという状況の中、アジア勢は早くも3勝!!

 その内2勝はサウジアラビアと我らがサムライブルーが引き起こした、連日のジャイアントキリング。21世紀に入るまで地域全体でもわずか4勝しかできなかった、サッカー最後進地域のアジアにこんな日が来るとは。ホントに感無量ですよね(;'∀')。

 開催国カタールは残念ながら1次リーグ敗退第1号になってしまいましたが、その他の国にはまだ全て決勝T進出の可能性あり。

 サムライブルーの次戦は明日19時からのコスタリカ戦。期待薄&時間が遅かったので30%止まりだったドイツ戦を大きく上回り、今年の視聴率№1が確実視されるカードです。

 ここでしっかり勝ち切り、悲願のベスト8入りに向け、快進撃を続けていただきたい。心から応援しております⚽

 それでは今週放送されたNHK朝ドラ「舞いあがれ!」第8週の感想をアップしたいと思います!

 脚本家も今週から交替し、いよいよ航空学校編がスタート。福原遥さん演じる岩倉舞の夢への挑戦がスタートしましたね(*^^*)。

 テンポは相変わらず早いですが、今までよりコミカルな演出も多くなってワタクシ的には飛行機の映像が増えるのと同様、この作品も上昇気流に乗っていけそうな予感がしております。

 宮崎での教養課程をクリアし、生徒全員が帯広のフライト課程へ進出。舞の同期役は東宝シネマズの幕間でお馴染みだった、山崎紘菜さんに木曜劇場「Silent」で目下話題沸騰中の目黒蓮さん。

 今が旬の若手俳優の皆さんを起用している中、思わずニヤリとしてしまったのが濱正悟さん。

 コアな福原遥ファンならもう説明不要ですが、このお二人は2019年夏クールのMBS系「コーヒー&バニラ」以来の共演。あの(ワタクシ的には)黒歴史的深夜ドラマから日の当たるNHK朝ドラでのまさかの再会。

 これって昔の黒夢ラルクがディープでダークなインディーズ時代から、誰もが知るメジャーでポップな存在になった時に何か似てるな・・・なんて。人に歴史あり、ですね。まあ前回同様ニアミス的関係というのも、中々乙だなとも(笑)。

 少し話が逸れましたが、今週ラストには鬼教官役で吉川のアニキこと吉川晃司さんも遂に登場で、物語は前半のクライマックスに差し掛かる模様。楽しみです!!

 それでは今朝はこの辺で。明日は日本列島全体でサムライブルーこと、森保ジャパンを全力応援いたしましょう🗾

 

「舞いあがれ!」第7週を観て

 皆様、おはようございます!TOSHIXXXです。

 本日はワタクシの自宅の最寄り駅で、高校時代の友人と久しぶりに会う予定。まだ忘年会シーズンではないですが、コロナ第8波がもう来てますから早めにということで。

 流石にこのコロナ騒動も来年には収束すると思っていますが、皆様もくれぐれも感染対策しながら予防に努めてくださいね。

 それでは今週放送された「舞いあがれ!」第7週の感想をアップしたいと思います!

 貴司の突然の退職👉失踪により怒涛の展開を見せた今週。貴司、久留美、そして舞の三人がまさかの五島列島で合流。最後は舞の両親もやってきて、やはり五島列島がこのドラマのメンバーにとっての約束の地なんだな。そう感じた一週間でございました。

 まずは貴司ですが、これからは各地を働きながら旅をする。そんな人生を歩みたい。帰阪後にそう両親に宣言しました。個人的にはう~んという感じですね(笑)。

 ワタクシも彼位の時に同じことを考えました。大学を中退して、各地を放浪しながら小説を書きたい。でも結局今は社会人になり早20数年。我慢して定職で生きる選択で良かったと今は思います。見果てぬ夢を追い続けた結果、モノにならなければ下流老人の未来が待っているかもしれない。人生、腹八分目、少し重荷がある方がいい。

 まあそれはさておき、あんな(ある意味)ヘタレなことを言いながらも我らがまいんちゃんと乃木坂46のエース、山下美月さんが心配して五島列島まで追いかけてくるなんて、アンタどんだけ~って話です。超絶羨ましい(笑)。まだ若いですし貴司がどう大人になっていくのか、要注目ですね。

 舞は五島列島の面々と旧交を温め、心身共にリフレッシュして航空学校への挑戦を決意。今の所三人の中では、断トツ恵まれてる勝ち組お嬢様ですね。

 その一方でワタクシが感情移入しまくっているのが久留美五島列島の帰りに福岡へ寄って遂に生き別れた母親と再会。

 お父ちゃんの失職により始まった負の連鎖が今も続いている。薄幸振りがますます加速し、正直辛い。「ワタシ、幸せになれるんやろうか」と号泣した彼女の姿に思わず涙した視聴者の方も多かったのではないでしょうか( ;∀;)。

