「下町ロケット」第10話を観て

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 夕方に鈴鹿シティマラソンから戻ってまいりました( `ー´)ノ。タイムは59分20秒でギリギリ目標の1時間切りを達成することができました。

 天空ハーフの時と違って10キロやし、前半から飛ばそうとしたら、それが裏目に出てしまいまして( ;∀;)。3キロ地点で早くも失速。脇腹も痛くなり、後続に次々と追い抜かれて辛かったですが、これは過去の自分との戦いだ、そして信じるのは自分自身なんだと言い聞かせて走り抜きました。

 実は今回、時計を付けずに走ってたんです。計算せずに自分の実力を図るために。ゴールした時に鈴鹿サーキットの電光掲示板に59分の表示が出てて、ああ良かったと( ;∀;)。

 ケロイドの悪化により天空ハーフも辞退したので、まあ現状ではこんなものかと。総合的にも天空の時よりは全体でも40代でも少し上位に進めました(*^^*)。もし1時間を切れなかったら大阪ハーフマラソンを辞退しようとまで思ってたんですが、これは死ぬ気で頑張れという神の啓示かと(笑)。

 思えば事前の天気予報では雨だったんですが、晴れましたし。これからしっかり頑張っていきます。

 後は大会をサポートしてくれたスポーツ少年少女の皆さんにも、本当に感謝です( ^)o(^ )。スポーツする子供達って、好感が持てます(*^^*)。共に少子高齢社会を乗り切ろう、オジサンも年金当てにせず死ぬまで働いて頑張るからね!!その思いを新たにいたしました('◇')ゞ。

 それでは先程観た「下町ロケット」第10話の感想をアップしたいと思います!

 いよいよ物語も終盤。阿部さんは遂に諸葛孔明的存在として、イモトアヤコさんを役員に迎え入れましたね(*^^*)。これから帝国重工の吉川のアニキと組んで、大逆転に挑んでいくことになるんですね!!

 そして今回のメインはまたまた談春さん。大雨により、稲が全滅ですか・・・。

 これは幾ら自然相手とは云えキツすぎる(>_<)。しかも今は云わずとしれた地球温暖化ですから、こういう現象が頻発する訳なんですよね。

 温暖化が文明の行き過ぎだとすれば、それを制御するのも文明で担うしかない。アルファ1の試験を談春さんのお父さんが認めてくれたのも、本能ではそのことを理解できていたからなんでしょうね(*^^*)。

 さて、いよいよ次回は最終回ですね。首相の前で、再びダーウィンと対決なんてまたまたベタやな、もう結果は見えてるやんと(笑)突っ込みたくもなるんですが、それを言うのは野暮というモノ。しっかり楽しみたいですね~。

 それでは今夜はこの辺で。皆様、良い夢を☆彡

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「大恋愛~僕を忘れる君と」最終回を観て~総括

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 明日の鈴鹿シティマラソンに参加するため、今朝から四日市に向かっています。本日は少し観光もしようと思っていますが、夜は(外は寒いので)ホテルで体調を整えて万全の態勢で臨む所存です。

 目標は(10キロなので)1時間切りです。応援よろしくお願いいたします(*^^*)。

 それでは昨夜放送された「大恋愛~僕を忘れる君と」最終回の感想と総括をアップしたいと思います!

 

 

1.二人の終着駅~約束の地で

 最終回、良かったですね。大石先生らしくしっかり伏線も回収しつつ、我々視聴者を泣かせることも勿論忘れていない。王道の最終回だったと思います(*^^*)。

 まずは先週の私の予想が外れて良かったです。失踪はしたものの戸田さんはちゃんと生きていて、ムロさんは木南さんからの告白も断った。

 戸田さんの消息が分かった後も無理に連れ戻そうとしなかったのも、ムロさんらしい優しさでしたね。

 例の居酒屋での皆での飲み会(勿論戸田さんは何も思い出せないんですが)からはもうワタクシ、涙を禁じえなくて( ;∀;)。クライマックス、浜辺でムロさんが脳みそとアップルパイの読み聞かせをしている時に、一瞬だけ戸田さんが記憶を取り戻したシーン。本当にさらっとしていて、逆に感動が増しました!!

