TOEIC試験を振り返って

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 今夜は遅くなりましたが日曜日に四日市市で受けてきたTOEIC試験を振り返ろうと思います( ^)o(^ )

 

1.当日の状況

 私が今住んでいる和歌山県の最東端から四日市市までは特急(1日数本しかありません)で3時間弱。始発に乗って9時過ぎに着きました。

 晴れていたら少し観光しようと思ってましたが、かなりの雨でしたので勉強もそこそこに四日市近鉄百貨店などをブラブラ。その中の東急ハンズ四日市限定、コンビナートの夜景ハガキを買いました。今の工業地帯の夜景ブーム、四日市が発祥と言われてますからね。一枚350円と滅茶苦茶高いのに5枚も買ってしまいました(笑)。

 昼ごはんに名物のB級グルメトンテキも狙っていたんですが、TOEICに満腹感は厳禁。糖分だけは補給しておこうと近鉄四日市の御座候で赤あんと白あんを一個ずつ食べました。

 そんなこんなしている内に11時45分の受付開始時刻に・・・会場は近鉄四日市から徒歩5分の四日市セントラルホテル。三重県の会場は次回から一か所(場所は未定)に集約されるため、四日市受験は最初で最後。こうして私は通算11回目のTOEIC試験に臨んできたのでした。

 

2.TOEIC受験中で気を付けたこと

 今回のテーマは600点をどんな方法を使っても取りに行くこと。そのため、意識的に捨て問題を作りました。

 まずリスニングのパート3~パート4で言い換えの問題は捨てました。今の自分の実力では太刀打ちできないため、それを捨てて(1文中3問ずつあるので)残り2問に集中しました。勿論流れで聞けそうなものは全問チャレンジしました。そして選択肢の読み上げ時にはさっさと一発解答(自信が無くても)して次の選択肢の先読みを必ず行いました。

 リスニングと違ってリーディングは自分で時間配分をしないといけません。前にもお話ししましたが、パート5とパート6は10分ずつ、パート7のシングルパッセージを20分、ラストのダブル~トリプルパッセージを30分で解く。これを徹底しました。

 したがってパート5と6は自信が無くても一発解答、パート7は誤っているものを選べと言う択は時間が掛かるので全問捨てて、とにかくラストに30分確保するという戦略に徹しました。

 真剣に時間を掛けて正解しようとするとダブルパッセージに辿り着くまでにヘトヘトになり、何より時間が足りません。捨てる問題は潔く捨ててラスト30分を確保していると体力的にもまだ余力があると思います。

 ラスト3問のトリプルパッセージは確かにきつかったです。でも、全問正解は無理でもシングルパッセージに幾つか交じっている超難問と違い、少し読めば解ける問題が5問中3問はあります。ここをやり切ることがリーディングである程度の点数を取れるか否かの分かれ道だと思います。

 戦略通りに何とか進み、残り3分で一応全問解き切ることができました。どれくらいできたか正直分かりません。ただ前回(3月)受験時は時間切れでトリプルパッセージを全て適当にマークする羽目に。それでも自己最高の570点を取れたので、今回は悲願の600点越えを果たせたのではないかと期待しています!!

 

3.最後に

 帰りは名古屋まで行ってそこから高速バスで宿舎まで帰りました。会社で評価の対象になるのは730点。そんなわけで私はバスの中で無謀にも次回挑戦予定(9月 場所未定で)の試験でさらなる挑戦を♪と胸の誓っておりました。もしまた9月も600点突破の戦いを繰り広げていたら笑ってやってくださいね(笑)

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「貴族探偵」最終回を見て~総括

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 昨夜、将棋の藤井聡太4段がデビュー以来の破竹の29連勝の新記録を樹立しましたね( ^)o(^ )羽生名人以来の驚異の天才が遂に登場しました!しかし弱冠14歳の中学生ってのが凄すぎますよね~、今年で41歳の私はまだ何も為しえていないことを鑑みるとリスペクトせざるをえません。是非次回も勝って前人未到の連勝街道を突き進んでほしいですね!!

 ではこちらは3か月に渡った春ドラマの大トリ「貴族探偵」の最終回の感想及び総括をアップしたいと思います!!

