「ゆるキャン△2」第2話を観て

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 少し前になりますが、水泳の池江瑠花子選手が日本選手権で優勝し、涙のオリンピック代表入り!!いや~、泣かせてくれますよね( ;∀;)。

 白血病と診断された時は、東京オリンピック金メダル最右翼と呼ばれていたのに、何でこんなことに・・・そう思っていたんですが、人生、何があるか本当に分からない。彼女は、コロナ禍に救われた数少ない例であると。こうなれば、本番でもベストを尽くして好結果を残してほしいですね🏊

 それでは昨夜放送された「ゆるキャン△2」第2話の感想をアップしたいと思います!

 今回は福原さんが大原優乃さんの祖母の家に泊まる後半。夜の灯台を見に行くシーン、若いっていいな、青春だなとオジサンは感無量(笑)。基本、福原さん演じる志摩リンはかなり社交的になってきてますよね。きちんと挨拶も出来るし、大原さんの友人とも最後までうまく付き合えていた。

 基本、低いテンションの方が相手にも威圧感を与えないですし。何だかワタクシも飛び入り参加したくなるような(苦笑)、浜松でのお正月でございました🎍

 ラストは新学期開始で、福原さんの図書委員も野クルの活動も始動。いよいよ彼女達の2021年がスタートしましたね!!今回の部屋キャンはまあまあ良かったです、やっぱり段ボールが最強ですよね~。

 それでは今夜はこの辺で。皆様、良い夢を☆彡

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「モコミ~彼女、ちょっとヘンだけど~」最終回を観て~総括

 皆様、おはようございます!TOSHIXXXです。

 昨日、色々むしゃくしゃしてたこともあり、買い物に出たついでにキタでうな重をいただきました( ^)o(^ )。直接のきっかけは先日感想記事をアップした「ゆるキャン△2」で我らがまいんちゃんが、余りに美味しそうに食べてたからなんですが(笑)。

 会計の際、1,500円のお釣りが誤って2,000円渡されたので、ワタクシはすぐに500円を返却。レジのオジサンは大変恐縮、ワタクシも大人の対応したな・・・。そう思ってたんですが、実は「しめしめ、ラッキー♪」なんてことにしてしまうと、犯罪になるらしいんですよね( ゚Д゚)。

 実際、裁判になってお客さんが敗訴した判例もあるようですので。昨今いわゆるアンダークラスの増加が社会問題になってますが、結局はおカネに汚いかそうでないかが、貧困と普通を分ける大きな要因だと思いますので、いつでも正直に生きていきたいですよね(*^^*)。

 それでは昨夜放送された「モコミ~彼女、ちょっとヘンだけど~」の最終回の感想と総括をアップしたいと思います!!

 

 

1.模範的な最終回

 綺麗に着地。正に模範解答。文句なしのハッピーエンドが、心地よい最終回でございました(*^^*)。

 田邉さんと富田さんの両親は山梨に移住。兄の工藤さんはお試しで加藤清史郎さんが立ち上げた劇団に参加するもすぐに帰京。花屋を彼女と(多分同居も含めて)続けることを決意。

 祖父の橋爪さんはようやく愛娘の富田さんと和解。山梨への移住に誘われますが、新たなロマンス発生で辞退(笑)。

 そして主人公の小芝さん演じるモコミは特殊能力を活かして、樹木医になることを決意。単身仙台に旅立ち、自立への道を進み始めました。

 ラストでの富田さんとの別れのシーンが良かったです。「お母さんの子供で良かった。私、生まれて来て良かった」この台詞に富田さんも心から救われたことでしょう。ワタクシはまだこの歳でも、社会で生きていくのが本当にキツくて、母にその言葉が言えない親不孝者でございますが(涙)。

 良かったんですが、これだけ最終回の出来が光るということはかなり(特に後半は)作品のクオリティが下がっていたことの裏返しでもあり。その点では少し複雑な思いもある、最終回でございました。

 

2.小芝風花バブルを起こさないで!!