 これは戸田さんの演技力と大石先生の筆力の本当に素晴らしいマリアージュだったと思っております( ^)o(^ )。

 後はそれからすぐに戸田さんが肺炎で亡くなったのも、いい締め方だったと。それから松岡さんと草刈さんご夫婦も、ご両親に認めてもらえて本当に良かったと思いました。

 大きく戸田さんとムロさんの人生が揺れ動いた10年間。時の流れは無常でもあり、逆に心の傷も癒してくれる。そんなことを考えさせてくれた最終回でございました。

 

2.本当に魅力的だった俳優陣

 今作は秋クールで№1のクオリティだったのではないかと思っているのですが、その躍進を支えたのは、やはり出演者の皆様の演技力の高さにあったのではないかと思います( ^)o(^ )。

 今作はとにかく配役が抜群に素晴らしかった♬主演の戸田恵梨香さんだけは同年代屈指の演技力の持ち主ですので、充分計算は出来ていたとは思いますが。

 まずはムロさんが本当に大当たり!!間宮真司はもうムロさん以外には考えられない。それくらいの素晴らしい演技だったと思います( ^)o(^ )。

 後は草刈民代さんとサンドイッチマンの富澤さん。この二人が予想以上に良かったです。元々演技力はお持ちなんでしょうが、それでもこの役柄であったからこそ輝けたのではないのでしょうか。

 最後に松岡昌宏さん。あまりに家政婦のミタゾノのイメージが強くて、ちゃんと精神科医に見えるかなあと心配していましたがその点は全然問題なくて良かったです(笑)。

 

3.やっぱり大石先生しかいないんです!!

 今作が大成功に終わった要因。やはりそれは大石先生こと、脚本の大石静さんの筆力に寄るところが大きかったですよね(*^^*)。

 大石先生の素晴らしい所はスタンダードから逃げないところ。今作も起承転結が本当にきっちりしていました。

 いわゆる「転」の小池徹平さんの所だけは少々辛いものがありましたが、最終回では壊れてしまった彼の姿も出てきていましたし、我々を充分納得させてくれるだけの締め方でしたよね。

 大石先生は、来年も早くも冬クールで始動予定。あの「家売るオンナ」待望の第2シーズンを遂に手掛けてくれます(*^^*)。

 クオリティは勿論お墨付きでしょうが、日テレドラマは特に水10を筆頭に瀕死の状態ですからね。大石先生が救世主になってくれることを祈念してやみません。期待大ですよね!!

 それでは今朝はこの辺で。皆様も良い休日を🏃

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「獣になれない私たち」最終回を観て~総括

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 今週から最終回ラッシュ。では先程終了した「獣になれない私たち」最終回の感想と総括をアップしたいと思います!

 

 

1.最後までグダグダ

 皆様どういう感想を抱いたかは分かりませんが、ある意味期待を裏切らない最終回でしたね、微妙過ぎて(笑)。

 はっきり云えることは脚本の野木さんはこれからは変な色気を出さず、今まで通り漫画や小説の書きおこしをしていてください。そういうことですね。最後まで残念な出来でございました( ;∀;)。

 まずは九十九社長に最終回でようやくガッキーが退職願出しましたが、あんなとってつけたように最後引導を渡したところで誰も感情移入なんてできませんよ(>_<)。松田さんの告発&暴行も同じ。前回までのパワハラや脅迫が執拗かつリアルだっただけに、余計その落差を感じてしまいました。

 後は松田さんとガッキーの結末もなんだかなあ。ラストは無職同士が昼間から酒飲んで、教会の前で手を繋いで、前回以上に傷の舐め合い。どんなに美化しても今の二人に子供が出来たりなんかしたら、虐待&貧困の一直線ですよ~。

 まあ我々視聴者の反応なんて野木さんはとっくに織り込み済みでしょう。答えは劇中の謝罪会見で菊地凛子さんが代わりに話してましたね。

”(こんな超微妙な作品書いても)私は反省なんてしてません。勝手に騒いで叩いたのはアンタら(我々視聴者)でしょ。バーカ” 

 そういう本音がチラチラと・・・。はっきり言って、最低ですね(>_<)。

 

2.顔以外は全部嫌いです!晶ちゃん

 今回ガッキーが演じた深海晶ちゃん。私個人的にはルックス以外は全部受け付けなかったといいますか( ;∀;)。

 割と誰とでもすぐHする癖に貞操観念が強いみたいな自意識。そして仕事も真面目にするし優秀だけど理屈っぽくて完全な意識高い系。その上に大酒飲みときてる。う~ん、今回の役柄はガッキーにとっては荷が重すぎましたね。

