「ハロー張りネズミ」最終回を観て~総括

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 TOEIC試験も東京旅行も終了し、いよいよ私は「心霊婚活」の執筆に打ち込んでおります。実は11月上旬に「マインドヘルスマネジメント検定2級」という試験を受けるのでその勉強もしてるんですが、出題範囲はテキスト1冊だけでなので順調に勉強は進んでおります( ^)o(^ )。

 したがってそれほど執筆には影響しなさそうです。現在400字詰め原稿用紙換算で90枚辺りまで来ていますので、とにかく書ききって後はギリギリまで手直ししていきたい、そう考えています。この地での集大成として。

 では昨夜筋トレしながら録画を観た「ハロー張りネズミ」最終回の感想と総括をアップしたいと思います!!

 

 

1.大円団の最終回~やっぱり赤塚探偵事務所は最高!!

 最終回は徳川埋蔵金がテーマでした。初めて赤塚事務所のメンバーが全員でミッションに挑んでいました。そしてまさかの埋蔵金発見!!ドラマでも言ってましたがTBSが30年掛けても発見できなかったのに(笑)。

 ここまでの下りは非常に見応えがありました。メンバー同士のコミカルなやり取りを思う存分楽しめましたし、瑛太さんの暗号の謎解きも中々本格的でしたから。

 ただ最後にご先祖様の(小栗上野介?)の亡霊が出てきて埋蔵金地震で埋めてしまう演出は興ざめでしたね~(*_*)。後述しますがこのオカルト系の演出が、今作では本当に水を差してしまっていたと思います。

 その他はラストに(ずっと予告はされてましたが)ゲストのRADWINPSの野田洋次郎さんがエンディングテーマを歌うためだけに登場したのは斬新過ぎて大笑いでしたし、中々レベルの高い最終回だったと思いますよ( ^)o(^ )。

 

2.毎回クオリティに差があり過ぎ!!

 個人的にはこの夏クール内でも注目していた今作ですが、残念ながら視聴率的には大惨敗でした(*_*)。その大きな要因は各話のクオリティにかなり差があったから。そこは否めないと思います。

 第1話の伊藤淳史さんがゲストの代理娘の回はまあまあの出だしでした。しかしそこから前半のエピソードはイマイチ。決定的だったのが中盤の蒼井優さんが登場した2話連続の除霊話。あれはちょっと振り幅が凄すぎた気がしますし、明らかに全話を通して浮いていた話でした。

 私も奇談全集というコンセプトでスーパーナチュラル物をかれこれ25年書き続けているから分かるんですが、そういう非日常的な話は徹頭徹尾それでいかないと(例えばデスノートみたいに)非常に違和感が生まれてしまうんです。

 特に今作のように基本リアルな下町人情話ではね・・・何より視聴者が引いてしまいますよ(>_<)。実際ここでかなり視聴率が落ちてしまい、平均視聴率1桁が確定してしまいました。

 その後の橋本マナミさんの「下赤塚ロマンス」や國村さんの黄色いハンカチの話は本当に神回だったので、これを前半に持ってきてあの除霊話は放送しなかったらかなり流れは良かったのにな~と感じてしまいました。

 

3.結局2桁は難しいキャスティングだった?

 全体の流れも悪かったですが、キャスティングの時点で平均視聴率2桁を取るのは厳しかったですかね。申し訳ないですが、赤塚探偵事務所のメンバーは全てピークを過ぎた方ばかりでしたから。

 例えば瑛太さん☞福士蒼汰さん、森田剛さん☞松坂桃李さん、深田恭子さん☞石原さとみさん、山口智子さん☞天海祐希さん、リリーフランキーさん☞そのまま(笑)みたいなキャスティングだったら(あのオカルト話もなしとして)平均視聴率2桁は充分狙えたと思います( 一一)。

 でも別にそんなことどうでもいいですよね。今作の4人の息はぴったりで本当に何度も笑ったしハラハラもしたしホロリもしたし最高でした!!微妙な回が多かったのも事実ですが、神回の時のクオリティはホントに段違いでしたから( ^)o(^ )。やはり敬愛する弘兼さんの原作のことはありました♪

 では、近い内に残る最後の「ウチの夫は仕事ができない」も感想をアップしますのでもうしばらくお待ちを・・・今日も一日頑張りましょう☀

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「コード・ブルー」最終回を観て~総括

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。 

 さあ今朝は前置きは抜きにして、この夏のドラマ界の話題の中心だった「コード・ブルー」最終回の感想と総括をアップしたいと思います!!

