「奥様は、取り扱い注意」第3話を観て

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 TBS火曜ドラマ「監獄のお姫様」、初回視聴率9.6%とまさかの1桁発進でしたね( ゚Д゚)。まあ次回以降、あの時間軸を無視したストーリーだと年配の方にはキツイかなと思ってたんですが、初回が1桁って、しかも今話題の火曜ドラマなのに・・・。

 クドカン作品は録画派が多いからとかそういう意見もあるんですが、想像以上にクドカン作品離れがあるのかもしれません( 一一)。ただ火曜ドラマは後半に視聴率をアップさせるという心強いデータがありますので、何とかここから頑張ってほしいですね~。

 では昨夜観た日テレ水10ドラマ「奥様は、取り扱い注意」第3話の感想をアップしたいと思います!!

 良かったです( ^)o(^ )。前二回に比べて地味で展開も全て読めました(ラストのお色気シーンも含め)が、それでも爽やかな気持ちになれました。元気を貰えました。こういう回を時々観れるから、やっぱりドラマフリークはやめられないですよね。

 まず最初の綾瀬さんの少女時代の養護施設のシーン。私は親が迎えに来てくれることも、里親に貰われることもないと悟った(年齢的に)から、強くなろうと決めた。そこから色々考えさせられました。

 というのは、それでも人間は自分で生きていくことができる。だから今作の綾瀬さんのように自分で道を切り開いていくことが出来る。それが人間に生まれた素晴らしさですよね。

 でもこれが動物、特にペットだとそうはいきません。私、生き物が好きでたまにペットショップで動物見たりするんですが、子犬とかでだいぶ大きくなってる子とか見ると何とも言えない気持ちになるんです。このままならこの子らどうなってしまうんやろと。

 私は転勤当り前でしかも毒男の身ですから、中々飼うことも出来ず、結局いい飼い主さんが見つかりますようにと祈って店を後にするのがせいぜいなんですが、ペットの宿命って選ばれてなんぼなのでホントに因果なものだと思うんですね。

 今回のゲストは小野ゆり子さんでした。小野さんも最近は良く出てますが名前は知られてなくて、かつての木村多江さんみたいな存在ですよね。名前は知らないけどこの人よくドラマで見る的な。少し毒というかクセがあるところが中々代わりがいない感じなので、これからもいいバイプレイヤーで活躍されそうですね( ^)o(^ )。

 ママ友からの理不尽なイジメに立ち向かうため、綾瀬さんにトレーニングを申し込んだ小野さん。最初は100メートルも走れず、腕立て伏せも一回も出来ませんでしたが、トレーニングを進めるに従いどんどん肉体改造もされ、心も強くなりました。正に”健全な肉体に健全な精神は宿る”ということですよね。

 今回のもう一人のゲスト、イジメの首謀者のママボスは青木さやかさん。久々に観ました( ゚Д゚)。最初は(元女子プロという設定なので)力でママ友を支配していた訳ですが、自然発生的かつ自由な綾瀬さんのトレーニングの輪に子分扱いしていたママ友もどんどん流れ、逆に孤立・・・。夫からも自分だけが正しいという姿勢が息苦しいと言われ、離婚を言い渡されてしまいます。

 そもそも夫とのすれ違いの原因も、小野さんを観て彼が彼女は優しそうで素敵だと言った一言で大喧嘩したから。

 嫉妬に狂った青木さんは遂に小野さんを自転車から突き飛ばし、全治二か月の大けがを負わせます。そこで我らが綾瀬さんが立ち上がり、青木さんを一蹴しました。

 しかしそれは単なる仕返しではなく、正にバトルカウンセリングとも呼べるものでした。青木さんに自分の弱さを認めさせ、肩の力を抜くよう促す。そこで己の間違いに気付いた青木さんは小野さんに謝罪し、二人は親友になった。きっと夫も離婚せず戻ってきてくれたんじゃないですかね・・・。

 やっぱり最後は愛なんですね。V6の「愛なんだ」そして欅坂46の「世界には愛しかない」みたいなね(*´ω`*)。ホントにいい回でした!!

 金城作品×水10ドラマなら正にこういうストーリーがいい。そこにホントにドンピシャハマった第3話でした。今回もイマイチならもう脱落しようと思ってたんですが、勿論このまま視聴継続です!!