 この役なら上野樹里さんなんかがやったら、面白かったのかなあと思いますね。まあ「逃げ恥」以降ガッキーは過大評価されていた気がします。化けの皮が剥がれてしまったというか。

 盟友の戸田さんは金曜ドラマ「大恋愛」で、あの演技力をいかんなく発揮し高評価。来年秋の朝ドラのヒロインもゲットしました。

 今作で著しく評価を下げてしまったガッキーは、来年以降(もう三十路に入ってしまいましたし)かなり厳しい道のりが予想されますね・・・。

 

3.これでいいのか水10ドラマ

 今年の水10ドラマは大不振でございました。

 この看板枠の低迷が日テレドラマ、史上初の年間でただの一作も平均視聴率2桁を獲れなかったというありえない惨敗につながってしまいましたね( ;∀;)。

 坂本裕二さん、野島伸司さん、そして今回の野木亜紀子さん。名だたるビッグネームが今年の水10ドラマを手掛けていましたが、蓋を開ければ皆さん視聴率うんぬんより自分のマニアックな趣向を優先。私、今の水10ドラマは、完全に脚本家の方からオモチャにされていると思いますよ(>_<)。

 例えるなら清朝末期の中国みたいなもんです。欧米列強に半植民地にされ、格下だと侮っていた明治政府の日本にまでコテンパンにやられた。思えば今クールでは土曜ドラマと日曜ドラマにも視聴率負けてましたから。完全に日テレの足を引っ張る存在にまで落ちぶれてしまっていますよね・・・。

 ただ来年の冬ドラマは待望の大石先生&北川景子さんの「家売るオンナ」第2シリーズ。前回劇ハマりだった今作は本当に楽しみですし、脚本は自分の芸術性なんかどうでも良くて視聴者を楽しませてなんぼ。その大原則をきちんと理解されている天才大石先生が、きっと瀕死の水10ドラマを復興してくれると信じています。仕事疲れの水曜はやっぱりスカッとするドラマが観たい(*^^*)。今から期待大でございます!!

 では今夜はこの辺で。皆様、良い夢を☆彡

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「SUITS/スーツ」第10話を観て

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 本日午後から病院に行き、今週末の鈴鹿シティマラソンは出場して問題なしとのお墨付きをいただきました(*^^*)。

 今から本当に楽しみです。天気が雨になりそうなのが気がかりではありますが(>_<)。できれば当日は曇りの天気でお願いしたいですね~。

 それでは先程観た「SUITS/スーツ」第10話の感想をアップしたいと思います!

 いよいよ最終回前篇に突入。決して悪い出来ではなかったんですが、ここに来て検察とか冤罪が絡んでくるのがなんだかなと( ゚Д゚)。

 元々アメドラのクールな民事案件を解決することが、今作のウリだったはずなんです。それをここに来て「99.9」みたいな事されてもキツイなと(苦笑)。幾らなんでもブレブレですよ~。

 織田さんが13年前の冤罪事件の真相を知り、被疑者を救い出すため後編は中島さんとラストバディを組むことになりましたね。ただ今まで金の為なら手段を選ばなかった織田さんのキャラが変わり過ぎじゃないですか(>_<)。

 その辺りも違和感ありまくり。これなら今まで一貫してゲスなキャラを貫き通している小出さんの方がよほど男を見せていますね(苦笑)。

 今回のダブルエピソード、中島さんと小出さんの対決は蛇足だったというか。正直要りませんでしたね。脚本的にはどんでん返しの連続!!というつもりだったんでしょうがいかんせんこねくり過ぎてもう訳分からないと(>_<)。完全に滑っていた気がします・・・。

 ここに来て「99.9」路線に突然シフトしたのはやはり失速してきている視聴率を下支えして、何とか平均視聴率2桁を死守したいという思いが強いんでしょうね。それ故の海老蔵さん投入であったと思うんですが、完全に無駄遣いだったと言いますか。制作陣の焦りだけが逆に伝わって参りました( ;∀;)。

 まあこれだけ書くと本当に今回はいいとこなしだったみたいに取られるかもしれませんが、恋バナだけは最高でございます(笑)。特に新木さんに中島さんが言い放った「俺に構わないでほしい。こないだのことも忘れてほしいって」この台詞が最高でしたね!!

