皆様こんばんは。TOSHIXXXです。
本日は有給をいただきまして。午後からは色々用事をこなしていたんですが、午前中は森保ジャパンの試合をしっかり観戦させていただきました( ^)o(^ )。
結果は古豪スウェーデンと1‐1のドロー。2位通過となり、決勝トーナメント初戦はの相手は王国ブラジルに決定。
圧倒的不利という予想になってしまいますが、過去の決勝トーナメントの相手はトルコ、パラグアイ、ベルギー、クロアチアという正直サッカー強国とは言い切れないメンツに惜敗を繰り返してきた訳で、むしろ今回のような絶対王者と戦う方が日本はやれるのではないか・・・そんな思いも正直よぎります。
特に今日もスーパーセーブ連発の鈴木彩艶は、あの川口能活以来、遂に現れた日本の新守護神。彼を軸に奮闘し1‐0で勝利。
奇しくも同じ米国で、アトランタ五輪のマイアミの奇跡の再現をー。もし初戦を突破できれば(途中フランスがこちらの山にさえ来なければ)勢いに乗ってベスト4まで行ける。そして3位決定戦で見事勝利し、アジア勢最高位に輝く。
さすがに優勝は厳しいと思いますが、今の森保ジャパンならそれ位はやってくれると信じている。夢の中での応援になるかもしれませんが(笑)、期待しましょう⚽
それでは週明け29日の「銀河の一票」最終回で幕を閉じる、春ドラマの総括記事をアップしたいと思います!!
1.遂に日曜劇場が首位陥落
まずはこの話題から。
連勝街道を驀進していた日曜劇場が遂に平均視聴率首位から陥落。2024年秋クール「海に眠るダイヤモンド」以来、実に6クール振りの出来事。
今回の「GIFT」はいわゆる障害者スポーツ(車いすバスケット)がテーマ。個人的には24時間テレビ含めてどうもワタクシは苦手でして、今作もいわゆる観る人を選ぶ作品となった。ストーリー自体も中々の理不尽展開だったようですし。
ただ首位を奪還したテレ朝木9「未解決の女シーズン3」も平均視聴率は2桁を大きく割り込む地滑り的勝利。今期は正直言って全体的に不作の印象が強かったですね…。
2.今期一番だった水曜22時
上記の2作品の他も期待されてこのブログでも感想をアップしていた「田鎖ブラザーズ」も正直期待外れ。月9「サバ缶、宇宙に行く」もテーマは良かったんですが、いかんせん起伏が少ないストーリーのせいでまさかの歴代最低視聴率を更新(涙)。
そんな中、水曜22時代の2つの作品が今期の双璧だったなと個人的には感じております( ^)o(^ )。
まず最初は日テレ水10ドラマ「月夜行路ー答えは名作の中に」。土曜日に一時期移転したことを含め、迷走が続いていた本枠が遂に復活。ティーバーのお気に入り登録数は堂々の1位。個人的には前半の大阪編で地元の名所が沢山出てきて胸アツでしたし、主人公のトランスジェンダー役を波瑠さんが好演。個人的には新境地を開いたと思いますし、本作は波瑠さんの代表作になったと確信しています。
そしてもう一つは裏でやっていたフジテレビ「LOVED ONE」。平均視聴率は今期最下位に終わってしまいましたが、癖のある役柄も多いディーン・フジオカさんと瀧内公美さんが癒し系の役柄を演じてこちらも新境地。
ストーリーもしっかり作り込まれていて、特に伏線と真相が一気に明らかになった最終回は出色の出来だったと個人的には思っています( ^)o(^ )。先述した「田鎖ブラザーズ」を初め、今期の最終回はやらかしのオンパレードでしたから(笑)。
話題作は無かったものの、こうしたキラリと光る佳作はあった。それが春クールのわずかな救いではありましたかね・・・。
3.豪華すぎる次期夏クールに期待
以上のように地味で小粒な作品ばかりだった春クール。しかし次期夏クールは違います!!
まず絶対王者、日曜劇場はあの「VIVANT」続編を2クールぶち抜きで放送。まあこれで日曜劇場が夏も秋も世帯平均視聴率首位奪還を果たすんでしょうが、他にもあの「GTO」の続編やまさかの第5シーズンに突入のテレ東「晩酌の流儀」も2クールぶち抜き(笑)。
主演者も上記作品以外でも、今田美緒さん、趣里さん、のんさん、比嘉愛未さんと云った朝ドラ主演経験者が目白押し。そして当ブログでは福原遥さんと並ぶ推しの双璧、白石聖さんが、大河ドラマ以降初の民放ドラマ復帰。山田涼介さんとタッグを組む日テレ日曜ドラマ「一次元の挿し木」も個人的には期待大。今から夏ドラマが待ちきれません、楽しみです( ^)o(^ )。
それでは今夜はこの辺で。正直今日の試合は微妙でしたが、難しい組を無敗で通過した森保ジャパンの健闘を、今夜は称えましょう🗾