 さあまだまだ天気は悪いですが、雨ニモ負ケズの精神で今日も頑張りましょう☀

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「監獄のお姫様」第1話を観て

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 いよいよ秋ドラマも本格的に始まってきましたね( ^)o(^ )。気になる視聴率首位争いはやはり米倉さんのテレ朝木9ドラマ「ドクターX」がいきなりの20%超えで、他のドラマの戦意を早くも喪失させる圧巻の滑り出しを見せました( ゚Д゚)。

 果たしてこの怪物ドラマシリーズを止められるドラマは現れるのでしょうか・・・。では昨日観た、この秋クール一番のダークホース「監獄のお姫様」第1話の感想をアップしたいと思います!!

 

 

1.クドカンさんは火曜ドラマの諸葛孔明!?相性は抜群!!

 ドラマファンとしてまずは第1話は観てみよう。そんな感じだったと思いますが、期待通りの面白さでしたね( ^)o(^ )。

 何よりこの進境著しいTBS火曜ドラマと、クドカンさんの相性が抜群にいいと思いました。

 三谷幸喜さんがもっとマニアックになるとクドカンさんになる。非常に失礼かもしれませんが私はクドカンさんの脚本をそんな風に思っています。

 ホントに小劇場っぽい演出満載の第1話でしたが、これが伝統枠の日曜劇場や今強いテレ朝木9ドラマとかだと、お互いに拒否反応を起こしてしまうと思うんです。どちらも正統派ですから。他にも正統派とは言い難いですが、過度なお笑いお断りの女性枠、日テレ水10ドラマとかも論外ですよね( ゚Д゚)。

 そう考えると「逃げ恥」以来、アバンギャルドかつ実験的な作風でヒットを重ねてきたTBS火曜ドラマこそ、今の民放ドラマ枠では最もクドカンさんの脚本に合うと思うんです。

 第2話以降もこの組み合わせの化学反応が起こりそうですね・・・。ドラマ三国志という設定なら魏と呉は日曜劇場とテレ朝木9、ここはどちらでもいいんですが、蜀の国はどう考えてもTBS火曜ドラマだと思うんです。そしてクドカンさんは正に諸葛孔明・・・。これは「逃げ恥」越えも十分にあるのではないか。そんな予感がした第1話でした( ^)o(^ )。

 

2.変幻自在!!次回以降も予想不能のストーリー

 クドカンさん、やっぱり非凡ですね~。第一話でもう敵役の伊勢谷さんが小泉さん達に捕まってしまいました。幾らなんでも早すぎるだろ!!そう突っ込みたくなりましたが、次回からは時間軸が過去に戻ったりするようです。まあ最終回までもたせる自信はあるんでしょうが、これはどうストーリーを展開していくのか本当に目が離せません。

 流石は百戦錬磨のクドカンさんです!!ちょっと他の脚本家とはレベルが違いますね( ゚Д゚)。例えば水10ドラマの金城さんとかは、やっぱり作家出身なんでどうしても脚本がオーソドックスというか、ダイナミックさには欠けてしまいます。まあ正直他の専業脚本家の皆さんも似たようなレベルですが(苦笑)。

 他にもクドカンさん、笑いの要素もふんだんに入れつつどんどん伏線もばらまいていました( ゚Д゚)。監獄のお姫様とはどうやら夏帆さんのことのようですね。この辺りのストーリーも次回以降にどんどん明かされていくことでしょう( ^)o(^ )。楽しみですね!!

 

3.火曜ドラマ初の視聴率首位は取れるか?

 まあこんなタイトルを付けてみましたが、ほぼ無理でしょう(苦笑)。私はいいと思うんですが、正直好き嫌いが分かれそうですしね。特に正統派のドラマが好きな方々には不評かもしれませんね( ゚Д゚)。

 でも次回もスピード感とキレを失わなければ、かなりいいところまで行けるのでは。私はそう感じています(*´ω`*)。他のドラマに目を転じると、期待していた「陸王」が完全に「半沢直樹」と「下町ロケット」の劣化版になりそうですし、次回衆院選で一回休みというのも実に痛い展開です。