 

 

1.サンキュー、安達さん!!

 まず私はこう言いたいです( ^)o(^ )。こんなこと言うと当然コアな「コード・ブルー」ファンの方からは「何言ってるんだ、あの神聖なコード・ブルーをこんな駄作にされて、新しい脚本家には卵でもぶつけてやりたい気分だ!!」なんてことを言われそうですが、長年の月9ファンの私としてはやはり脚本の安達さんには感謝の言葉を述べたいんです。

 というのは他でもありません。6クール連続平均視聴率1桁というドン底状態の月9を安達さんが救ってくれたんです。2014年夏クール以来の視聴率首位奪還、しかも全話で断トツ視聴率1位というオマケ付きで!! 

 思えば長いトンネルでした・・・。正に大暗黒時代でした。私TOSHIXXXはその視聴率1桁の6作品の内「カインとアベル」以外は全作品を全話視聴しておりました(苦笑)。その当時、ドラマ好きの女子社員にすら「今どき月9ドラマを録画してまで観ている人はTOSHIXXXさん位のもんですよ」なんて心無いことも言われましたが(涙)、この夏に関しては誰もが観ている月9、お茶の間の話題の中心になっている月9が帰ってきてくれたんです( ;∀;)。

 確かにクオリティ的には疑問符が付きますし、安達さんははっきり言って一流の脚本家ではないと思います。毎回ラストのあおり演出も批判されていました。しかし、今の瀕死の月9に日曜劇場や水10ドラマみたいなクオリティを求めること自体が、ナンセンスだと私は思うんです。

 とにかく結果を出した。ようやく一桁の悪夢から解放された。一時は打ち切り説すら出ていた月9、その月9をV字回復してくれた安達さんにはやっぱりありがとうございました!と言わずにはいられないのです( ;∀;)

 

2.オマージュに徹したパート3。映画化は良くてもパート4はダメよ

 さて、肝心のドラマの内容ですが最終回まで含めて、安達さん以下の製作スタッフは本当に過去シリーズのオマージュに徹していたと思います。

 エピソードはラストの大事故も含めて全部過去シリーズのどこかで観たシーンの焼き直しばかり。それもパート2の飛行機事故であった少年の足を切断するようなショッキングなものはなく、薄味な演出に徹していました。

 緋山先生と板さんを始めとする恋愛エピソードは不評でしたがあれが無ければ、完全に過去2作の劣化版になってしまい、視聴率はもっと低かったと思います。クオリティには目をつぶり、何とか観れる範囲で(第8話だけは大暴投でしたが)マイナーチェンジをしながらストーリーを展開する。戦略は徹底していたと思います。その結果視聴率は13%台を切ることなく、結果として他のドラマに大差をつけることができました。

 ファンの方からすれば物足りない内容だったことは事実です。ただ藍沢先生と白石先生の間には恋は生まれなかった等、コード・ブルーで守るべき最低限のマナーは守られていたと思います。

 ただ今作はとにかく月9蘇生のために作られたようなドラマだったために、続編を作るとショムニのように大爆死してしまうと思います。まあパート4大コケつながりならターミネーターですかね(笑)。

 それ故来年の映画化だけで止めておくのが賢明だと思います。とにかくもうパート4はダメですよ!フジテレビさん( 一一)。

 

3.ガッキーも月9も次が勝負!!

 このドラマにはもう一つの側面がありました。それは白石先生を演じたガッキーのことですよね。昨年「逃げ恥」で遂に最大のブレイクを迎えたガッキーが、その勢いを盤石のものに出来るか。それがこの夏クールで彼女に問われたことでありました。

 結果としては及第点はついたけど、本当の勝負は来年の次回作に持ち越し。そんな感じだと思います( ゚Д゚)。

 と言いますのは、平均視聴率首位は取れましたがこれだけの豪華キャストで「逃げ恥」と同じ位の数字しか取れなかったですし、主演の5人の内で最後は一番影が薄くなってしまっていましたしね。(藍沢先生を演じた山Pはさすがの存在感でしたね)まあそうは言っても、ガッキーにとってはまずまずの結果だったことは間違いないですから、来年も頑張ってほしいです( ^)o(^ )。

 そして肝心の我らが月9ですが今回の成功だけで完全復活など、ホントにおこがましい話で、次回作以降が常勝月9に戻れるか否かの正に勝負所。

 次回作の篠原涼子さん出演(意外にもこれが初の月9出演らしいですが)の「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?」は久々のオリジナル脚本で、脚本家の黒沢久子さんもまだマイナーながら、中々の実力派ということで期待したいところであります( ^)o(^ )。

 勿論月9が秋クールも連覇などということはファンも期待していませんので、是非平均視聴率2桁を取ってほしいですね。頑張れ月9!!