 まあまあの最終回でした。個人的にはもっとどうしようもない最終回でボロクソ書いてやろうと思っていたのですが、延長にも関わらず結構時間が経つのも早かったです( ゚Д゚)井川さんの師匠の死の真相もそう来るか!!という感じでこれが個人的には一番のトリックでした。

 でもそれはやはり原作が良かったということなんでしょうね。そうすると原作も良く、キャストにもお金を掛けたのに何故視聴率一桁に終わってしまったのか。そう責任追及をせざるを得ないわけです。

今回の総括は何故これだけの戦力を有しながら消費税をギリギリ上回る視聴率しか取れなかったのか、その敗因を分析していきたいと思います。

 

 1.主人公が絶望的にミスマッチだった

 これはまあ最初からずーと言ってますが、相葉さんが貴族探偵になってしまった時点でどう転んでも視聴率は一桁になる運命だったと思います。

 元々演技力はそんなにない方だとは思いますが、やはりご本人のキャラが貴族探偵に全くマッチしていないことが致命的でした。相葉さんと言えばやはり庶民派で女性には奥手というか草食系男子、というイメージです。だから一番のはまり役は13年の同じく月9の春ドラマ「ようこそ、我が家へ」でしたよね。

 この時にはそこまで違和感を感じず、結構面白く見ておりました。まあこれは相葉さんの責任というより、相葉さんを人選した月9スタッフが悪いんです。これもいつもいうタラレバですが、同じ嵐の松潤を起用していれば、結構面白くなっていたと思いますよ( ゚Д゚)

 

 2.いくら豪華なゲストを呼んでも面白くなければ誰も見ない

 加藤あいさん、上原多香子さん、そして広末涼子さん・・・「貴族探偵」には様々なビッグネームのゲストが出てきました。しかし食わず嫌いを観てるわけじゃないんですから今どきゲストにつられてドラマを見る視聴者なんていません。その証拠に他の枠ではゲストがそのドラマの一番のウリなんて作品はまずありませんよね。フジテレビはこの失敗に懲りて無駄な人件費は抑制してほしいと思います。

 

 3.手抜き過ぎる脚本・・・何がそんなにしんどいの?

 最終回はそこそこ面白かった。ただその前の第10話は最低だった。ここまで回によってクオリティに差があるドラマは珍しいと思います。前作の「突然ですが、私達明日結婚します」のように脚本家が2人でも良かったのかと思います。

 前作は2人がかりであの程度の話(しかも少女漫画の原作があるのに!)しか作れないのかというツッコミはありましたが、それでも回によっての出来にばらつきはなかったと思います。

 しかしこれ、原作をそのままドラマにしてるんでしょうね。全く原作を膨らまそうとする意欲が感じられませんでした。ただ単に小説を脚本に書き写すだけなんて、誰でもできる気がしますが・・・。

 後はギャグには自信があるみたいですが、それも全くでした。生瀬さんのところは確かに面白いんですが、これは脚本というより単に生瀬さんの個人プレイが光っていただけだと思います( ゚Д゚)前回の2人の女性脚本家もそうですが、フジテレビはもう少しまともな脚本家を発掘しないと本当に誰もフジテレビのドラマを観なくなってしまいますよ( ;∀;)

 

 4.武井さんの存在感は良かった

 原作のトリック以外ほとんど見るべきものがないドラマ。それが「貴族探偵」の総括ですが、女探偵こと武井咲さんは非常に役に合っていて、どんどん演技に引き込まれていきました。ネームバリューが低くても演技力のある男優さんと武井さんだったら、たとえ視聴率は同じくらいでも、もっと見応えのある作品になったかと思います。武井さんは次回テレ朝の「黒革の手帖」に主演されるようなので頑張ってほしいですね( ^)o(^ )

 

 ・・・とまあ結局ボロクソかきました(笑)。要は全てに於いて古いんですね。2000年代初頭で月9は止まってしまっています。他局のドラマを安易にパクろうとするだけで真剣に研究しようともしていない。本当に今の月9はどうしようもありませんね( ;∀;)

 次回作「コードブルー3」は本当に今の月9の出せる、最後の一手だと思っています。始まるのはまだ先ですがこのブログでもこれから様々な角度で分析しつつ、特集していきたいと思っています。

 ですので未だにかつての月9を忘れらないオールドファン(笑)の皆様、これからもめげずに盛り上げていきましょうね!!では、今日も一日頑張りましょう☀

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「フランケンシュタインの恋」最終回を観て~総括

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 昨日、四日市会場にてTOEIC試験を受験してきました!!結果はまだ先ですが、今まででは一番の手ごたえを感じています( ^)o(^ )その時のことは水曜日のブログでアップしようと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

 では少し遅くなりましたが昨日最終回を迎えた「フランケンシュタインの恋」最終回の感想と総括をアップしたいと思います!!

