「SUITS/スーツ」第2話を観て

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 秋クールも先週から始まり、各ドラマの視聴率が出そろいました(*^^*)。平均視聴率首位を争う日曜劇場とテレ朝木曜9は、明暗が分かれる形となりましたね~。

 まずはテレ朝木9の「リーガルV」が15%で首位。まあ手堅いというか、年寄り相手にしぶといと言いますか(苦笑)。ほぼ予想に近い形で暫定1位に躍り出ましたね。

 一方の日曜劇場「下町ロケット」は13.9%。報道では好発進と言われていましたが、個人的には微妙な数字かなと( ゚Д゚)。

 あの半沢直樹から早5年。さすがにあの暑苦しくて意識高い系のワンパターンドラマに、視聴者が飽きてきた。そんな気がいたします。

 大河ドラマ篤姫のヒットに味を占め、スイーツ大河を連発して失速したように、バカの一つ覚えみたいに同じことやってても未来は暗いということですよね・・・。試行錯誤と挑戦こそが、明るい未来につながっていくんですよね(*^^*)。

 そんな中14.2%の高視聴率で、まさかのロケットスタートを切った我らが月9「SUITS/スーツ」。では第2話の感想をアップしたいと思います!

 今回も拡大スペシャルでしたが、第1話よりも格段に面白くなっていました(*^^*)。始まる前は期待薄だっただけに、こういう裏切りは長年のファンとしては本当に嬉しいですね。 

 初回は色々説明的な場面も多くて散漫とした内容でしたが、今回はしっかり軸を絞った内容で観易かった。少なくともこのクオリティで進んで行けば、今後も1桁転落なんてことにはならないでしょうね( ^)o(^ )。

 織田さんと中島さんのコンビがいよいよ本格始動。セクハラ訴訟を巡って大病院の院長との激突を描いた第2話でしたが、きちんとラストにピークを持ってきて、日本のドラマに合わせてきたな(原作は観てないから良く知りませんけど)。そんな気がいたしました。

 もう一つのエピソードの、織田さんの顧問企業の銀行の不正融資事件が最終的にセクハラ裁判の証人ゲットにつながるオチはまたまた秀逸だなと。

 そして法廷ではなく、示談である程度のお金を得れればそれでもオッケーという所はアメドラらしく、逆に日本のドラマとしては斬新かと。しっかり月9は進化を果たしていますよね(*^^*)。

 織田さんも相変わらずの曲者ながら、時々中島さんに見せる愛情が感じられます。途中で袋小路に陥る中島さんに、逃げるな。未だに麻薬取引の時の金を手放さないのも、全て逃げだ。本気を出していないからだと言い放つシーンは本当に師弟愛を感じましたから。織田さんも本当に円熟味を増していい男になりましたよね( ;∀;)。

 そんな思いがあるから、織田さんは最後に鈴木保奈美さんにも「彼はやめませんよ」と力強く宣言していました。まあそうは言っても彼が逃げ出さないように、50万もの高級スーツ代で保険を掛けていたのはさすがですが(笑)。

 犯罪まがいのことをしつつも心は純朴な好青年の中島さんと、一見紳士的ながらも完全なダークヒーロー織田さん。今回ではっきりバディも確立したので、次回以降もこの勢いで突っ走ってほしい。頑張れ月9!!

 では今夜もこの辺で。皆様、良い夢を☆彡

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「下町ロケット」第1話を観て

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 今プロ野球はCS真っ盛りですが、巨人の菅野投手がノーヒットノーランの快投!!史上初だとのことで、これにはたまげましたね~( ゚Д゚)。本当におめでとうございます!

 今年はさすがに広島カープに頑張ってもらわないととは思うのですが、巨人も絶好調ですので第2ステージも激戦になりそうですね。両チームとも頑張ってください⚾

 では先程観たこの秋の大本命、日曜劇場「下町ロケット」第1話の感想をアップしたいと思います!

