皆様、おはようございます!!TOSHIXXXです。
猛暑が続くと今年で20年選手(!)の我が家の冷蔵庫も大変でございまして。毎年のことではあるんですが、冷蔵庫の効きが悪くなり、設定温度を強にしたら特に帰宅後はずっと冷却のためにブオーンという異音が(笑)。
冷蔵庫の他にも、同じく20年選手の洗濯機は蓋にヒビが入っているためテープで補強していますし、一週間に一回登板の炊飯器(ご飯はまとめて炊いて冷凍してます)も内釜のメッキもところどころ剥げてる。
正直買い替えた方がいいんでしょうし、それ位のお金はさすがにあるのですが、勤続26年越え50代平社員であるワタクシも同じようなものなので(苦笑)、共に行けるところまで行こうかと。
この我が家の付喪神的三種の神器はいずれも今は亡きナショナルブランド。いいものを長く使ってほしい。松下幸之助イズムですよね。今朝は冷蔵庫も静かで良く冷えているので、引き続き頑張ってもらおうと思います( ^)o(^ )。
それでは「名探偵のままでいて」感想をアップできなかった先週分も含めて、感想をアップしたいと思います!
1.第6話を観て
まずは先週放送された第6話。最大の目玉はナインティナインのお二方がゲスト出演されていたことではなかったでしょうか( ゚Д゚)。
岡村さんは殺害された猫田刑事を発見した隣人、矢部さんは城之内刑事を連行する警官役でしたが、正直お二方とも演技力は?でしたね(笑)。
その点でいくと今回は少しエピソードも間延びしたかな(元々30分のサイズだったら凄くいい出来になるのかなとは思っていますが)と。反社勢力と癒着して私服を肥やしていることを猫田刑事に突き止められ、口封じのために殺した刑事は誰か?
作中でそれは吉沢悠さん演じる吾妻刑事か、城之内刑事かの二択になっていましたからね。ダイイングメッセージのキャンプ用カップのくだりも正直ずっこけてしまいましたが、コンタクトレンズのくだりはまあ良かったかな。そんな印象の第6話でございました。
2.第7話を観て
典型的な安楽椅子探偵の碑文谷先生が初めての外ロケ!!(笑)。今回の舞台は松尾諭さん演じるベストセラー小説家、レオン根室の出版記念パーティー。新作タイトル「ペーパーナイフ殺人事件」をモチーフにしたサプライズ演出がまさかの本物の殺人事件に・・・というミステリものではお約束の展開でございましたね。
秘書がゴーストライターで、脅迫状を送った人物であろうことはすぐに分かりましたが、今回の肝は殺害されたレオン根室と共に倒れていた元秘書の磯貝氏の謎。
二人の過去の因縁については中々良かったですが、携帯電話式のスタンガンでお互いに攻撃しあって、心臓に持病があったレオン根室はショック死、そして磯貝氏も1年前からの記憶が無くなって操作が混乱したというオチは流石に雑というか、強引さが否めませんでした。
でも今回は舞台がホテルで出演者の皆様の衣装も豪華で眼福でしたし、最後はあの久喜がまた吉川愛さん演じる楓を襲おうとして代わりに四季が刺される・・・しっかり最終回に向けてのフラグは立ちました。濃厚な最終回に期待しましょう!!
それでは今朝はこの辺で。今日はこれから熱割れしたガラスの交換に業者の方が来てくれます。猛暑に豪雨、そのせいで色々日常生活も制約が多くなってきていますが、皆様よい週末を🍧