 

 1.主人公の魅力が200%

 ドラマはやはり主人公。そう思わせてくれるドラマでした。このフランケンは綾野剛さん以外には考えられません( ^)o(^ )勿論綾野さんの演技力が大きいですが、これだけぴったりキャラクターに合う俳優さんをしっかりキャスティングできたことがこのドラマを魅力あるものにしてくれました。

 

 2.演技力のある俳優さんが脇をしっかり締めた

 ヒロインの二階堂さんを不安視する声も少なからずありました。でも、今回のヒロインはやはりモデル系の女優さんだとリアリティが無くなり、かなり見る気を削がれていたと思います。素朴で、少し(かなり?)不思議ちゃんのヒロインはやはり二階堂さんでなければダメだった気がします。

 そしてこの2人をずっと支えた柳生さん。最近は色んなドラマに出ずっぱりですね( ^)o(^ )他にも柄本さん、新境地を開いた斎藤工さんと挙げればキリがないですが、ドラマの足を引っ張る某演技の俳優さんが一人もいなかったことが、ドラマを引き立たせてくれました。

 

 3.純愛が突き抜けていた

 もうこれは説明不要ですね。120年前に図らずも命を奪ってしまった恋人。その子孫と再び恋をして今度はその人を救った。最後に二人が手をつないで、そのままRADWINPSの「棒人間」のエンディングに入るところには鳥肌が立ちました( ;∀;)

 

 4.深みのある台詞が随所に

 ストーリー自体は特に前半は起伏が無く、本当に地味でした。しかし毎回出てくる深くて個性的な台詞にいつも私は引き込まれていました。

 最終回の台詞をいくつか紹介しておきましょう。「フランケンを好きだったことにホッとしている」(天草さん)「博士(斎藤工さん)が2人を救ったんだ」(柄本さん)

「人間が一生をかけてやる仕事は、世間に流されてやるもんじゃないんだ」(光石さん)そして川栄さんがフランケンを抱きしめて「これは仲間の挨拶だ」という台詞にもジーンときました。フランケンの周りには、120年前からずっと愛が溢れていた。それを説明ではなく、きちんと染みる台詞で表現できた。この脚本家の大森さんという方、今まで大河ドラマ風林火山」やドラマ「悪夢ちゃん」など中々の力作を書かれてきたようですが、これからもっとメジャーになるかもしれませんね( ^)o(^ )

 

 5.最後までキノコ~ぶれないストーリー

 気持ち悪いと出だしから不評だったキノコの演出。でも結局それが二階堂さんの難病を救った。人間の偏見と差別をこのキノコに託して大森さんは描いていたのではないんでしょうか。視聴者に媚びて演出を弱めることがなかったことに心意気を感じました!!

 でも最後まで気持ち悪かったのも事実で、3.で紹介したラストには感動しましたが、綾野さんの首からキノコが出てきたところはやはりぞわっとしました(笑)。

 

 6.ラストだけが蛇足だった!?

 最終回は体操とかなら10点満点がつく出来でした。「棒人間」のエンディングのままで終わっていれば・・・その後のシーン、数十年後を描いたシーン。個人的にはあれは要らなかった気がしました。丁寧に作り込みしすぎて過剰になってしまった気がします( ;∀;)ちょっと興ざめしてしまいました・・・。まあこれはあくまでも私個人の感想なんですがね。

 

 以上、最終回の感想&総括でした( ^)o(^ )出だしはかなり気持ち悪かったですが、ラスト3回は特に珠玉の出来で、時を超えたラブファンタジーになっていたと思います!!自分にとっては忘れられないドラマの一つになりました☆

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TOEIC600点を目指して(4)

 皆様こんにちは。TOSHIXXXです。

 いよいよ明日、TOEICの受験日がやってきました( ^)o(^ )今度こそ悲願の600点をとるつもりで最後の勉強に臨んでおります。今日は4日連続シリーズの最終日。多分徒然なることばかりになるとは思いますが(苦笑)、何とかお付き合いくださいね!