 残る月9も折角の市議会議員のドラマなのだから、盛り上がってる衆院選前の今から始めるべきなのに、終了の翌日から開始という大チョンボで、こちらも戦う前から負けてしまったというか。今回は意外と衆院選に足を引っ張られるドラマが多そうです( 一一)。

 個人的には毎年毎年恥も外聞もなく同じヒットドラマシリーズを高齢者に見せて、視聴率を荒稼ぎするテレ朝のやり方はどうも好きになれません。質より量。質より数字。握手会効果でどんな曲出してもミリオンのAKBと同じと言いますか( ゚Д゚)。

 その点、やっぱり毎回手を抜かずに意欲作で勝負し続けるTBS火曜ドラマには頑張ってほしいです。ドラマ界の未来のために!!

 まあ元々は「逃げ恥」までただの1話たりとも視聴率2桁を取れなかったダメ枠が、ここまで頑張っている姿にも、冴えない毒男としてはエールを送りたいですし(笑)。とにかく次回も視聴決定です( ^)o(^ )。

 ではいつ終わるとも知れぬ秋雨が続きますが、負けずに頑張りましょう☀

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「先に生まれただけの僕」第1話を観て

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 世にも奇妙な物語 17秋の特別編」視聴率8.4%・・・。

 ああ、遂にこの日が来てしまいました( ;∀;)。奇妙史上初の視聴率1桁転落。しかも8%も割り込みそうな数字というところに、世間の急速な奇妙離れを感じます( 一一)。

 やはり前回の春、一番の踏ん張り時にあんなクソみたいな話しか作れなかったことが致命的でしたね・・・。今回はまあまあだと思ったのですが、時すでに遅し。でした。

 そしてこの今のフジテレビの時流を見る目の無さが昨日も出てしまいました!!そうです、月9ドラマの「民衆の敵」第1話の放送が予定より一週遅れて来週からになってるんですよね( 一一)。思い返せばこのドラマの放送決定後に、衆院解散総選挙というまさかの神風が吹いたんです。それなのに・・・。

 市議会議員のドラマを、よりによって衆院選の翌日から放送。どんだけボンクラなんじゃいフジテレビ!!ってな話です。

 例えるなら東京五輪の翌年にオリンピックの大河ドラマやっても誰が見るねん。それと同じです。だからそこがちゃんと分かってるNHKは再来年(19年)にクドカンさんの脚本で、オリンピックが舞台の久々の現代大河ドラマを放送しますよね。これこそが正しい戦略なんです( ^)o(^ )。

 国営放送でも出来ることが、どうして民放なのにできないんだ。ちゃんと段取りしなさい。アンタ達営利企業でしょ!!って話です。本当にこうやって折角のチャンスをフイにし続けるフジテレビの不甲斐なさには、涙がちょちょ切れます(苦笑)。涙の往復ビンタです。バカバカバカ!!

 まあなんだかんだ言っても、それだけ今でも月9とフジテレビのファン故の暴言なんですけどね( ;´Д`)。

 仕方がないので(失礼!!)土曜日に録画した日テレ土曜ドラマ「先に生まれただけの僕」を観ましたのでその感想をアップしたいと思います!!

 

 

1.土曜ドラマお家芸の学園ドラマ

 土曜ドラマは21時代の頃は主にティーンをターゲットにしてると公言してましたので、他のどのドラマ枠よりも多くの学園ドラマを放送し、実際にヒット作も出しています( ^)o(^ )。

 「ごくせん2」や「金田一少年の事件簿」シリーズ、更に異色ながらヒットした米倉涼子さん主演の「35歳の高校生」なんて作品もありましたね( ゚Д゚)。

 今回は商社に買収されたやや底辺ランクの高校の校長に、嵐の櫻井さん演じる商社マンが校長として出向する・・・そんな新感覚のドラマです。

 まあ全体的には地味な印象なんですが、中々しっかりと世界観を構築し、大人が楽しめる学園ドラマになっていると思います。私的にはかなり面白かったです。

 

2.味のある俳優陣が最高!!