 という訳で月9ファンにとっては久々にいい夢見せてもらった「コード・ブルー」。私にとってはこの夏の思い出の一つになりました( ^)o(^ )では今日からまた仕事、皆様頑張りましょう☀

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「ごめん、愛してる」最終回を観て~総括

 皆様、こんばんは。TOSHIXXXです。

 台風18号に振り回されっぱなしの連休でしたが、皆様どんな風に過ごされていましたか?私は何とか今夜東京から戻ってまいりました。風はそんなに無かったですが昨日までは雨が凄かったですね~。

 今回の旅は少しだけ、具体的には土曜の午前中だけ一人でウロウロする時間があったんですが、築土神社というところに行こうとして地下鉄九段下という駅で降りたら、何とそこはあの靖国神社の最寄り駅だったんです( ゚Д゚)。

 全く予想もしていない事態でしたが勿論しっかりお参りしてきました。北朝鮮の動向が不穏な中、思わず英霊の皆様に手を合わせずにはいられませんでした。雨の中でしたがかなり沢山の参拝客がいた気がします。

 では東京にいてる間唯一観た「ごめん、愛してる」最終回の感想をアップしたいと思います!!

 

1.律の優しさが染みた最終回

 韓国ドラマ版が結構ネタばらされていて、少しだけ結末を知っていましたが、幾つかはそのままで幾つかは変わっていましたね。しかしここでその比較をするのもナンセンスだと思うので、日本版の最終回の感想だけを述べたいと思います。

 いや~、最後まで切なかったですね。長瀬さん演じる律の優しさが染みました。死の間際、吉岡さんに遂に愛の台詞(勿論「ごめん、愛してる」ですよね)を告げたシーンは号泣ものでした( ;∀;)

 他にも自分の携帯の動画はもとより、吉岡さんの携帯の自分の動画も勝手に消してしまった長瀬さん。しかしそれはこの恋をいつまでも引きずらないようにという、何よりの優しさだからですよね。

 予定通り坂口さんに(彼は大竹さんの養子でした)心臓移植をし、赤ん坊の時自分を勝手に連れ出して捨てた中村梅雀さんのことも結局は不問に処し、最後に長瀬さんは足を引きずりながら波が寄せては返す砂浜をずっと歩いて・・・姿を消します。

 あの波は、誰よりも律を愛していた吉岡さんはもとより、彼に惹かれていた池脇さん、SAKANA君、坂口さん、そして視聴者の皆様と私、TOSHIXXXの涙が混じり合った物だったんですよね( ;∀;)。そしてその涙の中にはきっと大竹さんの涙も含まれていた、そう信じたいですね。

 大竹さんが長瀬さんのためにおじやを作ったシーン、最後まで親子であることが分からないままでしたが、彼がごちそうさまと言って出て行った後、大竹さんは泣いていました。自分自身でも何故涙が出ているのか分からないまま。そんな大竹さんのことを長瀬さんはしっかり外から見ていましたね。

 死ぬ前に母の手料理と涙を見ることができた。充分心は満たされたに違いありません。何故なら律は誰よりも強く、優しい男だから。だから足を引きずっていたものの、砂浜を歩いている時は彼はきっと笑顔だったんじゃないかな。私はそう確信しています。

 ラストシーンで、大竹さんもその後真相を知ったようでした。でも彼女は残された坂口さんと力強く新しい人生を歩んでいた。ソウルにまで来て長瀬さんとの思い出探しをしていた吉岡さんも、きっと前に進むための旅だったんでしょうね。

 自分のことを忘れても、自分に関わった全ての人が幸せになれればそれでいい。律の無言のメッセージが我々視聴者の涙腺を決壊させてくれました( ;∀;)。

 

2.日本のドラマが忘れたものがあった

 昨今の半島情勢の緊迫化もあり、このドラマを放送する批判も少なからずありました。でも、私は韓国ドラマには、今の日本ドラマが忘れてしまったものが沢山あると思うんです。