 

 1.イメージは南アフリカW杯の岡ちゃん。ともかく結果を!!

 正直、今までの私はたいして実力もないのに、正攻法で試験に臨み、そのためにいつも600点の壁に跳ね返されていた気がします( ;∀;)

 例えるなら正に実力が伴わないのにスペイン代表張りの攻撃&パスサッカーを標榜して無残に散った、ブラジルW杯のザックジャパンのように。

 ですから、今回はせこいと言われようが邪道と言われようがカンニング等の不正手段以外は全ての受験テクニックを総動員して、600点という数字を取りに行こうと思っています。

 そうです、南アフリカW杯で守備偏重のjカウンターシフトを敷いたために「ドン引きサッカー」などと酷評されながらもベスト16入りを果たした、岡ちゃんこと岡田監督のように。500点台のままでずっと足踏みなら、スタート地点に立つこともできませんからね( ;∀;)本当の実力は600点を超えてからつければいいかなと。取り合えず分からない問題は今回全て残り福ということでDをマークします。

 

2.最初で最後の受験会場。そして縁起のいい受験番号

 前回は津市でしたが今回は同じ三重県四日市市。少し足を延ばせば名古屋なのでそこで受験した方がいいんじゃないの?という声がありましたが、今回で三重県の受験会場は無くなってしまうんです。それ故に四日市の会場を選びました。下手をするともうこの先二度と四日市を訪れることもないかもしれませんので(笑)。受験後は有名なB級グルメのトンテキを堪能したいと思っております!(^^)!

 そして今回の受験番号、93777-7ということで非常に縁起のいい数字になっております!!スリーセブンが入っているのは勿論ですが、93という数字。以前にZARD坂井泉水さんの追悼記事でも触れましたが、1993年というのは唯一戻ってもいかなという程楽しかった青春の年でしたから( ^)o(^ )これだけの条件があってまた敗退というわけにはいきません。

 最後に直前に新形式対応の模擬試験を解きましたがその時の点数は625点。前回が570点ですから、体調良くしっかり試験に集中できればギリギリ600点に到達できる。そう予測しています。

 では明日受験予定の皆様。お互いにベストを尽くしましょうね!!

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TOEIC600点を目指して(3)

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 私が明後日TOEIC試験を受けに行くのが、とうとう社内でばれてしまいました( 一一)後輩の男の子に「ITパスポート(何とウチの会社はIT関係ではこんな初級資格でも10,000円の補助が出るのです!!ちなみにTOEICは730点で6,000円です(笑))とか取った方がいいんじゃないですか?」と突っ込まれましたが完全スルー。

 思えばサーフィンにもテニスにもスノボにもギターにも、海外留学にも日経学生ランキング上位の企業の内定にもついでに遊び感覚の恋愛にも、この現代人だから許される華やかでダンディーなことにはまるで縁のなかったこの私。せめて英語くらいはモノにしてやろうじゃないかという思いで、今夜はTOEIC特集の第3回目、リーディング編をアップしたいと思います!!

 

1.リーディングは次回配分が全てな気がする

 初参戦してから(勿論長いブランクもありますが)はや20年弱。TOEIC試験は難関の一途を辿っております( ゚Д゚)負け惜しみを承知でいえば今の実力で98年の初参戦時の試験に臨めば600点は勿論のこと、700点も射程圏内ではなかったかと思います(笑)。

 特にリーディングは長文化の一途を辿り、昨年の問題改正で遂にラスト4問はトリプルパッセージ(ミニ長文を三つ読まないと選択肢を選べない)が出るという鬼のような事態に( ;∀;)もはや常人が正攻法で戦っていてはいつまでも、凡人ではないスコア=600点以上に到達することはできないのです!!

 そこで直近の模試で、あるサイトに書いてあった時間配分にしてみると思いのほか点が取れました( ^)o(^ )その方法とはパート5が10分、パート6が10分、パート7のシングルパッセージを25分、残りの30分で残りの問題に当たるというもの。

 勿論この時間配分ではじっくり問題を見れません。もう少し時間があれば解けるのに!!という問題も出てきます。でもそれをぐっとこらえ、ひたすら時間通り前に進むのです。飛ばさざるをえない問題は必ず自分で決めたA~D(分からない択は必ず同じアルファベットで)をマークしてください。TOEICの解答はきちんと散らばっているのでそれで死んだ問題の25パーセントは回収できます!!