 今作でも小芝さんは絶賛、「小芝風花の主演作品に外れなし!!」みたいな風潮が続いておりますが、個人的にはかなり疑問を持っておりまして。 

 モノの声が聴こえる特殊能力。この設定を活かしたストーリーが後半はほぼ消失して単なる家族ゲームのドラマになってました(>_<)。後はモコミ自身もかなり世間知らずの困ったちゃん気質な気がして。

 その点で云えば、同枠で昨年放送された「妖怪シェアハウス」の主人公の澪の方が幸薄いながらも、健気に自活して真っすぐで、ワタクシは好きでしたね~。

 小芝さんご自身のためにも、この作品は?だったという総括は必要だと思います。そうでないと浜辺美波さんのようにヒット作は全然ないけど、評価だけはうなぎ登り。そんなバブル状態に陥ってしまう気がするんですね(>_<)。

 その先にあるのは、バブルの破裂と、共倒れ。オワコンかと思われていた広瀬すずさんが3月の単発ドラマ「エアガール」「桶狭間織田信長 覇王の誕生~」で久々の存在感を発揮。次回春クール「ネメシス」で久々の連続ドラマ復帰。かつての次世代女優大本命、眠れる獅子、広瀬すずの大逆襲が遂に始まる予感がしていますのでね( ゚Д゚)。

 そうは言いつつも、女優陣の世代交代は確実に進んでいて。嬉しい限りでございます。今やメインストリームに躍り出た小芝さんの今後も、大いに期待でございますね!!

 それでは今朝はこの辺で。今週も雨ですが、皆様、良い休日を☂

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「ゆるキャン△2」第1話を観て

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 昨日決勝戦が行われた第93回選抜高校野球東海大相模が10年振りに優勝、令和初の選抜王者となりました( ^)o(^ )。本当におめでとうございます。

 コンスタントに10年以内に春夏どちらかでは優勝している東海大相模、今回は関東ベスト8で正にギリギリの選出でしたが、こういう時の方が開き直って頑張れるのかもしれませんね。

 とにもかくも、コロナ禍の中、無事に大会を終えることが出来て本当に良かった。この経験をまた夏の大会へ引き継いでいただきたいですね🥎

 それでは昨夜(深夜)放送された「ゆるキャン△2」第1話の感想をアップしたいと思います!

 まあ説明不要ではあるんですが、今作の主人公、孤高の女子高生ソロキャンパー、志摩リンを演じているのは我らがまいんちゃんこと、福原遥さん。

 昨年の放送が好評で、続編の製作が決定。主演クラスになるとテレ東の深夜ドラマが関の山、と侮るなかれ。身の丈にあっているということは決してディスりではなく。

 今回の第1話は一昨日のSPの続き、でしたが、新シリーズの志摩リンはより福原さんらしさをフューチャーしている。かなり前作よりコミカル、そして社交的(笑)なキャラになってきたなと感じました。

 ソロキャンプと言いながら、いわゆる旅グルメとしても楽しめるこの番組。今回は伊豆から浜松へ移動し、そこで親友の大原優乃さん演じる各務原なでしこと合流。

 浜松にはワタクシも会社の先輩と旅行に行ったことがあるんですが、温暖でいい所ですよね~。何と云っても外せないのはウナギ。

 日曜の昼間でも地元の方でごった返してるんですが、どう見てもランチの値段じゃない(笑)。地元だから安い!!なんてことは全然ないんですよね~。まあ味は最高でしたが。

 当然劇中でも、なでしこのお父さんからの1万円がなければ当然ありつけなかったんですが、何とも二人で幸せ前回の食べっぷり♪まあ我らのまいんちゃんがあれだけのスマイルを見せてくれるなら、ワタクシ、2人前でも3人前でもご馳走しますけどね(笑)。

 ラストはなでしこの祖母の家で、地元の友人と再会して終了。またまた新たな絆が生まれる予感。楽しみですね。

 最後に「部屋キャン」なるミニコーナーがありましたが、これはドラマと云うより、アニメつながり?「鬼滅の刃」の「大正コソコソ話」や「呪術廻戦」の「じゅじゅ散歩」的な。ただエイプリルフールネタ、分かりにくいし、ぶっちゃけあんまり面白くなかったですよ~みたいな(汗)。

 それでは今夜はこの辺で。皆様、一週間お疲れ様でございました。どうか良い夢を☆彡

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2021年冬ドラマ総括

 皆様、おはようございます!TOSHIXXXです。

 昨日の大相撲春場所千秋楽、関脇の照ノ富士関が12勝3敗で見事に優勝を果たし、大関復帰を決定的に!!

 いやはや、ワタクシもカド番から復活した大関は何人も知っていますが、完全に陥落して(何と序二段まで落ちて)から大関に返り咲いた人は生まれて初めてでございます・・・。本当に凄いですね~、正に涙の大復活劇。大相撲史に新たな1ページが。ワタクシ、久々に大相撲で感動いたしました、VIVA!!