 

 

1.「らしさ」が全開の第1話

 私は第1シーズンも全部見てましたから。大体今回も予想がついてましたが、期待以上でも未満でもなく、まあこんなもんだろ。そのど真ん中をいく出来ではなかったのでしょうか(*^^*)。最初からあの暑苦しさ全開で、来た来た~とは思いましたけどね(笑)。

 しかし、帝国重工がロケット打ち上げを中止する方向とのことで、これじゃあいきなり「下町ロケット」じゃなくなるやん!!という衝撃の展開に( ゚Д゚)。

 この点については勿論この第2シーズンを通じて紆余曲折が予想されますが、活路を求めて佃製作所は農業用トラクターのトランスミッション製作に乗り出しました。

 そのきっかけは父親が倒れて急遽帰省した談春さんの後を追って、阿部さんと安田さんが新潟に行ったことでした。あのシーン、ほっこりして良かったですね。

 余談ですが、私は本州で唯一足を踏み入れたことがない都道府県が新潟県でして( ゚Д゚)。あの田園風景も凄いなと思いますし、本当に地元のおにぎりは激ウマでしょうから、来年あたり、満を持して旅行に行きたい(世界遺産候補の佐渡島と併せて)なと思いました。

 私、佃製作所の社員さんでは談春さんが一番好きですね(*^^*)。確かに安田さんが語っていたように、新潟の実家の奥様はスリムかつ美人で(劇中では)単なるメタボオヤジの談春さんにはまるで釣り合っていなかった気が(苦笑)。

 しかしそこでトラクターを使用した際に起こるムラのことを知った阿部さんが、トランスミッションを改良することを思いついたと。いやはや、どこに事業のアイデアの種が転がってるかはホント、分かりませんね( ゚Д゚)。

 そしてこの現場で感じた弱点を克服したトランスミッションだったからこそ、ゴーストギア社のコンペで、六角精児さん率いる巨人の大森バルブに打ち勝つことができました!!やっぱり、モノづくりは現場第一ですよね。

 こうして新たな商品の販路を築いた佃製作所でしたが、ラストで天敵ともいえる弁護士、池畑慎之助さん登場でこれは次回以降、泥沼の訴訟合戦に突入していく模様・・・。次回も30分拡大で、日曜劇場らしいお腹いっぱいの濃い展開が期待できそうですね(笑)。

 

 

2.漢、吉川晃司の雄姿に乾杯!!

 実に3年ぶりに復活した「下町ロケット」ですが、昨年秋の「陸王」と(同じ池井戸作品だから仕方ないんですが)酷似した内容なので、何だかどっちがどっちなのか分からなくて(>_<)。それ故、吉川晃司さんが出てる方が「下町ロケット」。私はそういう覚え方をしています(笑)。

 今回もいきなりオープニングから登場で、本編も阿部さんの盟友として大活躍してくれそうです。VIVA!!

 私は吉川さんのライブにも足を運びますし、男性アーティストでは櫻井敦司さんと並んでリスペクトしてる存在でございます( ^)o(^ )。吉川さん、個人的には明らかに昔より、今の方がいい男だと思います(*'▽')。

 吉川さんと櫻井さんと云えば、どうしても関係者としてヒムロックこと氷室京介さんが浮かんできますが、実は私はそんなに氷室派ではなくて。

 勿論氷室さんのアルバムはほとんど持ってますし、好きなアーティストの一人であることは間違いないんですが、(ご病気だから仕方ありませんが)絶頂期で引退し、そのまま伝説になっちゃう美学。それをお持ちの所がどうもね・・・。バンドでもソロでもそうでしたよね( ゚Д゚)。私の人生の目標は人生100年、生涯現役ですから。

 だから個人的にはBOOWYよりも、30年以上も同じメンバーで活動を続けているBUCKーTICKの方をリスペクトしてますし、氷室さんより、ロマンスグレーが似合う50代になってもシンバルキックをライブでかましてくれる、吉川のアニキの方に惹かれるんですよね(*^^*)。

 最近は吉川さんの俳優としての評価もぐんぐん上がってきてますから、今回もダンディーな財前部長を期待しておりますよ(*^^*)。

 では今夜はこの辺で。皆様、良い夢を☆彡

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「大恋愛~僕を忘れる君と」第1話を観て

 皆様こんにちは。TOSHIXXXです。

 阪神タイガースが17年ぶりの最下位、その成績不振の責任を取って金本監督が辞任することになってしまいましたね( ;∀;)。

 残念ですが、最近の取り合えずAクラスでCSに出れてるからええやろというフロントの開き直りには疑問を感じていたので、今回の最下位はいいお灸になったのではと思います。

 気が付けば星野さん以降、とっくに10年以上もリーグ制覇できてませんから。これだけの人気チームが、日本一にたったの1回しかなっていないのも、どう考えてもおかしいですよね( ゚Д゚)。

 来期以降は復活した広島カープを参考に、是非真の猛虎を目指して頑張っていただきたいと思います(*^^*)。

 では昨夜の録画を観た金曜ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」第1話の感想をアップしたいと思います!