 肝心の嵐の櫻井さんはまあそんなに演技が上手いわけではないですが、ミスキャストというほどではないですね。

 何よりやや棒演技の方が主人公として華がある気がします( ^)o(^ )。これが演技派の二宮さんとかだと本当にミニシアター系の映画のようになってしまう(芸術的ということではあるんですが)ので、櫻井さんはいいアクセントだと個人的には思うんですね。

 他の俳優陣も皆さん芸達者な人ばかりですが、特に事務局長の風間杜夫さんと櫻井さんの天敵の専務の高嶋政伸さんが最高でしたね( ^)o(^ )。

 いかにも出向先にいそうな、ゆる~い年上の参謀。そういう存在感を風間さんが出しまくっていてとても癒されましたし(笑)、高嶋さんのあの振り切れた演技、最高でしたね!!

 思えば先日の「陸王」の銀行の大橋課長とかは、中途半端にパワハラしてるから観てて腹が立つんですよね( ゚Д゚)。高嶋さんのようなマッドプレジデント(専務ですが)クラスまでいっちゃうと、逆にファンになってしまいます(笑)。

 この個性豊かな面々が、今後櫻井さんとどう絡んでいくのかも楽しみですね( ^)o(^ )。

 

3.しっかり経営再建の過程も観たいです

 中々見応えのあった第1話ですが、肝心の学校の黒字化に向けての話は何だかぼやっとしてしまっていました。今更奨学金の返済問題を語られてもな~、ここZEROじゃないしな(笑)という話です。

 「ドラゴン桜」や「GTO」みたいな分かりやすい学校再建話は期待していませんが、是非このドラマならではの改革を見せてほしいですね~。そこさえクリアできればこのドラマ、視聴率は1桁に終わるかもしれませんがドラマ史に残る作品に化けそうな気がします。期待大ですね( ^)o(^ )。

 では、まだまだ天気が悪いですが今日も一日頑張りましょう☀

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「陸王」第1話を観て

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 昨日はずっと雨でしたね( 一一)。そこで半月分位読まずに溜まっていた新聞を一気に読みました。色々面白かったんですが、サッカーのW杯予選がもうすっかり終わってたことにようやく気付きました。

 アルゼンチンがヤバいというのは知ってましたが、最終戦のアウェーゲームで先制されたのにあのメッシがハットトリックの大活躍!!見事に3位に浮上して本大会出場、本当におめでとうございます。メッシさん、正に滅私奉公の無双ぶりでしたね( ^)o(^ )。

 後は私がいつも応援しているポルトガルも、最終戦でスイスを破って逆転首位でVIVA!だった訳ですがオランダと米国がまさかの予選落ちしたらしいですね( ゚Д゚)。特に米国は考えられる限りの最悪のシチュエーションになってしまい、ある意味最終戦で奇跡の予選敗退となった模様・・・。正に大陸予選はどこも一寸先は闇ですね。

 そう考えると色々叩かれましたが、ちゃんと結果を出した我らがハリルさんはやっぱり名将ですね( ^)o(^ )。来年のロシアでも期待していますよ!!

 さあでは今日は昨日から始まったTBS日曜劇場「陸王」の感想をアップしたいと思います!!

 

 

1.さすがは役所さん!!

 まずはここですよね( ^)o(^ )。20年ぶりに日曜劇場に帰ってきた役所広司さんですがさすがは日本を代表する名優さんです。全く違和感なく老舗足袋屋の「こはぜ屋」の4代目になりきっていましたね♪

 他の俳優さんもピエール瀧さん等、中々そろっている印象ですが、竹内涼真さんや山崎賢人さんはまだまだこれから出番が増えていく感じですね。

 後は役所さんの娘役の人、どこかで見た顔だな~と思っていたら、昨年大ヒットした映画「君の名は。」で声優を務めた上白石萌音さんだったんですね( ゚Д゚)。やっぱりいい声してはります(笑)。

 

2.今このタイミングでランニングシューズに縁を感じる

 ごめんなさい、これは私個人の勝手な感想です(笑)。今週末は雨で土曜日にちょろっと走っただけでしたが、目下私は週末10キロランニングをしていて、来月にハーフマラソンにも出る予定なのです( ^)o(^ )。それ故にこのドラマには縁を感じました。

 ドラマの中でも言ってましたが、今はかかとで着地する方が主流みたいですが、私は試行錯誤の末、ほぼかかとを付けない走り方で調整しています!!