 モンゴル人力士と云えば、休場制度を悪用!?していると批判された横綱陣の居直り&給料泥棒ぶりに(鶴竜関はようやく引退を決めてくれましたが・・・)正直ドン引きしてましたが、やっぱり底力がありますね( ^)o(^ )。我々日本人もこの復活劇に、凋落する祖国ニッポンをもう一度重ねていきたいですね。

 それでは今朝は先週末で主要作品の放送が終了した、2021年冬クールの総括記事をアップしたいと思います!!

 

 

1.圧巻の横綱相撲!!

 いつも冬クールは、視聴率的にもクオリティ的にも微妙な作品が多くなるんですが、今回は大豊作。今年の地上波ドラマの大逆襲を期待できる結果となりました(*^^*)。

 平均視聴率2桁も実に5作品と、例年にない高視聴率。その中でも最終回は20%の大台を記録するなど独走状態だった日曜劇場「天国と地獄~サイコな二人~」が格の違いを見せつけてくれました。

 ワタクシも視聴しておりましたが、男女入れ替わりという古典的なテーマをここまでのサスペンスに(しかもオリジナル作品で)仕立て上げるとは。脚本の森下桂子さん、さすがと言いますか、正に恐るべし。ですね。

 森下脚本の数少ない弱点である、「最後のもう一ひねり」が足りないせいで最終回が完全な蛇足になったのが玉にキズですが、それでも悲劇と喜劇が絶妙に重なり合う、極上のエンタメ作品であったことは疑いようもなく。

 後は主演の綾瀬はるかさんも、脂が乗りきって今や女優界は彼女の独壇場。正に国民的女優、30代に突入しても全く衰えない容姿と透明感、確かな演技力。まだまだ綾瀬はるか一強時代は、続いていきそうですね(*^^*)。

 

2.運命の導きを感じた月9

 今クールの平均視聴率2位争いは大混戦。しかし我らが月9「監察医朝顔2」が見事にテレ朝木9「虹色カルテ」、TBS火曜ドラマ「オーマイボス!!恋は別冊で」を抑えることができました(*^^*)。

 まあ、次回からまた1クールに戻るということで、今回までの半年ロングランは何だったのか。そんな疑問符も付きますが、当初の夏クールから秋にずれたことも重なって、放送が3月まで延びた。

 当然、このドラマの大きなテーマである3.11をリアルタイムで放送することが出来、それだけでも意味があったのかな。ワタクシはそう感じました。

 後は散々月9らしからぬ所帯じみた世界観とディスってきたのも、今はコロナ禍で遠い世界、儚い憧れになりつつあり。夢を描く月9。そのコンセプトは今このラインなのか。正に貧しくなる日本、世界で一人負けする日本を感じざるを得ないんですが、とうとう時代がこの作品に追い付いてしまいましたね(>_<)。

 残る2桁はギリギリで日テレ土曜ドラマ「レッドアイズ」。設定、世界観、伏線、キャラクター。相変わらず全てが高校生レベルの脚本ながら、迷いのない作り。嫌いじゃないです(笑)。昔からキムタクと並んで好きな亀梨和也さんのアクションも、久々に堪能できました。

 

3.他の枠について

 おおむね豊作だった冬クールですが、完全にコケた作品もチラホラ。

 その筆頭が日テレ水10ドラマ「ウチの娘は、彼氏ができない!!」。

 かつては一世を風靡したレジェンド脚本家、北川悦吏子さん。しかし今作は、このご時世に恋愛が一番というのが全く刺さらず、そもそも若者の恋愛のリアリティなら、今やTBS火曜ドラマに完全にお株を奪われてますから・・・あえなく撃沈。

 しかし北川さんより心配なのが浜辺美波さん。昨年からほぼ出ずっぱりの大活躍ですが、全ての作品が低視聴率で、今年辺りごり押しと呼ばれる懸念が出てきたかと( ;∀;)。ひとまずドコモのCMは良しとして、ドラマや映画についてはじっくり作品を選んで戦略を練り直していただきたいと思います。