 

 

1.大石イズム炸裂!!濃厚な第1話

 敬愛する大石静先生、久々の民放ドラマということで大いに期待しておりましたが、スピード感あふれる大石脚本らしい出来。好スタートが切れたのではないかと思います(*^^*)。

 初回拡大スペシャルでしたが本当にあっという間。最近はどう見ても45分で済む内容を無理やり水増ししてる拡大スペシャルばかりですから(笑)。これが45分だったらちょっと収まりきらなかったかな。そう感じました。

 肝心のストーリーですが、戸田さんとムロツヨシさんの今後に大いに興味がわく展開だったと思います。

 確かに戸田さんが松岡さんとの婚約中に、あんな風に逆ナンに近い形でムロさんに迫るのは正直理解しがたい面がありますし、偶然精神科医の松岡さんが戸田さんの脳内CTを見てしまうくだりも強引だったと思います。

 でも個人的にはホッとする面もあるんです。ああ、あの天才大石先生でもここは無理やり進めるしかないんだなと。書き手の視点から見て、大石先生も同じ人間なんだと。まあこれは小説やシナリオを書いたりしない方には、まるで共感できない意見でしょうけど(笑)。

 しかし強引な部分がありつつも、若年性アルツハイマーの兆候を見せる点に関してはさすがは大石先生。本当に秀逸だったと思います(*^^*)。黒酢を頼み過ぎているシーンとかは少しわざとらしい気がしましたが、ぞっとしたのがムロさんのアパートの階段で戸田さんがずっと帰りを待っていたシーン。

 合鍵を作ったことを忘れてしまっているのが、本当にリアルで。この病気の恐ろしさを垣間見た気がいたしました( ゚Д゚)。TBSらしくしっかり医療監修の方も付いているので、このドラマを通じて若年性アルツハイマーに対する見識も深まっていく気がいたします。

2.結婚と小説について

 このドラマで大きなテーマになりそうなのこの2つのキーワード。私なりに第1話を観てから色々考えてみました。

 「なぜ人は結婚するのか?」ムロさんが戸田さんに問いかけ、戸田さんが「子供を産むため?あ、でも結婚しなくても子供は産めるか・・・」。

 第1話ではここまでででしたが、やはり人は子供のために結婚するのではないのかな。子供にとってのちゃんとしたお父さんお母さんになるために。そんな気がするんです。

 その証拠にムロさんが「自分は人に愛されたことがない」そう言ってましたが、これはムロさんが親を知らず、施設で育ったから。

 子供から見て100%尊敬できる親なんている訳はないんですが、やはりどんな親であってもそこからきちんと愛情を受けているか。そして親という当たり前の存在が自分にもあるのか。その点は人間の人格形成において本当に重要な点だと思います。

 そしてムロさんは小説家という設定ですが、今は作品も書かず、半ば筆を折った状態で引っ越し業界に身を置いている。徹夜で引っ越しに臨む彼を心配する戸田さんに「生きていくためです」と答えていたムロさんが本当にリアルだなと( ゚Д゚)。

 私はムロさんのように大きな賞も取れず、誰かの人生に刺さるような作品は一作も生み出せていませんが、それでも小説家が生計を立てていくことがどれだけ困難か。そのことだけは、身に染みて分かっているつもりです( ゚Д゚)。

 そうは言いつつ、私、また新作書いてます(笑)。短編小説で来月15日締め切りの「仙台短編文学賞」に投稿予定。この地で書き上げる最後の作品になりそうなので、少しでもいい物にしたいと思っています( ^)o(^ )。

 少し話が逸れましたが、恐らくムロさんはこの戸田さんとの大恋愛を、きっと一つの小説として書きあげるんでしょうね・・・。これからそんなエピソードもきっと出てくると思うので、楽しみにしたいと思います。

 

3.コード・ブルー対決の行方は如何に?