 ただつま先メインなので、ホモサピエンス特有のミッドフット走法にするには着地点をもっと後ろにずらさないといけないかも・・・。まあ私の場合は制限時間内にゴールできればそれでいいのでまた調整していきたいと思います( ^)o(^ )。

 

3.洗脳されてはダメですよ!!

 最後にこんな物騒なタイトルを付けてしまいましたが、どうしてもこのことだけは述べておかなければならないと思いました。

 私が日曜劇場を完全に好きになれないところに、あの独特の暑苦しくてくどい演出が鼻に付くというのもありますが、後は未だに昭和、しかもバブルどころか親世代の昭和の価値観を礼賛している所に凄く反発を感じるからなんです。要は働きバチって素晴らしいという感性ですね。換言すれば自己表現とかを一切試みずに、与えられた環境だけが世界の全てだと信じてしまう感性。

 今回もそうです。ランニングシューズの開発、あれをサービス残業で社員にさせていいんですか?後は最後に大橋課長がこはぜ屋で阪本さんを叱責してましたが、あれってパワハラじゃないんですか?

 事実はそんなに綺麗ごとでないことは分かります。でもドラマという架空の世界でさえそれを肯定してていいんでしょうか?ましてやこのドラマは文化庁芸術祭参加作品。それなのにサービス残業パワハラを堂々と仕方ないじゃん?みたいな感じで放送してしまうのはね・・・。後はいつも銀行の人のこと、悪く書きすぎでしょ。元銀行マンの池井戸さん(苦笑)。

 まあ私がひねくれ者&アウトローなのは承知していますが、やっぱりこのドラマにどっぷり漬かって、毎回身を犠牲にして仕事する姿に感動して涙するような感性は持ちたくない。せめて内心だけでは奴隷根性を否定したい。改めてそう思いました。

 

 最後は偉そうなこと書きましたが、でも生き残るために自分の強みを活かして新しいことに挑戦する。役所さんの台詞にもありましたが、”古き良きものを守るには古いことばかりしててもダメなんだ” このドラマの基本コンセプトには大賛成ですので、次回以降も勿論視聴決定です!!

 では今週は長雨になりそうですが、負けずに皆さん頑張りましょう☀

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「世にも奇妙な物語 17年秋の特別編」を観て

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 いつもなら翌日の早朝6:00にアップですが、折角の奇妙なのでこんな時間にアップです(笑)。

 しかし今回はどれを録画してどれをリアルタイムで観るか悩みました。日テレ土曜ドラマ「先に生まれただけの僕」も今日からだったし、マニアックなところではNHKスペシャルが中国の現状を描くシリーズ「巨龍中国」の待望の新シリーズでしたから( ゚Д゚)。本当に贅沢な悩みでしたがやっぱり奇妙愛が一番強い(苦笑)。

 そんな訳で先程視聴した半年に一回のお楽しみ「世にも奇妙な物語 17年秋の特別編」の感想をアップしたいと思います!!

 

 

1.はじめに

 まず総括的なお話になるんですが、今回は久々にクオリティの高い奇妙が観れたと思います( ^)o(^ )。

 前回の春の特別編はこのブログでも感想をアップしましたが、目を疑うような低レベルな作品ばかりで視聴率も1桁陥落寸前まで追い込まれてしまいました。その危機感をバネにかなり今回はてこ入れを図ったと思います。

 やっぱり各話にきちんとしたオチを付けた。これが大きかったと思います。前回はそのオチがそのまま過ぎて遂に奇妙にもヤキが回った、もう打ち切りかも・・・なんてことを本気で心配してたんですがね。今回はあの「がばがば」も投入で本気の奇妙を見せてくれました!!

 今回のテーマは並行世界ということで、実はこのテーマには私も興味を持っています。Eテレの番組「モーガンフリーマン 時空を超えて」でもこの前がっつり特集していました。

 ちなみに私の並行世界で一番いい世界は20代で、実業家か超エリート企業の若手のホープで奥さんは欅坂46の菅井優香さんのような女性。既に子供も数人という世界になっております( ^)o(^ )。

 さあ今のネタで皆様ドン引きしたところで(笑)、本編の感想に入っていきましょう!!