 特に長文問題はそれぞれのパッセージで全問正解は無理、ただし全問不正解にもならないというスタンスで最低1問は正解をゲットする気持ちで。そうすれば半分以上は正答できるはずです。

 

2.唯一の得点源パート5。ただし入れ込み過ぎは厳禁!!

 いわゆる文法問題のパート5。リスニングのパート1と同様、ここを得点源にしたいところです。勉強法としてはパート1と同じく公式問題集等の問題を解いていけば、スコアは伸びます。しかしここもやはり難問は(特に単語問題)入っているので模試等で30問中20問以上が正解できるようになれば、他のパートの対策に力を入れた方がいいと思います( ^)o(^ )

 

3.勉強すれば意外と伸びるパート7

 長文とイディオム、文法が交じり合うパート6。ここは非常に広範な英語力が必要とされ、リスニングのパート3同様、私にとっては鬼門です( ゚Д゚)誰か攻略法を教えてください(笑)。それに対してコツコツやれば意外に伸びるのがいわゆる長文読解問題のパート7。初参戦時より私が一番伸びているのがこのパートです。

 勉強法は至ってシンプルで、毎日ダブルパッセージとシングルパッセージを1問ずつ時間を気にせず解いてみるということです。面白いもので自分のレベルを超えている問題はいくら時間を掛けても解けません(笑)。それに反して最初は間違えても答え合わせをしてコツをつかめるようになると、取れる問題は取れるようになります。

 リスニングは水物で私のようにどうやってもあまり伸びない人も少なからず存在します。それなのにTOEIC攻略本や著者の人々はリスニングはすぐにスコアが伸びて、リーディングは難しいとよく言っています。極端な人は600点取るにはリスニング380点、リーディング220点でOKとか言いますがこんなのは嘘です(笑)。

 私達は中学校から主にリーディングを学んでいますから、こちらの方が世界レベルに近いんだという認識を持ちましょう。正直私のようなろくに海外にも出たことのない日本育ちのビジネスマンだと、600点を取るにはリーディングで最低300点以上は絶対に必要だと思います( ゚Д゚)

 

 さて、今夜も色々語らせていただきました。これ以上書くと今夜の勉強時間が無くなってしまいますので(笑)この辺で。では明日の最終日でまたお会いしましょう☆彡

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TOEIC600点を目指して(2)

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 昨日の和歌山県南部の大雨を心配して、しばらく連絡を取ってなかった友人が電話してきてくれました!く~、こういうのはありがたいというか胸に染みますね( ^)o(^ )感謝です!

 ちなみに実家からは何の連絡もありませんでした。まあ私も何も連絡してないんですけど(笑)。便りがないのは無事な証拠ということで、では今夜も4日連続のTOEIC企画の2日目、リスニング編をアップしたいと思います!!

 

1.リスニングは難しい

 よく野球で打線は水物といいますが、TOEICのリスニングも正に同じです。リーディングと違って勉強すればあがるということもなく、これは色んな本にも個人差が出ると言われています、要は小さい頃から英語に耳が慣れていないと中々上達しないと。はっきりいって私的にはパート3とパート4に関しては、リスニングの英文を黙読してもすぐには理解できない難易度です(苦笑)。

 

2.私の勉強法

 基本的にはTOEICの公式問題集がいいと思います。根本的に聞き取れない耳を直そうと今話題の「英語リスニングのお医者さん」(西蔭浩子著/(株)ジャパンタイムズ)を読んでみましたが初診編で脱落してしまいました(笑)。

 後はラジオ英会話がいいということで半年ほどCDも定期購読してチャレンジしましたが、挫折しました( ;∀;)どうも音だけというのは私には合っていないようで・・・。

 もう何年も続けることが出来ているのはもっぱらEテレの番組です。月~木の22:50~23:00のミニ英会話と木曜23:25(今夜ですね!)の「ニュースで英会話」は欠かさず見ています( ^)o(^ )

 特にミニ英会話はミニドラマも面白いですし、楽しみながら観れますね。今やってる「大人の基礎英語」に出演しているチャーミングなオーストラリアの歌姫、サラ・オレインさんにはいつも癒されております♪