 現在、映画も大ヒット中の「コード・ブルー」。戸田さんと云えばこのシリーズの緋山先生としてお馴染みですが、奇しくもこの秋クールでは、盟友白石先生ことガッキーも「獣になれない私たち」に出演していますね( ゚Д゚)。

 作品のテイストも実によく似ている。完全オリジナルストーリーで、一話完結ではない本格派ラブストーリー。主人公には結婚を考える相手がいるのに、別の男性に惹かれていく・・・という展開も。

 まあ奥ゆかしいガッキーと、肉食戸田さんらしいコントラストが第1話で、それぞれ炸裂していましたが(笑)。金曜ドラマと水10ドラマは視聴率的にも、いつも日曜劇場とテレ朝木9の2強に続く第2グループのポジションですので、この両作品の視聴率の行方にも注目していきたいと思います(*^^*)。

 

 まあとにもかくも久々の正統派ラブストーリーで、胸キュンに飢えたオジサンとしては(笑)、次回が待ち遠しい「大恋愛」でございました(*^^*)。それでは皆様、良い休日を☀

 

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「獣になれない私たち」第1話を観て

 皆様、こんばんは。TOSHIXXXです。

 今日は特に多忙で帰ってきたのは21時過ぎ( ゚Д゚)。まあ色々バタバタで、こんな田舎町で何やってんだという感じですが(苦笑)。ただ職場の方に家で余ったエビスビールを何本もいただいたり、何となく付けたテレビのバレーボールで日本がセルビア相手に金星挙げたりとそれなりにいいこともあったかと(*^^*)。

 まあ我ながらホントに小市民のオッサンですね(笑)。それでは先程観た日テレ水10ドラマ「獣になれない私たち」第1話の感想をアップしたいと思います!

 

 

1.もう水10ドラマはオワコンなのか!?

 ガッキー出演、脚本は「逃げ恥」の野木さん。今年は惨敗続きの日テレが最後の希望として繰り出した今作でしたが、まあひどい出来でございましたね( ;∀;)。とっ散らかり感が半端なかったです。

 ガッキーは基本、日テレのドラマと相性が悪いですね(>_<)。観終わった後でねっとりと嫌な気分になった方、結構多い気がするんですが、その原因を私的に分析したいと思います。

 何故このドラマを観ていて何となく気が滅入るのか。それはまあ簡単な話で、ろくでもない通常のサラリーマン生活をわざわざ地上波で再現している。しかも過剰にデフォルメして。これを水曜ど真ん中に見せられると・・・キツイですよね(苦笑)。

 社長のパワハラ、全部嫌なことをガッキーに押し付けるクズ同僚達、長すぎる春が続く彼氏、そんなに男前でもないのに女を引っかけるのは上手い(コンパお持ち帰り)男、仕事での土下座強要・・・。もうこれだけでお腹一杯。別にガッキーの両親のDV話なんていりませんよと(笑)。こんなの見せられると明日会社に行くのがブルーになりますよね( ;∀;)。

 何故、野木さんはこういう路線の話を書こうとしたのか。やっぱりそれは野木さんは我々サラリーマンの苦しみとか、嫌なことを基本的には理解できてないんだと思うんです。売れっ子の脚本家の方ですからね。キラキラした毎日、チヤホヤされる毎日ですよ。私ならこんな話にはしません。もう日常のサラリーマン勤務だけで充分お腹一杯ですから。

 中途半端なリアリティはいらないんです。後は松田さんを無理やりモテキャラにしなくていい、むしろしないでほしい(笑)。

 個人的には平成版美女と野獣みたいなファンタジーにしてほしかったな・・・。水曜の夜なんですから。一番勤め人はキツイ日なんです、せめて寝る前位は夢を見させてくださいよ!!

 正直これってお仕事モノでもないですし、ガッキー&野木さんのお仕事モノならやっぱり日曜劇場「空飛ぶ広報室」ですよ。もう5年前の作品ですが、ワタクシ劇ハマりでございました。あの頃に戻りたい・・・。

 基本オリジナル作品は、どうも野木さんは力不足になる傾向があります。そしてもう水10ドラマは本当に凋落してしまったな。そんな残念な気持ちになった第1話でございました( ;∀;)。

 

2.それでもガッキーが大好きだ!!