 

2.「寺島」(主演:吉岡里帆

 大体最初はいつもサイコホラーと相場が決まっております。今回ももう既視感という言葉では片づけられない程のお約束の展開、お約束のストーリーでございました( ゚Д゚)

 まあ第一話はいつもジャブですので、そこにいい話を持ってくる訳はないんですが・・・。吉岡さん、中々狂気の役柄を演じ切っていたんではないでしょうか。

 ただ吉岡さんはあのキュートな外見と演技力が今一つ(失礼!!)なので、そこまで怖くもないし、気持ち悪くもなく、丁度いい塩梅だったような気がします( ^)o(^ )。役柄をえり好みしない(実はブレイクするまで結構苦労してるんですよね)吉岡さんにぴったりのサイコホラーだと思いました。

 

3.「フリースタイル母ちゃん」(主演:中山美穂

 我らがミポリンこと中山美穂さんの出演作。前回は無かった設定は奇妙だけど怖くはない話が今回は二話ありました。

 今年の月9ドラマ「貴族探偵」でまさかのメイド役で、メイドじゃなくて冥途。みたいなキツイ感想をぶつけられたミポリンですが、今回は本当に美しかった!!

 当たり前ですよね。スーパーのレジ打ちしてる主婦であんな綺麗な人なんていませんよ。私が毎週通うイオンも勿論です。そもそもあんな人がレジにいたら男は皆そこに並んでしまいますよ(笑)。

 話としてはまあまあだったかな、そんな感じです。設定は斬新でしたし、オチは弱いと思いつつ、この話にどうオチを付けるの?という疑問が途中からずっとあったので、ちゃんとオチが付いただけでも十分だったと思います。

 惜しむらくはミポリンのラップが聴くに堪えないレベルだったこと( ゚Д゚)。まあリリックも全部今一つでした。

 ラッパー役で良かったのは、丁度一年前に日テレ日曜ドラマで放送していた「レンタル救世主」でのラップちゃんを演じた志田未来さんですよね。また志田さんのラップが聴きたいな~なんてことを思ってしまいました(*´ω`*)。

 

4.「運命探知機」(主演:岩田剛典)

 もう一つの奇妙だけど怖くはない話。しかしこれは久々にオチをしっかり作り込んできたなと思わされる話でした。まあよくよく考えてみるとこれも既視感満載の話ではあるんですが(笑)。

 でもまた同じかよ・・・ということをあまり思わなかったのは、途中でミスチルやバックナンバーのラブソングが掛かっていたからですかね( ^)o(^ )。これも人によってはそんな奇妙やめてほしいと思うかもしれませんが、私的には久々に攻めてる姿勢が見えて嬉しかったです。

 この作品のテーマは男はロマン、女性はお金。古今東西変わらぬ真理を、とびっきりのブラックユーモアで表現してくれましたね。ああ、身を焦がすような恋はスクリーンの向こう側にしかないんですかね(笑)。

 

5.「夜の声」(主演:藤原竜也

 この話が今回のベスト1でしたね。ただ前回春の「妻の記憶」ほどインパクトがないのは話がダークなせいですかね。「妻の記憶」は基本昼間が舞台で映像も透明感がありましたしね。

 ただ完成度は手塚治虫原作ということもあって、段違いにこちらの方が高かったと思います。若手社長の週末ホームレス。これもあるあるネタですが、日頃のストレスを別人になることで晴らしたいという気持ち、良く分かります。なんせ私がTOSHIXXX名義でこのブログを書いているのも全く同じ理由ですから(笑)。

 ホームレスの時には気が合った飛び切りの美人も、社長夫人としては今一つ。やっぱり人間って自分以外のものにはなれないし、自分に合ったフィールドで生きていくのが一番なんですよね。

 最後、刺されて彼女に罪が及ばないよう遺書を書いてからこと切れた藤原さん。ワンカップの瓶に刺さった遺書のシーン、渋かったですね。ホロリときました。

 もう少しロマンティックさがあればもっと絶賛される作品になったと思いますが、藤原さんの演技を始め久々に重厚な奇妙を感じた作品でした。

 

 以上感想でございました。やっぱり奇妙は春より秋の方が似合いますよね( ^)o(^ )。ただショートストーリーは春の方が面白かったですね( 一一)。でも心霊写真のCが見えたら視力は1.5。あのネタは最高でしたよ!