 来週からはいよいよ舞の航空学校での訓練が始まる模様。脚本家の方も2番手にスイッチのようです。先発の桑原亮子さんも頑張られたとは思うんですが、いかんせんデティールの描写に難アリでしたので、早めの交代は止むを得なかったかなと思います。まずはお疲れ様でした。

 それでは今朝はこの辺で。皆様、良い休日を☀

 

「世にも奇妙な物語 22年秋の特別編」を観て

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 高校野球秋季大会が本日の東京大会決勝でほぼ終了。残すは秋の全国一を決める明治神宮野球大会のみとなりました。

 今年も今や全国で断トツの激戦区、近畿大会を連覇した我らが大阪桐蔭高校明治神宮大会の連覇にも挑むわけですが、優勝回数で2位の愛知に大差を付けている夏と違い、まだまだ春の選抜は大阪府勢に優勝してほしいですから今秋はひとまず格の違いを見せてほしい。応援しております(*^^*)。

 それでは昨夜放送された世にも奇妙な物語 秋の特別編の感想をアップしたいと思います!!

 

 

1.元カレと三角関係(主演:土屋太鳳)

 今回はワタクシ的にはハズレの作品がなく楽しめました。そんな久々のハイクオリティな中でも№1はこの作品でございましたね。

 土屋さんも朝ドラの頃からすっかり垢ぬけて、大人の色気が出てきたと感じます。そんな彼女が演じた小さなロボットに仮託された元カレと今彼との不思議な物語。

 個人的には良質な短編映画を見させていただいたような感覚。まあこんなの奇妙じゃないじゃんと言われてしまいそうですが、今やドラマ界の超長寿シリーズですからたまにはこういう路線があっていいかと。

 元カレのジュンに振り回されているようで、実はヒロインとどこか冷めていた今彼のアキラの絆が確かなものになった。命が尽きる前に愛した女性に対しての最大のプレゼントだった。ああ、これぞ浪漫。生きること、人生の不思議でございますよね。

 特に最後のアキラの「帰ったら納豆チャーハンでも作るよ」この台詞が泣けましたね、VIVA!!

2.コンシェルジュ(主演:観月ありさ

 今回では唯一のゴリゴリホラー路線のお話。それでも後味スッキリで観られたのは、スタイリッシュでクールなコンシェルジュを見事に演じ切った、金子ノブアキさんの実力ですよね~。お見事でした!!

 勿論「伝説の少女」以来ワタクシの人生初アイドルだった、観月ありささん健在も嬉しかった。まあ今回は素の観月さんに近い役柄だったかと。

 いつしか(もしかしたら最初から?)コンシェルジュの主人は観月さんではなく、娘の七海ちゃんだったのかもしれない。まあマネージャーさんは幾ら勤続27年でも、レギュラーを失う程の大チョンボはクビになっても仕方なかった気がしますけどね・・・。

3.わが様(主演:沢村一樹

 強いて云えば今回はこの作品が一番微妙だった気が。それでも中だるみなく観れたのは今や大御所の域に近付いている沢村一樹さんの演技力。そこに助けられた部分が大きかったですかね。

 男って父親に反発し、一度は反面教師にしようとする。でも結局似てきてしまうんですよね~。ワタクシも経験済みです(笑)。

 後はわが様の正体。座敷わらしや道祖神の類ではないことはすぐに分かりますよね。だって「我が」なんですから(笑)。

 最後に空回りしていた沢村さん一家に笑顔が戻って良かったです(*^^*)。

4.ちょっと待った!(主演:渡辺翔太)

 ラストはいつもの少しギャグめいた路線。しかしですね、「ちょっと待った!」は流石に今ドキのZ世代には分からないネタでしょう・・・。。そのフレーズに過剰反応し「大・ドンデン・返し!」とか被せたがるのは、完全に我々オッサン世代ですから(笑)。

 未来から自分自身や子孫も含め色々な人物がやってきて、彼等に一々アドバイスをされる主人公。迷いますよね~。しかし人生の選択にIFはないし、どんな結果になってもそれは絶対に最適解。それがワタクシの人生哲学ですね。

 主人公のスノーマン渡辺さんは流石にまだまだ経験不足が否めませんでしたが、相手役の高田里穂さん、ほぼ無名の存在ながら今回の一人三役の演じ分け、お見事でございました!!今後、松本まりかさんや北香那さんのような実力派になりそうな予感がビンビン、要注目でございますね(*^^*)。