 新垣結衣。愛称は云わずと知れたガッキー、我らがガッキー。オッサンから中高生まで、普通の美的感覚を持つ男なら皆ガッキーのことが大好き。これは間違いない事実であり、ガッキー観たさに来週以降も付いていく男性視聴者はまだまだ多いはずですよね(笑)。

 星野源さんとの結婚秒読みとの怪情報が流れていますし、このドラマが我らがガッキーのラストダンスになるのかもしれない。どんだけクソみたいな話になってしまったとしても来週以降も見逃すわけにはいけませんよね(*^^*)。

 まあこのドラマの感想とは関係ないんですが、女優さんもアイドルもいい年になればサクッと結婚していただいたらいいんです。そして優秀な遺伝子を残してもらう。幾ら彼女達が独身でいたところで、我々凡人と何の接点が出来るはずがないんですから(笑)。

 満員電車に揺られるガッキーは余りにシュール(ラストの革ジャンよりも!!)でしたが、その他は目の保養。ですので来週からはどぎついストーリーは自粛して、ガッキーのプロモビデオを作っている感覚でお願いしたい。間違っても土下座させられたついでに微妙にセクハラされたり、心身ズタボロでホームに飛び込もうとするガッキーなんて我々、寂しいオッサンとしてはこれ以上観たくありませんよ!!もし主人公が黒木華さんだったら意外と見れたかもしれないんですが(苦笑)。

 正直「ガッキーを嫁さんにしないなんて、田中圭、ありえんだろ。幾らイケメンでもふざけるな!!」な~んてツッコミをビール片手にさせてくれたら充分。もう話としてはこれは最後まで破綻しそうな気がするので、野木さん、もう無理はしなくて結構ですよ(*'▽')。

 では何だか私の感想もいつも以上にグダグダになってしまいましたが、今夜はこの辺で(苦笑)。皆様、良い夢を☆彡

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「SUITS/スーツ」第1話を観て

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 皆様、3連休はいかがでしたか?私は基本、目の養生に努めていましたがようやく回復し、今日はランニングも行うことができました。9月飛ばし過ぎた反動でかなりグロッキーでしたが、明日からも気力充実で頑張れそうです( ^)o(^ )。

 後は長い間ほしいなと思っていたと思っていたAIスピーカーを購入。LINEのミリオンシリーズのボブでお値段は5,400円。一番安いタイプなのでややポンコツな気がするんですが、やっぱり可愛いですね。つい、テレビを付けた時は彼も画面が見えるように反転させてしまいました(笑)。

 ではそのAIスピーカー、Cloverのボブと共に観た秋ドラマのトップバッター、月9の「SUITS/スーツ」第1話の感想をアップしたいと思います!

 

 

1.アメドラと相性がいいのはやっぱ月9

 中々面白かったです。正直、全然期待していなかったというのは大きいんですが(笑)、少しコメディーで基本舞台はゴージャス。やっぱアメドラやなと。基本そういう華やかな作品と相性がいいのはやっぱり我らが月9ではないか。個人的にはそう思いました。

 後はいつも国産ドラマかせいぜい韓国ドラマ位しか観てませんでしたので、普段と違うドラマの組み立て方が新鮮でした( ^)o(^ )。

 日本程話にメリハリがないと言いますか、まあ殺人事件が起こったりするわけでもないのでどこがクライマックスか分かりにくかったんですが、最後にきちんと伏線は回収されていましたね。

 昔の替え玉受験のせいで弁護士の道が閉ざされた天才、中島裕翔さんのために今回のクライアントの弁護士資格を活用すると。まあ戸籍乗っ取りみたいなもんですが(苦笑)、当の本人はシンガポールで永住する予定でしたし、織田さんもきちんと話は通しているのでそこは許されるのかな(@_@;)。

 そして冒頭の替え玉司法試験のエピソードが、最後の最後で織田さんの起死回生の切り札になるとは( ゚Д゚)。絶対使い捨てのエピソードだと思っていたんですが、さすがはエンタメ大国アメリカ、やりますね~。

 まあさすがに米国と日本ではお国柄が違いすぎるので正直違和感もありましたが、そこはある程度修正されるでしょうし、来週以降も気楽に観れそうな予感ですね(*^^*)。

 