 たかだかキスをしただけなのに(笑)。Hまでしたのにヒロインが「間違えた!?」とか自問してるビッチな他局のドラマ(ガッツリ毎週観てますが)とは大違いでございます( ^)o(^ )。

 まあこの調子では最終回も平均視聴率2桁を守れるか、そこにしか注目がいきそうにないんですが(笑)。今年最後の月9をしっかり見届けたいと思います。それでは今夜もこの辺で。皆様、良い夢を☆彡

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「下町ロケット」第9話を観て

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 今週はいつもの休日。しかし来週は待ちに待った今年初めてのマラソン大会、鈴鹿シティマラソンが迫ってまいりました(*^^*)。

 距離は10キロ。舞台は鈴鹿サーキット。まあ出場さえできれば完走は間違いないです。昨日は10キロ走り、その前の週は15キロ走ってましたから(笑)。

 まあケロイドが悪化しないよう気を使っていますし、明日は午後からメディカルチェックという訳ではないんですが、午後半休で病院に行ってきます。

 天空ハーフマラソンは無念の棄権でしたので、今年最初で最後のマラソン大会に出場できるよう、万全の準備をしていきたいと思います(*^^*)。

 では先程観た日曜劇場「下町ロケット」第9話の感想をアップしたいと思います!

 相変わらず暑苦しい、意識高い系が全開ですね(苦笑)。他のドラマが今週から最終回ラッシュを迎える中、本作は23日の天皇誕生日まで突っ走るようで・・・ホントに元気ですね( ^)o(^ )。

 しかし来週からの最終回前後編に備えてか、今回はほとんど展開の無い、ローギアな展開となっておりました( ゚Д゚)。

 ひとまず、神田さんは失脚したんですかね。正義のヒーロー、杉様と吉川のアニキが完全に帝国重工を掌握した気がしましたが・・・。

 いよいよ来週以降は中小企業連合との最終決戦。佃製作所は帝国重工側に立って、因縁のギアゴーストと対峙していくようですね。

 見どころに乏しい第9話でしたが、今回の唯一の見どころはやはり阿部さんと土屋さんの親子バルブ開発対決でしたね(*^^*)。

 何だか私、葛飾北斎とお栄さんを思い出してしまいましたよ( ゚Д゚)。あの二人も画業という同じ世界で理想を追い続けていた親子でしたよね。まあ芸術家と技術者というのは全然畑違いではありますが、良い仕事をしようとするスピリッツは同じだと思うので・・・。

 今回の結果は初めて内製化の基準をクリアした帝国重工の遥か上をいく、異次元のクオリティが炸裂して父親の完勝。娘はこの敗戦を糧に強くなると。美談ですね(*^^*)。

 しかし唯一残念なのが、阿部さんが土屋さんに言ってたモノづくりって、結局は改良でしかないんですよね・・・。

 欧米やイスラエルと云った白人勢力にいつまで経っても日本が勝てないのは、結局日本がゼロから何かを生み出すことが出来ないからなんですよね(>_<)。火星の話はさておき、まずはイノベーションを起こせる日本人が出てきて欲しいですね~。

 それでは今夜はこの辺で。皆様、良い夢を☆彡

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「大恋愛~僕を忘れる君と」第9話を観て

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 昨日は少し早いですが、職場での忘年会を行いました(*^^*)。コース料理のお店で舌鼓を打ちました。気温がまだそんなに下がってはいないので、あんまり年の瀬であるという実感もないんですけどね('ω')。

 それでは先程観た「大恋愛~僕を忘れる君と」第9話の感想をアップしたいと思います!

 大石先生もようやくラストスパート♬サポート脚本家の方も今回はおらず、悲しくも美しき結末に向かって今回は久々に先生の筆力を堪能することができました( `ー´)ノ

 この作品は、一つ一つの愛がキチンと意味を持ち、形を成していく所が素敵だな。私はそう思うんです。

 例えば酷評されている「獣になれない私たち」のSEXはあまりにも享楽的で、刹那的。だから拒否反応を示す人が多いと思うんですが、本作は違いますよね。

 今回、遂に松岡さんと草刈さんが歳の差を超えて結ばれましたが、その先に二人の結婚という明確な形があった。これは素晴らしいことだと思うんです!!