 後は視聴率はいつものごとく撃沈でも、視聴者満足度が高かった木曜劇場「知ってるワイフ」。ワタクシも毎週楽しみに視聴しておりました。

 この作品は主演の広瀬アリスさんの演技力もさることながら、婚姻歴のある人なら考えさせられるシーンの連続で。最終回も後半30分が本当に永久保存レベルの出来で。低視聴率は残念ながら、我々(忙しいですよね、基本)アラフォー世代がメインなので仕方がないかと。個人的には「知ってるワイフ」がワタクシの冬ドラマMVPでございました( ^)o(^ )。

 それでは今朝はこの辺で。今週もしっかり、一週間頑張りましょう☀

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「モコミ~彼女、ちょっとヘンだけど~」第9話を観て

 皆様、おはようございます!TOSHIXXXです。

 3月は通常の連ドラだけではなく、単発スペシャルものも多く、大いに楽しませていただきました(*^^*)。

 その中でも一昨日放送されたフジテレビ系「桶狭間織田信長 覇王の誕生~」が圧倒的に良かったです。

 ネットではいつものフジテレビいじめと「麒麟が来る」との対比で、ダメダメという声が多かったんですが、ワタクシ的にはその麒麟よりも良かったと言いますか。

 勿論面白かったんですが、麒麟って、戦国マニアの行きついた先というか、人間味あふれる松永弾正とかベビーフェイスのサイコパス信長、最後は愛妻家の常識人我らが明智光秀と、最近の研究では確かにそんな人物像になりつつありますが、それってエンタメとしてはどうなのかな・・・。そんな疑念も正直湧いてきまして。

 その点で云えば、今回の市川海老蔵さんの信長は、圧が強くて、正にカリスマ、正に覇王。そうそう、やっぱり信長ってこうじゃなくっちゃ!!そして三上博史さん演じるザ・旧体制の覇者☞今川義元もまんまな感じで最高でございました(*'▽')。

 例えるなら、カレー食べ過ぎで最近はキーマカレーグリーンカレーにハマってたけど、やっぱり一番美味しいのは、野菜とお肉たっぷりの、手作りバーモントカレーだよね!!それと同じ気持ちにさせてくれた「桶狭間」。海老蔵さんのラストの敦盛の舞はさすが本職、見応え抜群♪

   全体的に男臭さも全開で、最高でございました。勿論HDDに録画保存もしております( `ー´)ノ。

 それでは昨夜放送された「モコミ~彼女、ちょっとヘンだけど~」第9話の感想をアップしたいと思います!

 清水家は山梨県へ。今回は下見ということだったんですが、遂にお父さんの田辺誠一さんが田舎に移住することを決断して。今の所、それに積極的に賛成しているのは小芝さん演じるモコミだけですが、彼女の特質を思えば、自然のパワーが溢れる山林の方が合っている気もしますね・・・。

 ラストで相棒トミーが行方不明(野良犬に持ち逃げされた)ことから、一家は大混乱。その過程で遂にモコミはモノの声を聴く能力を取り戻すことが出来ました( ゚Д゚)。最終回に向けて、舞台は整った。そんな感じですかね。

 最終回のキーパーソンは、祖父の橋爪功さんである気がいたしますね。実は自分の住処もまだ引き払っていないのに、清水家に転がり込んでいたことが判明。その謎も解けることでしょう( `ー´)ノ。

 それでは今朝はこの辺で。今日は全国的に雨ですので、極力ステイホームで過ごしましょうね☔

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「おじさまと猫」最終回を観て

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 第93回選抜高校野球、今のところコロナ感染もなく順調に大会日程を消化中。本当に何よりでございます(*^^*)。

 我らが大阪桐蔭智弁学園に再度跳ね返され、史上初のセンバツ初戦敗退(今までそれがなかったというのも逆にスゴイですが・・・)今年はワタクシの本籍地の岡山県代表も選ばれていないので、個人的には早過ぎる終戦でございます(>_<)。

 こうなれば強豪相手に横綱相撲を続ける、宮城の仙台育英に頑張ってほしいですね~。何となくですが、東北勢悲願の全国制覇は夏ではなく春に起きるイメージが昔からありますし、その立て役者はやっぱりみちのくの王者、仙台育英しかないだろうと。

 色々悪い評判も時々耳にはするんですが、仙台育英には他県の光星学院花巻東聖光学院と云った面々より一段上のオーラがある。見事に本日ベスト8一番乗りを果たしました!!このまま紫紺の優勝旗めがけて突き進んでほしいです🥎

 それでは昨夜放送された「おじさまと猫」最終回の感想をアップしたいと思います!