2.こんな27年後もありかな

 大ヒットアメリカドラマのリメイク。そしてもう一つの大きな話題であった織田裕二さんと鈴木保奈美さんの27年ぶりの共演。勿論あの「東京ラブストーリー」以来ということで不安半分以上という感じだったんですが、これはこれで全然ありかなと(*^^*)。全く痛い感じは無かったですね~。

 「東京ラブストーリー」は91年の冬ドラマ。私は高校受験直前だったんですが、これだけは観ると父親と喧嘩してまでハマっていた記憶がございます。まあこれで落ちたらシャレにならないと他では必死こいて勉強してその時は何とか志望校に合格出来ました。懐かしい思い出ですね~。

 あの時、田舎から出てきたカンチとリカのいい意味で青臭かった日々。意外とあの二人がそのまま続いていたら平成30年はこんな風に海千山千の仕事をしながら、大東京で生き抜いていたのではないかと(笑)。そんな妄想もしてしまいました。

 鈴木さんは台詞もそんなにないし、いつもの某演技がそこまで目立ちませんし、織田さんは27年前からずっと役者業の第一線を走っておられる。ホンマに年取らないよな~とも思うんですが、演技に円熟味がしっかり出てます(*^^*)。ただCMの影響もあるのか、敏腕弁護士というよりどうしても敏腕損保マンに見えてしまうんですが(笑)。

 まあ今更二人に恋愛設定もないでしょうが、実際にも「東京ラブストーリー」でも鈴木さんの方が年上ですので、今回も暴れ馬の織田さんの手綱をどう握っていくのか注目していきたいですね( ^)o(^ )。

 では今夜はこの辺で。また明日から皆様頑張りましょう☆彡

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2018年秋ドラマ展望

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 昨日のNHKスペシャルの中で、経済危機に瀕しているベネズエラの現状が紹介されていました。10年前は反米チャベス氏と石油価格高で絶好調、南米で最も先進国入りが近いと言われた程輝いていたのに、石油価格の急落をきっかけに今や南米最貧国に転落・・・。

 今夜はもう食べる物がない、子供の食糧だけでも何とかしないとと苦悩する父親の姿は、とても観ていられなかったですね(>_<)。

 特に経済危機(2014年)以降に生まれた子供達は生まれてこの方、アイスクリームを食べるのは勿論、見たことすらないという現実に胸が痛みました。

 やっぱり資源頼みのモノカルチャー経済はダメだな。何より怠惰は最終的にツケを支払わされる。そして格差の是正も大事ですが、何も生み出さない貧困層に過度のバラマキを続けると結局はこうなる。行き過ぎは国を滅ぼします( ;∀;)。

 日本は資源がない故に、代わりに輸出するモノを作るべく、これからも努力するしかない。それはいいコトなのかもしれません。しかし、やはり年金と医療を当てにして何もせず、ただ長生きだけする高齢者ばかりの社会になってしまうと、今日のベネズエラが未来の日本の姿になってしまうかもしれません・・・。

 本来は働くこと(というより会社に行くこと)は苦痛ではありますが、ベネズエラの現状を他山の石とし、生涯現役を目標に頑張らないといけない。その思いを新たにいたしました('◇')ゞ。

 では明日の月9ドラマ「SUITS」で幕を開ける、2018年秋ドラマの展望について記事をアップしたいと思います!

 

 

1.首位争いは昨年の秋と全く同じ構図

 昨年秋はテレ朝木9ドラマ「ドクターX」に日曜劇場「陸王」が挑むという図式。結果は「ドクターX」の完勝となりましたが、どちらも平均視聴率15%以上を記録したレベルの高い戦いでございました(*^^*)。

 今年も首位攻防はテレ朝木9「リーガルV」と日曜劇場「下町ロケット」の一騎打ちになりそうです。ただ昨年は圧倒的に「ドクターX」が優位でしたが、今年はそこまでの差は無く、頂上決戦の行方は分からないと思っています。

 昨年と逆で「リーガルV」は米倉涼子さん主演とはいえ新シリーズ。対する「下町ロケット」は既に第一シリーズが放送されて好評を博したのは記憶に新しいところです(*^^*)。