 このドラマでいえば親を思う愛、子を思う愛、打算なしで異性を愛する愛、そして何より不条理な運命に翻弄されながらもけなげに生きる主人公が見せる切なさ。

 国境を越えて、いい物はいいと認め合う。私も表現者の端くれとしてこの気持ちはずっと忘れずにいたいです。とにかくこの夏最高の胸キュンラブストーリー「ごめん、愛してる」でした。そして私もこのドラマに伝えたい。「ごめん、愛してる」(笑)。

 

 ではオチが付いたところで、そろそろ締めたいと思います。さあ、もうすぐ我らが月9ドラマ「コード・ブルー」最終回がもうすぐ始まりますね( ^)o(^ )。こちらも明日の早朝には感想をアップしたいと思います!!

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「脳にスマホが埋められた!」最終回を観て~総括

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 水曜日の「過保護のカホコ」最終回、自己最高の14%の視聴率で幕を閉じたようですね( ^)o(^ )。第9回はグラチャンのために放送時間が遅れて初の一桁になってしまい、3位の「黒革の手帖」に平均視聴率0.1%差にまで迫られましたが、何とかこれは2位で逃げ切れそうですね~。

 総括で言い忘れていましたが、麦野君やITOちゃんが言ってた誰かを喜ばせるために絵を描いたりチェロを弾きたいという台詞は素敵でした。私の場合はそういう小説を書けるように努力する・・・それしかありません。新作「心霊婚活」には今までとは違う次元の注力と覚悟で臨んでいきます!!

 それでは昨夜最終回を迎えた「脳スマ」こと「脳にスマホが埋められた!」の感想と総括をアップしたいと思います!!

 

 

1.ベタ過ぎるけどホロリときた最終回

 最後までこのドラマらしいシングルエピソードにこだわった最終回でした。いちいち展開が読めてしまうんですが、それでも見応えがあるのは鈴木さんの力ですね。今回は離婚したけど娘を思う父親の気持ち。伊藤さんと岸谷さん、それぞれ形は違えど根底は同じ。ホロリとさせられました。

 展開としてはタクシーの運転手が誘拐犯では無くて、実はいい人だったという点は意外でした( ゚Д゚)。ここもヒューマンストーリーにこだわった作りでした。

 後は岸谷さんの正体が遂に判明しましたね。やっぱりスマホ人間で、謎のSPMBはスマホマンブラザーズの略。慈善事業のために毎月3000万円もの基金を積み立ててたんですね~。岸谷さん演じる黒部社長は根っからの悪人ではないという感じがしてましたが、SPMBの活動で善行を積んでたんですね( ^)o(^ )。やはり前回の桝本本部長とは人間の器が違うんだということを思い知らされました。

 林家ペーさんもスマホマンピンクとして嬉しい再登場でした( ^)o(^ )。しかし特殊能力が生年月日しか検索できないって・・・。占い位しか使い道はなさそうですね(笑)。

 黒部社長と石野さんこと歩絵夢さんとの仲も一応は修復して、いい最終回だったと思います。

 

2.深夜ドラマにしておくのは勿体ないクオリティ

 このドラマは今クールのドラマの中で最低の平均視聴率でしたが、これは時間帯を考えれば当然のこと。私もリアルタイムで観たことは一度も無かったですし。ずっと語っていたことですがこのドラマは、本当に深夜ドラマのクオリティを超えていたと思います。低迷するフジの木曜劇場とかの作品だったら、あの「昼顔」以来の視聴率2桁が取れたのでは!?とさえ思わせてくれました。

 元々深夜ドラマと云えばテレ朝の金曜ナイトドラマが好きだったんですが、今年はクオリティが落ちた気がして全く観ておりません( ;∀;)。昨年は「家政婦のミタゾノ」や「スミカスミレ」など良作が揃ってたんですけどね~。今は深夜ドラマと云えばこちらの日テレの方が勢いがある気がします。

 

3.伊藤さんのキャラは鉄板、続編ありかも

 おりもっちこと折茂圭太を演じた伊藤淳史さん。裏表のない誠実を絵に描いたようないい人を演じさせたら、彼の右に出る人はいないですよね( ^)o(^ )。今回も伊藤さんのイメージに合わせてキャラ作りをしたのではと思わせるほど劇ハマりでした♪♪

 石野柳子を演じた新川優愛さんも中々の演技力でしたね。正直今まではほとんど台詞も無いような役が多くて、ここまで演技ができる方だとは思っていませんでした(*_*)。大変失礼いたしました!!