 無事ふくまるを見つけることが出来た草刈さん。念のためふくまるを動物病院に連れていき、異常がないことを確認してからようやく帰宅。

 たくさんご飯を食べて、一緒に暖かいベッドで休んで。ようやくふくまるの平和な日常が戻ってまいりました。

 その後、逡巡するものの草刈さんは音楽教室の同僚の小関さんのライブに参加することに。しかしそこでは客にヤジられながら、一人ステージに立ち尽くす小関さんの姿が・・・。何とライブ直前にメンバー同士のいざこざで、ライブ出演をボイコットされていたんですね( ゚Д゚)。

 結局、ライブは草刈さんやギタリストの二刀流の日比野奏の飛び入りセッションにより無事成功。一同は危機を脱することに。そしてそれは草刈さんがステージ恐怖症を克服した瞬間でもあった訳で。一年後、ふくまるを抱いた草刈さんの姿が描かれたポスターがコンサート会場に張り出されている場面で、物語は幕を閉じました。

 ふくまるとの出会いにより、草刈さんは遂にピアニストとして再起を果たすことができた。でもそれって、結果論でしかないんですよね。それを目標にしていたら、絶対に叶うことはなかった。

 誰かのために頑張ってみる。それは大切なペットであったり、かけがえの無い親友であったり、素晴らしい仕事仲間であったり。その積み重ねが自分自身を救ってくれた。情けは人の為ならず。清々しいラストでございました。いつの日も、生ある限り、ワタクシ達はこんな風に生きていきたいですよね(*^^*)。

 それでは今夜はこの辺で。皆様、良い夢を☆彡

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「モコミ~彼女、ちょっとヘンだけど~」第8話を観て

 皆様、おはようございます!TOSHIXXXです。

 本日は雨天により(多分)中止ですが、去る19日の金曜日より開幕した、第93回選抜高校野球、2年振りの復活に感無量でございます( ;∀;)。

 昨年は結局甲子園交流試合しか開催できず、無観客で無音。しかも各校1試合のみ。それでも球児の皆さんは嬉しかったんでしょうが、何だか見ていて気の毒で仕方ありませんでした(>_<)。

 その点、今年は録音とはいえ(個人的には凄くいいアイデアだと思ってます!!)、ブラバンの音源使用可、1万人の人数制限がありつつ観客も可、そして完全マスクではあるもののチアも含めたアルプス応援団も可と、本当に最大限の配慮でかつての甲子園に思いを馳せながら観戦できます(*'▽')。

 懸念されたコロナ感染も今の所なし。まあ球児の皆さんは我々一般人より体力もあるし、各校感染防止策は万全(昨年の交流試合や独自大会でも実証済み)でしょうから問題ないかと。

 以前このブログで今年は例年以上に連続出場の高校が多いという話をしましたが、昨日までで直接対決で敗退した明徳義塾を除けば、仙台育英健大高崎、天理、鳥取城北東海大相模の5校全てが初戦突破!!

 いやはや、昨年先輩と共に流した悔し涙を、力に変えて。本当に素晴らしい。この絆こそが高校野球の魅力ですよね( ;∀;)。

 他にも史上初の投球制限導入など、かつてない選手ファーストが徹底される今大会。最後まで無事開催され、令和3年にして初(!)の王者が誕生することを心から祈っております🥎

 それでは昨夜放送された「モコミ~彼女、ちょっとヘンだけど~」第8話の感想をアップしたいと思います!

 成長とは何かを得て、失うこと。それは大人になるための通過儀礼でもあると云えるんですが、それが遂にモコミにも訪れて。

 社会的自立と恋の予感。しかしトミーを初めとする周りのモノ達の声は聞こえなくなってしまい・・・。その事実を彼女は受け入れることができず、今回は最後まで戸惑っていましたね(>_<)。

 う~ん、残り2回でこの能力が回復するのか否か。その違いでこの作品全般における感想が大きく変わってしまいそうな気がします。個人的にはリタイヤ近い年齢になって、田舎暮らしを提案した父の田辺誠一さんに共感しますね~。

 学生時代はスナフキンのような風来坊だった彼が、富田さんとの結婚生活のためにお堅い税理士になって、一戸建ての家も購入した。その(本来の意味では)自分ではない自分である時間を経て、また本来の自分へと還っていくと。

 きっとその延長線上にあるのが、安らかな死。ワタクシは、こういう年の取り方こそ、人生の王道だと感じますね(*'▽')。

 それでは今日はこの辺で。皆様、良い休日を☔

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