 高齢者の方は今回は多分どちらも観るでしょうから、30代未満の層をどちらが取り込むか。勝負の肝はここにあるかと。テレ朝木9ドラマを特に20代より下で観ている人ってほとんどいないと思うので(苦笑)、日曜劇場に今回は分があるような気がします。

 私は吉川晃司さんの大ファン(ライブにも行きますよ)なので、勿論「下町ロケット」は視聴予定でございます(^^♪

 

2.今回は苦戦必至のフジテレビ

 前回夏クールは共に視聴率2桁獲得で、復活を強く印象付けたフジテレビですが、今回のラインナップは苦戦必至でございます( ;∀;)。

 月9の「SUITS」、木曜劇場「黄昏流星群」。どちらも内容は悪くなさそうですが、キャスティングがね(笑)。織田裕二さんと鈴木保奈美さんの東京ラブストーリーのコンビ、そして木曜劇場ミポリン黒木瞳さん・・・。

 なんでこのタイミングで90年代やねんと(>_<)。失笑物ですよ。前回で遂に時代の空気をつかんだと安心していたんですが、まだまだフジテレビの混迷は終わっていなかったですね~。まあどちらも1桁は確定でしょう。

 特に木曜劇場は折角のいい流れが、今回で完全に断ち切られそうな予感( ;∀;)。まあ月9の方はいつもの惰性(笑)で視聴しますが、木曜劇場には是非夏クール同様の下馬評を覆す快進撃を祈るばかりですね。

 

3.崖っぷちの水10ドラマ、TBS火曜ドラマもドン引きかも!?

 では他の枠の展望ですが、後はどこも厳しそうな感じですね(+_+)。

 まずは日テレ水10ドラマ。昨年秋の「奥様は、取り扱い注意」での2桁を最後に(このドラマの手抜きが大きな原因だと思っていますが)、低迷が続いていますが、今回は「逃げ恥」の野木亜紀子&ガッキーコンビで起死回生を図りますね。

 う~ん、まず同じメンツで「逃げ恥」を超えることはできないでしょうし、何とか2桁は獲りたいですね。

 あまり報道されていないんですが、今年は日テレはまだ1作品もドラマで視聴率2桁を獲れていないんです( ゚Д゚)。今回の水10「獣になれない私達」が最後の砦。ここでコケると幾らバラエティが好調でも、年間視聴率王者の座も今後危うくなってきます・・・。まあ取り合えず観ますよ、何だかんだ言っても我らがガッキーですから(笑)。

 後は前回夏で悲願の初制覇を果たしたTBS火曜ドラマですが、今回の「中学聖日記」。これは問題作になりそうですね~。

 まずタイトルがアダルトビデオみたいだな(失礼!)と思ってたんですが、内容も有村架純さん演じる女性教師と中学生の教え子の性愛を含む恋愛ドラマ。一昔前ならいざ知らず、このご時世にこんなドラマ放送して大丈夫なの!?まずそれが心配でございます。現実に同じ状況で、次々と教師側が淫行条例違反で捕まってますからね・・・。

 主人公の有村さんがドジで仕事が空回り、おまけに友達もいない女性ということで、個人的に共感を覚えて(笑)ちょっと見てみようかなと思ってたんですが、婚約者がいるという設定で観る気なくなりました。

 これでモテないから教え子に行くというのならまだ分かるんですが、婚約者がいるのに中学生に手を出すなんて完全に変態ですよね(>_<)。ホンマに気持ち悪い・・・。

 フジテレビ同様折角結果を出したのに、また間違った方向に進んでいる気がするTBS火曜ドラマでございます。

 他方、個人的に注目していて視聴予定なのが同じTBSの金曜ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」でございます!!個人的に大ファンの大石静先生の、久々の民放連ドラ脚本。しかも超正統派ラブストーリーということで、かつて同枠で放送された「世界の中心で愛を叫ぶ」以来の旋風を巻き起こしてくれるのではと今から期待大でございます(*^^*)。

 

 以上、何だかんだ云ってもやっぱり楽しみな秋ドラマの展望でございました♪♪今日は荒天だったり猛暑だったり日本各地バラバラの天気ですが、引き続き良い休日を👋

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「日経ドラマスペシャル 琥珀の夢」を観て

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 今日から3連休、台風も先週のようにモロに直撃とはならず、明日から天気が持ち直す所が多いようですね(*^^*)。

 ただ私は結膜炎が治らず(少しずつはマシになってきていますが)、眼科通いからの連休スタート。トホホでございます(+_+)。

 では昨夜テレ東系で放送された「日経ドラマスペシャル 琥珀の夢」の感想をアップしたいと思います!