 後はぶぶちゃんことメイプル超合金の安堂なつさん。彼女の存在がかなりこのドラマを引き立たせていました。正直演技派ではないと思いますが、彼女がいなければこのドラマの面白さは半減していたのではないかと思います。ナイス配役でしたね( ^)o(^ )。

 最後にあの終わり方だとスマホマングリーンになった伊藤さんの今後を描く続編が、どう考えてもある気がしますね!!深夜ドラマなので映画やスペシャルドラマなんかになるわけないので(笑)、来年同じ枠でパート2があるのではと期待しています。ひょっとしたらもう何話か出来上がっているかもしれませんね( ゚Д゚)とにかく楽しみ。そうなれば勿論視聴決定です!!

 近年稀に見る大豊作だった今夏クールの先陣を切った「脳スマ」は本当にクオリティの高いヒューマンドラマだったと思います。企画の鈴木さん以下、製作スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした!!

 さて今夜から私は夜行バスで東京に出かけます。戻ってくるのは月曜日なので少なくとも「ハロー張りネズミ」「ウチの夫は仕事ができない」「ごめん、愛してる」の3作品の最終回の感想のアップは来週になってしまいますがよろしくお願いいたします。

 では連休前の最後の一日、しっかり頑張りましょう☀

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「過保護のカホコ」最終回を観て~総括

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 近年まれに見る豊作だった17年夏ドラマも、遂にお別れの時を迎えました( ;∀;)。ではそのトップバッター、昨夜放送された「過保護のカホコ」最終回の感想をアップしたいと思います!!

 

 

1.遊川マジック炸裂!!ドラマ史に残る最終回

 正直、視聴していた夏ドラマの中で、この作品が一番入り込めて無かったんです。面白くないことはないけれどストーリーがどうにも行きあたりばったりで、何が言いたいのか良く分からないし、遊川さんが全然本気を出していない気がしてたので。昨日までは「小手先だったけど観れるドラマを書いた遊川さん」というタイトルにしようと思ってた位ですから(笑)。

 しかしこれは正にすっばらしい最終回でした!!最近のドラマは最終回の内容を覚えていないものが多かったんですが、このドラマの最終回は出色の出来で忘れろと言われても、忘れることができそうにありません(>_<)。

 じゃあ何がそんなに凄かったのかというと、ちょっと皆さんの視点とは異なるかもしれませんが、遊川さんの筆力です。書き手としてここまで綺麗に伏線を回収して最後に爽やかな感動まで残せるというのが本当に凄いと感じました。

 まずカホコちゃんの自立の点は、時任さんの実家で濱田さんが開こうとしていた子供の家で働くということで解決。カホコちゃんは保母の資格を目指しますが、今までの回で人のために彼女が奮闘する姿を我々視聴者はずっと観てました。だから絶対に大丈夫だと確信できますよね( ^)o(^ )。

 そしてその開設資金と濱田さんの借金の穴埋めをカホコちゃんの貯金で賄うとは・・・そう来たか、遊川さん!!という感じでした。これは単なるお人好しではなくそのことで自分の就職先も確保されるわけなので、正にウィンウィンの関係ですよね♪♪

 次にもう一つの山場のカホコちゃんと麦野君の結婚ですが、三田さんが亡くなってじいじこと西岡徳馬さんが一人残されていたために面倒を見る面もあって同居・・・。これも上手い展開だと唸らされました。

 その後、式場は麦野君のいた養護施設を活用、最後まで反対していた黒木さんも思わぬトラブル続きのために乗り込んできて、万事解決。遊川さんの手際がホントに鮮やか過ぎてお口ぽかーん状態でした(笑)。やっぱりこれが一流の脚本家ということなんでしょうね。

 余談ですが来週月曜が最終回の「コード・ブルー」の安達さんは、この遊川さんに対してどこまでやってくれるのか、俄然興味が沸いてきました(笑)。

 少し話が逸れましたが、私が今回一番唸らされたのがITOちゃんがカホコちゃんの為に結婚式でチェロを弾いていたことです!!しかも最初の頃のように清楚で優しいITOちゃんに戻って。これはカホコちゃんも視聴者の我々も嬉しいシーンでしたよね( ^)o(^ )。私も少しうるっときましたよ~。ホントに遊川さんに最後にラッシュパンチを浴びまくった最終回でございました。お見事!!