 さて視聴率が1桁になっていないことを祈りますが、今回のクオリティなら来年もお馴染みのテーマソングと「このドラマはフィクションです」の字幕は観れそうですね( ^)o(^ )。

 では皆様、今宵も素敵な悪夢を👿

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「アシガール」第4話を観て

 皆様、こんばんは。TOSHIXXXです。

 まずは先日放送していた関ジャニ∞のビジュアル系特番、あれから何度も録画を観てしまいました(笑)。そこで改めて今のブレイク候補のバンド特集で気になる曲が何曲かあったので、ここで紹介させていただきます。

 最初は今更かもしれませんが、R指定の「病ンデル彼女」。このバンドと己龍位は勿論存在は知ってたんですが、メンヘラ趣味のネガティブバンドということでちょっと偏見を持ってました( 一一)。

 今回初めて動画を観ました。ボーカルの声と演奏(アレンジ)がThe gazetteにそっくりだなというのは玉にキズ。ですが凄くいい曲でした。特にラストで「生きろ!」とボーカルのマモさんが叫ぶオチにはそう来るのか、いいね!!とオッサンながら大感動してしまいました( ;∀;)。

 いいですね~、このどんでん返しの流れを短編小説で表現して文学賞に応募すればどんな賞でも取れてしまいますよ( ^)o(^ )。それ位の衝撃でした!とにかく歌詞に非凡なセンスを感じますね~。筋肉少女帯オーケンさんや、Plastic Treeの有村竜太朗さんに通じるものを感じます。今の10代に刺さりまくっているのは当然だと感じた一曲でした。


R指定「病ンデル彼女」 MV

 もう一曲はペンタゴンの「CRAZY TRIBE」です。この曲は本人達も語っているように明らかにEXILEグループから引用して(パクって?)いるパリピな一曲です。

 普段はダークファンタジーな曲をメインにしているようで、元々のファンにはこの曲はイマイチ不評だったようですが、私は若い人達が自分の殻を壊そうと挑戦するこの姿勢に勇気をもらいました( ^)o(^ )。実際かなりキャッチ―な曲ですし、もしこの曲のアレンジまでも全部自分達で制作してるのなら、このバンドのレベルはホント高いと思いますよ!!

 挑戦しただけの見返りはきっとこれからあるでしょう。その内にゴールデンボンバーの「女々しくて」みたいな、名刺代わりの一曲になる気がします。何よりの曲が無ければ関ジャニ∞の番組でも、(パリピなビジュアル系として)紹介されなかったでしょうからね。

 最後にこの曲はラップの部分が凄くいいんです。”虎視眈々と弾丸で バッカーンとぶち壊す 滑稽なトリガー” It is the cool !! こんなイカしたライムを言えるバンドが出てきたことに、私はビジュアル系の進化を感じていますよ( ^)o(^ )。


ペンタゴン「CRAZY TRIBE」MV FULL

 ではもういい加減前置きはこの位にして(苦笑)、先程視聴した「アシガール」第4話の感想をアップしたいと思います!!

 こちらも若手ビジュアル系バンドの熱気に負けない位、私の心に刺さりまくっております。今夜も最高、いや一番良かったのではないでしょうか。

 まずは気を失ったとはいえ、お味方大勝利で唯は初陣を飾れましたね( ^)o(^ )。そこからの流れも本当に良かった。戦国時代のリアルな部分と少女漫画のピュアな部分が、本当にいい具合にマッチしてるんです。これがどちらかに揺れすぎるとちょっと見れないものになってしまうんですね。

 今回は唯は夜伽をするお姫様になって遂に忠清様とご対面するわけですが、本当にきわどいかつ自然なギリギリのところでこのシーンは終わっていました。あまりあの寝所のシーンを夢見る夢子ちゃんのようにすると、大河ドラマの江姫みたいにリアリティゼロの大駄作になりますし、中高生なのに性的な要素を入れるとかつての「ふしぎ遊戯」みたいなドン引きダークファンタジー(ファンの方には申し訳ないですが、私はあの作品はディルアングレイの一部の楽曲と同じようにやり過ぎだと感じたので)になると思うので。

 次回以降は清純ラブストーリー路線になるようですが、決して甘すぎない展開で進んでいくでしょう。人のいい兄を演じる成之の野望も垣間見えたし、中盤に向けてもしっかり伏線は張られていますね( ^)o(^ )。