 

 ・・・今回は確かに、今までの狭義の奇妙でなかった気がします。

 でも最近ははっきり言って、その奇妙らしさに拘る故に駄作・問題作を連発していた気がしますので、普通に面白い短編ドラマ、最近ならNHKでやってた星新一シリーズみたいな作風でもいいかも。そう感じました。

 きっと今回の奇妙は賛否両論なんでしょうが、ワタクシ的には〇でしたよ。長年の奇妙のファンというよりは、地上波ドラマを愛するオジサン視聴者として。タモリさんも、もうかつてのキワモノ芸人ではなく、今や芸能界の仙人の域に達してきてますからね。

 とにかくワタクシは来年以降の奇妙にも、大いに期待しております!!

 それでは今夜はこの辺で。皆様、素敵な悪夢を👿

 

「舞いあがれ!」第6週を観て

 皆様、おはようございます!TOSHIXXXです。

 昨夜は久々に上司と先輩と飲みに。もつ鍋をいただきました。そろそろ鍋物が美味しい季節になってまいりましたね、VIVA!!!!

 それでは今週放送されたNHK朝ドラ「舞いあがれ!」の感想をアップしたいと思います!

 今週は先週と打って変わって、このドラマらしい急展開のオンパレード。水曜日にはスワン号での記録飛行が完了、金曜日のラストで我らが福原遥さん演じる舞が両親に航空学校へ入学したい。その思いを告げる所まで一気に話が進んでいきました( ゚Д゚)。

 まずはスワン号ですが、必死のトレーニングを重ねて舞は琵琶湖へ。結局世界記録には遠く及ばないフィニッシュでしたが、10分間ペダルをこぎ続けたその姿は、なにわバードマンならずも、我々視聴者の心に大きな感動を届けてくれました。

 まあ、そこまでは良かったんですが今週は後半がどうもですね・・・。そんなに急がなくても良かったのではないかと(>_<)。

 翌年の正パイロットは怪我から復帰した由良冬子に。そこで舞に芽生えてしまった、整備工ではなくパイロットになりたいという思い。

 まあ、それは悪くないんですが、休部を告げた舞に対してあまりになにわバードマンの面々が聞き分けが良すぎましたし、周りには言いながら両親には半年以上言えなかった。というのもねえ・・・。

 記録飛行までは健気で奥ゆかしい福原遥さんの魅力がしっかり出ていたのに、後半は実はなよなよした女性の方が自己中で強引。その嫌な法則を垣間見た気がしました。

 舞の悩みは贅沢、何か世の中舐めてない?そんなツッコミが入るのは他の幼馴染の苦境とのコントラストが激しいからでもありますね。

 まずは赤楚さん演じる貴司。ブラック企業でのパワハラは極限に達し(クリスマスの呼び出しはキツイですよね~)、唯一のオアシスだった又吉直樹さんの古本屋も閉店することになり。

 そしてもう一人は山下美月さん演じる久留美。努力して2年目の学費免除の奨学生をゲット。それなのに父親の松尾諭さんは警備員の仕事を辞めてしまい、生き別れた母親の方に行ったら良かったんやと開き直られる始末。そりゃあ捨て台詞も吐いて家を飛び出したくもなりますよ・・・。

 さっきの法則ではないですが、一見気の強い、ちゃきちゃき娘の方が情が深い。久留美は舞にもほんの少しだけあんたはええなあと言っただけですし、父親にひどいことを言ったと後悔している。何だか、こういう娘の方が視聴者的には応援したくなる。

 今週は最後にそんなモヤモヤが残ってしまいましたね。

 それでは今朝はこの辺で。皆様、良い休日を☀


 

 

 

 

「舞いあがれ!」第5週を観て

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 先日の文化の日にワタクシ、弾丸日帰りで一路金沢まで行ってまいりました(*^^*)。コロナ禍以来、近畿圏から出たのは初めてで実に3年半ぶり。

 天気も良く、兼六園周辺を回っただけですがいいリフレッシュになりました、やっぱり旅はいいですね!

 金沢名物は、海鮮丼、のどぐろ、金沢おでん、金箔ソフトクリームなど色々ありますが、ワタクシが一番感動したのは金沢カレーの王様、ゴーゴーカレー総本山(!)でございました。まあ下町育ちのワタクシにはB級グルメがやっぱり一番しっくりくるんです(笑)。

 それでは今週放送されたNHK朝ドラ「舞いあがれ!」第5週の感想をアップしたいと思います!