 

2.最終回までの停滞期を支えた出演者達のハイレベルな演技力

 そんな訳で最終回は文句なしの10点満点でしたが、正直それまでは他のドラマに比べてイマイチなストーリーであったことは否めません。それでもほぼ毎回ほぼ2桁の視聴率をキープできたのは、出演者の皆さんの演技力が我々を飽きさせなかったからだと思います。

 まずはカホコちゃんを演じた高畑さん。彼女が主役で無ければこのドラマは早々に視聴率は1桁に沈んでいたことでしょう。カホコちゃんはホントに当たり役でしたね( ^)o(^ )。

 次は麦野君を演じた竹内涼真さん。正直あんまりよく知らない俳優さんだったんですが、これからは一気に綾野剛さんクラスにまでブレイクしそうですよね。ストレートながらもカホコちゃんには絶対必要なソウルメイトを、ホントに熱演されてました!!

 この二人を軸に黒木さん、時任さん、三田さん・・・と数え上げればキリのない実力者の面々。出演者の個人技で無理やり視聴者を引き付ける感が強かった今作ですが、それも最終回の素晴らしさでチャラに出来たと思います( ^)o(^ )。

 

3.そろそろ水10のお仕事ドラマが観たい!!

 結構べた褒めしましたが、やっぱり元々はゆとり社員のドラマを期待していた訳で。次回も綾瀬はるかさん主演の「斎藤さん」のセレブ版みたいな主婦物になるということで。私としてはそろそろ日テレ水10伝統の、働く女性のドラマを観たいんですがね。思えば丁度一年前の「地味にスゴイ!」(来週スペシャルドラマが放送されますよね)以来、お仕事モノが放送されてないですからね~。来年こそはお願いしますよ、日テレさん!!

 残念ながら夏クール三連覇はなりませんでしたが、圧巻の最終回で意地を見せた「過保護のカホコ」でした。これからも水10ドラマは良質のドラマを届けてくれそうですね( ^)o(^ )。

 では今日も皆様一日頑張りましょう☀

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「ウチの夫は仕事ができない」第9話を観て

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 昨日、ネットで購入した家庭用シュレッダー(奮発して1万円以上出しました!)を初めて使用したのですが、中々言うことを聞いてくれませんでした(>_<)。

 取り合えず最大60枚連続シュレッダーというのがウリなんですが、セットするといつも最後の2~3枚で赤ランプが点灯。この赤ランプはオーバーヒートのサインらしく、説明書を見ると「電源を最大60分間シャットダウンしてください」と(笑)。悪戦苦闘でようやく100枚ほど裁断しました。中々オフィス用のようにはスイスイ出来ないですが大事に使いたいと思います( ^)o(^ )。

 後は先日チラッとお話ししたスマホの調子が最低で、すぐに電力を消費☞電源が切れるということで鋭意ネット等で原因を検索中です。多分アプリが関係してそうです。今週末の東京行きまでには直さないと・・・やれやれです。結構機械に私は足を引っ張られることが多く、難儀しております(*_*)。

 しかし今後のことも考えると、しっかりこの地で面倒がらずにマスターしておくことが肝心かなとも思います。引っ越すタイミングでスマホが死んでしまったら終わりですからね。まだ半年余裕はある!!そう思うことにします。

 ではようやく録画を観た「ウチの夫は仕事ができない」第9話の感想をアップしたいと思います!!

 仕事ができるようになったつかぽん。そのことで多忙を極めた彼とさーやの間に段々と溝ができ、さーやはマタ友の所へ家出をしてしまう。二期連続社長賞が確実視されていたつかぽんですがそれは実のところ同じ社内の17時から男、宝田さんの手柄・・・。

 愛する妻とのすれ違いで、今の自分は間違った方向に進んでいることに気付いたつかぽんは社長賞とビッグプロジェクトのリーダーの話を断り、愛する妻に仕事にかまけて家庭を顧みなかった最近の自分を反省する・・・。要約するとそんな第9話でした。

 個人的には非常に良かったです。このドラマも第9話でようやく神回が来ました!!