 最後にこのドラマ、はんにゃの金田さんの演技がホントに素晴らしい!!これからも是非このまま色々なドラマに出て、ネプチューン原田泰造さんやドランクドラゴンの塚地さんに続く名優を目指してほしいですね。

 では、今夜の私は「世にも奇妙な物語」秋の特別編を観る予定です。皆様も素敵なサタデーナイトをお過ごしくださいね( ^)o(^ )。

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「奥様は、取り扱い注意」第2話を観て

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 先日、関ジャニ∞の番組でビジュアル系の特番やってましたね( ^)o(^ )。ゴールデンボンバー鬼龍院翔さんがプレゼンする形式で、その歴史をがっつり一時間放送してくれてましたがホントに最高でした!!

 個人的には若かりし日のBUCK-TICKの映像と、このブログでもご紹介したディルアングレイの「残」のMステ出演シーンが流れたのが感涙ものでございました( ;∀;)。

 ご存知の通りビジュアル系シーンは今は元気がなく、こういった地上波の特集も10年前に2回あったNHKポップジャムの「真夏のネオビジュアル系特集」から久しく放送されてなかったので、本当に往年のファンからすると嬉しかったです。

 さて再びのブームを期待するオッサンファンしては、最後の現在の要注目バンドの紹介にどうしても目が行ってしまう訳ですが、一組これは!!というバンドがありましたね~( ^)o(^ )。

 それはハロウィンをコンセプトとしたゴシックバンドLeetspeak monstersです。関ジャニ∞のメンバーもカッコいいと言ってましたし、放送終了後、私のようなシーンの全盛期を知る年季の入ったファン達からも、俄然注目を集める存在になったようです( ゚Д゚)。

 まずボーカルの歌唱力が抜群で、最近のバンドらしく英語の発音もナイスです(笑)。後はラップを多用しているのも最新系な感じでいいですね。もう清春さん☞京さん仕込みのデスボイスやホイッスルは個人的にはもうお腹一杯なので、そういうことには興味がなさそうな彼等の表現スタイルには要注目です。

 一応音源も貼っておきます。興味が沸けば是非彼等の公式ユーチューブチャンネルに登録して、まずはMVの再生回数アップに貢献しましょう!そういう応援の仕方って私の90年代には無かったですね(笑)。私もできるだけ毎日クリックしたいと思います( ^)o(^ )。

 本当に期待が持てるクオリティのバンドさんだと思いますので、(今は世界ツアーやってるビジュアル系バンドも多いので)是非世界的な活動を視野に入れて頑張ってほしいですね( ^)o(^ )。


5.Look for the black owl - Leetspeak monster

 

 ではそろそろ本題へ(苦笑)。昨夜放送された日テレ水10ドラマ「奥様は、取り扱い注意」第2話の感想をアップしたいと思います!!

 前回はDVで今度はAV。キツいですね~( 一一)。ちょっと脱落しかけの私がいます。今回西島さんが言ってた何かずれてるよねって、それは金城さん貴方でしょって言いたくなる展開ですね(苦笑)。

 固定ファンの水10女子達も引いてる気がしますし、今回の高岡さん演じる元AV女優の描写とか世間の偏見の描き方もはっきり言って古い!!「北の国から」の宮沢りえさんを思い出しましたよ、あれじゃあまるっきり昭和ですよ、サザエさんですよ( ;∀;)。ちょっと痛い演出でしたね・・・。

 ところであんまりこのドラマの話とは関係ないんですが、今はAV女優のギャラも業界の売り上げも本当に全盛期からは考えられない位落ちてるらしいですね( ;∀;)。リスクを負ってもリターンがもう昔のようにはないと。世知辛い世の中・・・。

 倫理的な問題は置いといて、これはデジタル化の直撃を食らった音楽業界と酷似した現象だと思います。ミュージシャンもAV女優もほとんどの人達が、私とかよりも年収が低いという現実。ホントIT社会の闇を見る思いがします。

 さあ次回はどうなるのでしょうか。「CRISIS」の超劣化版を水10ドラマで見せられている場違い感を、金城さんがそろそろ払しょくしてくれるのでしょうか。そうなることを願っています。

 では今日も一日頑張りましょう☀

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