 

3.今のところの私の必勝法

 リーディングと違ってリスニングは時間配分を気にする必要はありません。ただ、慣れない人にはリスニング100問を45分ぶっ通しで行うのはかなりキツイと思いますので、成績は気にせず何度か模擬試験をして慣れておくのがいいと思います。

 パート3とパート4、特に会話メインのパート3は個人的に全く歯が立たず、逆に私が攻略法を教えてほしいくらいですが、パート1とパート2の正答率はかなり上がってきました。

 パート1は写真を見ながら英文聞いて正解を当てるわけですが、ここは問題をすればするほど慣れて得点源になると思うので頑張りどころです。後、問題文の記載がなく、完全に聞き取りだけで正解を選ぶパート2も初めての方は面食らうと思うのですが、ここだけ3択(他は4択)なので慣れれば得点源になります。

 コツは正解を選ぶのではなく、間違いを2つ答え残ったものを消去法でマークするということ。最近の問題はWhy~?と質問してBecause~と答える程単純ではないため正解を確信してマークするのは難しいですが、間違いを消すのは慣れればわりと簡単にできるようになります。それで残った択は自分の中では正直微妙なのですが、それでも正解というケースがほとんどです( ^)o(^ )

 では今夜もリスニング問題を少し解いて、ミニ英会話→ニュースで英会話を視聴しようと思います。また明日お会いいたしましょう!!

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TOEIC600点を目指して(1)

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 空梅雨が続いていましたが、今日は和歌山県全域が記録的な豪雨に見舞われ、交通は完全にマヒ。大混乱に陥りました( ゚Д゚)幸い昼からは雨脚は弱くなり、夕方には晴れましたが折角の夏至の日が台無しでした。ただ渇水になりかけていたので、恵みの雨だった点も否定できません。これから本格的な梅雨に入っていくようです。

 では、突然ですが今夜から4日間に渡って私のTOEIC話をしていきたいと思います( ^)o(^ )TOEICって、勿論あの英語のTOEICですよ!今週の日曜日に受験に行く予定なのです。

 

1.私と英語

 昔から、私は英語が大の苦手です。大学入試のセンター試験では200点満点中、わずか110点しか取れずに志望の国立大学に落ちました。その後入学した出身大学は割と英語をウリにしているところだったので、当然私は落ちこぼれでした( ;∀;)

 まず、英検2級。こちらはウチの大学の同級生は大体一発合格していたのに2回目でようやく合格。

 そもそも私は語学全般が非常に苦手で、特に第二外国語は入学早々に単位を落として(普通なら2年で終わるんですが)4回生の卒業ぎりぎりまで受講する羽目に。当然4回生の再履修クラスはダメダメ集団だったので当時の先生に「絶対ここだけは覚えて試験を受けろ、じゃないと留年して就職もパーになるぞ」とハッパを掛けられた(脅された?)のを今でも思い出します( ;∀;)そして4年も勉強したのに今では「サイチェン!」しか覚えていません(笑)。

 そして就職前にTOEICも受けたのですが、スコアは何と300点台で当然履歴書には載せられる訳は無かったのです( ;∀;)

 

2.私のTOEIC挑戦記

 私が今仕事をしている会社は全く英語が必要ではありません。全国に拠点がある企業でここまで英語が話せなくても(実際に話せない人ばかり)通用する企業は珍しい。なにせ全国から1人しか選ばれない海外への出向の条件がTOEIC730点なのですから。普通の会社なら海外勤務は900点以上とかではないのでしょうか?

 まあそれなら私にぴったりの環境だから英語なんて一生スルーでいいじゃん!となるのですが、どういう訳か私は英語は苦手なのですが英語の勉強自体が嫌いな訳なのではなく、TOEICも次回の受験が何と通算11回目になるのです!(^^)!最初の頃は20代の若者でしたが、今では若者に交じるオッサン受験者として参戦しております(笑)。

 で、肝心のスコアは今どれくらいなのかというと前回は今年の3月受験して570点。過去最高のスコアで10回目の受験にして、初めて全受験者平均を0.8点上回ることができました。ですので、今週末は史上初の600点台を目指し、勉強をしている次第なのであります。明日はリスニング試験編をアップする予定なので、よろしくお願いいたします!!

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