 まあ元婚約者の母親と結婚というのは勿論ぶっとびまくりの展開ですが、これが単なる火遊びに終わらなかったことに大いなる意味があったと感じました。

 そしてムロさんと戸田さんの間にも待望の第一子、恵一君が誕生。大きな幸せに包まれた二人ですが、彼の誕生が最終回への大きなカタストロフィとなってしまいます( ;∀;)。

 ラストで恵一君が行方不明になってしまったシーン。個人的には戸田さんと恵一君を二人で公園に行かせたムロさんに非があると思います(+_+)。軽率だったことが分かっていたからこそ、ムロさんは恵一君を探そうとうろたえる戸田さんにいい加減にしろと一喝してしまったんですよね・・・。

 戸田さんの演技力は本当に素晴らしい( ;∀;)。病魔が進行し、ゆっくりと衰えていくその様を見事に演じ切ってくれています。

 翌日ようやく見つかった恵一君と再会した戸田さん。「ママ、勝手にいなくなってごめんね」この一言で戸田さんは自分のせいで彼が迷子になったことを知り、とうとう壊れてしまいます( ;∀;)。

 書き手の視点から云うと、大石先生にしては少し安直な手法だなと思ったりもしたんですが(>_<)。さて、最終回はどんな展開になるのでしょうか。

 次回予告を見る限りでは戸田さんは失意のまま、自殺。そしてムロさんは編集者の木南さんと再婚。そんな展開になりそうですね。個人的にはいい意味での裏切りを期待しておりますが。

 それでは今夜はこの辺で。皆様、良い夢を☆彡

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「獣になれない私たち」第9話を観て

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 今日のNHKニュースで、ベトナム人技能実習生の自殺の特集が組まれていました。最低賃金を遥かに下回る報酬、過酷な労働、職場での理不尽な暴力。

 帰国することもままならず、自死を決意した青年。最後に両親に宛てた遺書で「苦しい。意味のない人生をこれ以上過ごすことに耐えられない。ごめんなさい」そのような内容のことが書かれていたと言います。

 ベトナム人の彼には私達日本人はどう映っていたのでしょう。私達労働者は。自分達とはかけ離れた幸福を享受している特権階級と映ったのか。それとも・・・。

 それでは先程観た「獣になれない私たち」第9話の感想をアップしたいと思います!

 ようやくお仕事編が炸裂。この第9話の出来を見る限り、如何に野木さんがここに辿り着くまでヘロヘロになっていたか。そのことがよく分かります( ゚Д゚)。

 裏を返せばそれだけこの第9話の内容は胸に刺さる物であったということ・・・。神回だったと思います。

 冒頭の話に戻りますが、日本人もベトナム人も同じ。我々黄色人種の働き方って、やっぱり奴隷的。クソです。そのことを今回で改めて痛感いたしました。

 ガッキーと九十九社長との最後のせめぎあい。相変わらずSEXネタばっかりぶっこんで正直野木さんには、いい加減にしてよ性欲オ〇さん(苦笑)というツッコミもしたくなるんですが、あの二人のやり取りには、現代の行き過ぎた資本主義の姿が投影されている気がいたしました。

 黒木華さんは社長の無茶ぶりについていけずに失踪した。そして遂にパワハラ社長に牙を剥いたガッキーも返り討ちにされ、退職勧告をされてしまった。

 ”代わりなんかいくらでもいる。俺さえおれば会社なんていくらでも回る。所詮従業員なんて駒や”これが九十九社長の本音。もとい労働者に対する資本家の本音。会社内の絶対的エースだと密かに自負していたガッキーは、ようやく自分も必要不可欠な存在で無かったことに気付いてしまいます( ;∀;)。

 だから組織や会社に自分の存在意義を求めてはいけないんです!結局はソフトにしてもハードにしてもいずれは捨てられるんだから。代わりなんて幾らでもいるんです。それ故に、本当の自分にとってのライフワークを見つけないといけないし、資本家の暴走を止めるためにベーシックインカムは導入しないといけないわけですよね(+_+)。

 失意のガッキーは、同じく粉飾決算と決別した松田さんと遂に結ばれました。何か傷の舐め合いみたいなのが個人的にはどうかと思いますが。それにしても野木さん、貴女の人生は後腐れがなさそうなSEXがお手軽、身近にあっていいですね~。そこは正直羨ましいなと(笑)。

 まあリタイヤ寸前になりながら辛うじてゴール。来週はそんな感じの最終回になりそうですが、ガッキーの雄姿を最後まで見届けましょう( `ー´)ノ

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