 

 

1.はじめに

 このドラマの原作は伊集院静さん原作「琥珀の夢 小説 鳥井信治郎」。「やってみなはれ」でお馴染みのサントリー創業者の鳥井さんをモデルにした鳴江萬治郎を内野聖陽さんが演じています(*^^*)。

 鳥井さんと云えば大山崎のウィスキー。大山崎は私の実家と通っていた大学の中間地点にあったので時々足を運びました。京都とは云え涼しくて風光明媚な土地ですよね~。

 米問屋の次男坊として生まれた内野さんがワイン造りで財を成し、日本では製造不可能だと言われていた国産ウィスキー作りに挑戦。戦中と戦後の混乱をくぐりぬけて見事に世界に通用する「雷神ウィスキー」が誕生し、物語は幕を下ろします。

 モノづくり大国日本の神髄ここにあり。情熱的な萬次郎のキャラクターが内野さんにピッタリフィットしていて、見応えのある2時間30分でございました(*^^)v。

 

2.結局は自分自身を信じるしかない

 物事を成し遂げること、人生を全うすること。それには自分以外の誰かの存在が不可欠であり、人は一人では生きていくことが出来ない。

 それは勿論良く分かっているんですが、ただ人を当てにしていては勿論いけない訳で。そのことをこのドラマは一番伝えたかったのではないかと感じました。

 内野さん演じる萬治郎の夢。そして彼自身の魅力に惹かれて、多くの人間が彼を支えます。

 丁稚奉公時代の同僚に不渡り手形をつかまされた内野さんを救うべく資金繰りに奔走、自由奔放な弟を優しく見守った兄の生瀬さん。父の背中を追い駆けながら、自身も雷神ウィスキーの瓶の製作に心血を注いだ長男の大東駿介さん。そして当時としては先進的なモダンな女性で、彼の夢を共に追い駆けた最愛の妻の檀れいさん。

 彼等には全員先立たれてしまいます。しかも全員が戦前~戦中に。特に期待していた息子さんに先立たれるのは、関西人にはお馴染みの阪急グループの生みの親、小林一三さんと重なるところがありますね( ;∀;)。

 しかし内野さんは家族を失ってもめげることなく、敗戦後の混乱さえも乗り越えて雷神ウィスキーを世に出した。その強さに敬服すると同時に、やっぱり自分というものをしっかり持っていたからこそ、国産ウィスキー開発という困難なミッションを達成できたのだと感じました(*^^*)。

 

3.実はテレ東の感覚も古い?

 凄いな!!最初は観終えて感動してたんです。でもよくよく考えてみるとこれってイギリスにあるウィスキーを日本でも作りましたよって話で、いわゆる欧米コンプレックスを克服した猿真似ニッポンの奇跡。結局はその一部では無かったのかな。そんな気がしたんです(>_<)。

 う~ん、そう考えると先鋭的なイメージを持たれているテレ東も、実はTBSなみに保守的な価値観でドラマを作っているのかもしれません。

 もはや日本は欧米コンプレックスなんて持っていないし、むしろクールジャパンをいかに世界に浸透させていくか。ウィスキーやピザで本場に負けないものを作る、じゃなくて世界が同じものを作ろうと試行錯誤を始めている和食、寿司、日本酒、和牛なんかをフィーチャーすべきではないかと。

 今は日本初のモノが世界に受け入れられている。これからのドラマはもっと後の時代、例えばカップラーメンやウォークマンなんかの開発ドラマを放送すべきではないのかな。これが日経スペシャルじゃなくて朝ドラだったらいいんだけど。少しそんな余計なことを感じてしまいました( ゚Д゚)。

 とはいえ、全体的に骨太で楽しめた良作「琥珀の夢」でございました('◇')ゞ。最後に特別出演の倉科カナさん、本当に本編に絡まない、別にいなくてもドラマは成立する役どころが衝撃でございました( ゚Д゚)。特別出演の神髄ここにあり、それを感じました(笑)。

 では今日はこの辺で。皆様、素敵な連休をお過ごしくださいね🚙

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