 北朝鮮のミサイル発射により、またまた金曜日にダブルヘッダーになってしまいました( ゚Д゚)。しかし今までかなり早かった展開が今週から一気にスローダウン。冬子先輩のバトンを引き継ぎ、スワン号に乗り込む決心をした我らが福原遥さん演じる、岩倉舞の奮闘ぶりが丁寧に描かれておりました。

 今回、ドキュメンタリー風に舞の日常を紹介するシーンとかはあの「逃げ恥」のオマージュかなとも感じたり。ようやく脚本や演出もこなれてきた感じで、展開は遅くともしっかり見応えのある一週間だったと感じました。

 それにしても福原さん、エアロバイクやロードサイクリングのシーンは迫真の演技で本当のアスリートのようでしたね(*^^*)。

 イメージ的には(劇中で舞もなにわバードマンの部員に同じこと言われてましたが)体育会系には見えない福原さんですが、どうしてどうしてダンススキルを初めとして運動神経は抜群なんですよね~、自費でアクションの講習を受けたりもしてますし。

 本日の放送で見事にテスト飛行に成功していましたが、そこまでの頑張りも嘘くささのない演技でしっかり見せてくれた。来週はいよいよスワン号の記録飛行で(多分)新記録も達成するんでしょうが、そのシーンも頑張り屋さんの福原さんなら、きっと我々視聴者を納得&感動させながら引き込んでくれる。そう信じております。

 後は少しだけでしたがほんの少し五島列島のシーンもあって、高畑淳子さん、哀川翔さん、そして長濱ねるさん再登場にネットは湧きました(*^^*)。

 当然成長した一太君も再登場してくるんでしょうが、それを誰が 演じるかも楽しみです。まあベタな線なら村上虹郎さんとかはまんま大人一太君のイメージですが(笑)。

 そんな予想も楽しみつつ、ようやく上昇気流に乗りつつある本作の青春篇、来週のクライマックスに期待しましょう!!それでは皆様、よい週末を☆彡

 

「舞いあがれ!」第4週を観て

 皆様こんにちは。TOSHIXXXです。

 昨日は後輩達と少し高級(!?)な焼き肉店へ。夏の繁忙期を頑張ってくれた労いを込めてご馳走させていただきました(*^^*)。

 たまにはいいお店に行くのもいいですね。きらびやかな内装、店員さんのエレガントな応対、そして何より普段は味わえない絶品料理。

 一夜の夢と言いますか、今夜は眠眠餃子食べながらブラタモリ観ますが(笑)、いわゆるハレの日にはパーンと使う。一緒に行った人達が喜ぶ顔を見れるのも幸せですからね(*^^*)。とにもかくもまた来週から仕事頑張ろうと元気を貰えました、感謝です。

 それでは今週のNHK朝ドラ「舞いあがれ!」第4週の感想をアップしたいと思います!

 遂に我らが福原遥さんが出ずっぱり。我々コアなファンが昨年から待ちわびた瞬間がようやく訪れたんですが、う~ん、ワタクシのように福原さんの姿を見ているだけで幸せ。そんな人間でなければちょっと退屈な展開だったかもしれません(>_<)。

 先週までの浅田さんの子供編が良すぎた、それもあるでしょうし、今週も飛行機サークルに入った福原さん演じる舞が、記録飛行で負傷した冬子先輩(皆さんは吉谷さんより、やっぱりビズリーチの人なんですかね?)の代わりにパイロットになる決心をした。決して間延びしていた訳ではないんですが、どうもね・・・。

 少し懸念しているんですが、脚本がちょっと雑な気がします。思い付きで書かれて放置されてるエピソードも多いし、肝心の舞がパイロットになるいきさつも何か場当たり的と言いますか、舞が状況に流されてる感が強くて。

 そうじゃなくて、別に強気なヒロイン、スーパーポジティブなヒロイン、そう言うのは求めてないんですが、さすがに秘めた思いとか、自分の核になる部分とか、そういうものは持っていてほしい。そうでないと半年の長丁場、視聴者もストーリーに感情移入できないのではないか・・・老婆心ながら、そんな心配もしてしまいます(>_<)。

 まあそうは言いつつも、大人になった幼馴染やお兄ちゃん、それぞれ個性的でこれからドラマを盛り上げてくれそうです(*^^*)。

 特に山下美月さんは、乃木坂46としては初めての朝ドラ主要キャストで、演技も今までの先輩達より自然に演じている気がしますので、期待大。とにかくたった一度しかない青春時代、もう少し味付けを濃くした脚本をお願いいたします!

 それでは今日はこの辺で。余談ですが、先日NHKで放送されたなにわのメロディー、福原さんの初司会は圧巻でしたね~。ワタクシには数年後の紅白司会の姿がはっきり見えました!ではまた。