 壇蜜さんには嫌な奴になったなと言われた錦戸さんですが、視聴者的には少し毒を吐くようになっただけでそこまで人間性が変わったとは思えませんでした。普通ならもっと調子に乗るはずです(笑)。

 ただ初めて仕事ができる男と認知されたために舞い上がってしまい、余裕が無くなったというのはあるでしょうね。でも錦戸さんの良かった点はそこに気付けて軌道修正できたことです。自分は器用に仕事も家庭もこなせるタイプではないし、何より妻を大切にしたい。そう気付けた彼は長期的にはもっと仕事ができる男☞上を目指せる男になったと私は思いますよ( ^)o(^ )。

 しかし錦戸さんにそう思わせたのは、やはり松岡さん演じるさーやが最高の奥さんだからに他ならないからですよね!!あのお弁当ノート。私的には感涙、号泣のシーンでした( ;∀;)。私も多少は料理をするので分かりますが、あのクオリティのお弁当を毎日作るなんて常人の為せる業ではございません!!神業です!!正に愛ゆえの奇跡なんです!!

 ついでに云えばあのお弁当を、クックパッドに投稿すればすぐに話題入り☞ムック本に掲載されることは確実だと思いますね~。正直ジェラシーを抱いてしまいました(笑)。

 最後に社内報作りの宝田さん、彼は典型的な17時から男で(錦戸さんに手柄を取られたなんて1ミリたりとも思ってなかったでしょうが)したが、少年野球のコーチとしては本当に輝いてましたね☆いい人生だと思います。

 私はね・・・。正直どっち付かずです。本当に恥ずかしいです。太宰治の「人間失格」ではないですが、正に恥の多い人生を送ってきました( ;∀;)

 仕事も趣味も決して手は抜いてるつもりはないですが、逆に言えば虻蜂取らずで文字通りの中途半端。世間体も全然どうでもいい振りしながら凄く気にしてる。最低ですよね。

 でもそんな私が何を一番したいかというと、やはり書くこと。こうしてブログを書いたり小説を書くことなんです。だからこのブログもとにかく自分の書きたいことを書いていきたいし、新作小説の「心霊婚活」も手を抜かずに真剣に向き合って仕上げていきます!!まあそんなことができるのはやっぱり幸せな人生ですよね。感謝です。

 後はこのドラマもあと一回ですが、今回の出来を見る限りいい最終回になりそうですね( ^)o(^ )

 ではスマホを早く何とかしないといけないですが、今日も一日頑張りましょう☀

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「コード・ブルー」第9話を観て

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 TOEICは期待薄で終わってしまいましたが、そんなことで立ち止まってもいられません。仕事の方は勿論なんですが、それ以外に11月には新宮ハーフマラソンと暮らしの小説大賞への応募、とにかく11月は(来年の春には大阪に戻るはずなので)、今いる場所の最後の山場になりそうです。

 時間がある内に小説も書いておきたい。これは絶対にこの地にいる間に私が達成しないといけないミッションです。長編小説(少なくとも400字詰め200枚以上!!)とかなりハードですがやるしかありません。

 タイトルは「心霊婚活」。まず、自分自身が泣けるだけのストーリーにしていきます。下書きはしてましたが昨日から本格始動。食べ過ぎると眠くなるのと少しでも執筆時間を確保するために(洗い物とかも結構時間が掛かるので)、昨日から夕食もホントに申し訳程度しか食べずに書いています。書き上げるまではそうするつもりです。また進捗状況はアップしていきますので応援よろしくお願いいたします。

 では昨夜筋トレしながら観た「コード・ブルー」第9話の感想をアップしたいと思います!!

 前回は大暴投の安達さん。今回はコントロール重視でしっかり最終回につなげることができました。神回とまではいかないですが、中々の力作だったと思います。

 しかしもう後1回ですか。今思うと早かったですね~。前作「貴族探偵」はあまりのクオリティの低さにホントに最終回までが(拷問のように)長かったですが、「コード・ブルー」はあっという間でした。確かに薄味すぎてちょっと物足りない部分はありますが、もう最終回!?という感覚はこのドラマが何より面白かったということですよね( ^)o(^ )。

 相変わらずのマルチエピソードのため今回もてんこ盛りでしたが、今回は全ていい具合に回収できていました。幾つかピックアップしておきましょう。

 まずは椎名さんと息子のU-SUKE君の臓器移植を巡る対話。人の子の死を願うようなお父さんは嫌だから僕は移植を受けない。

 相変わらず安達さんらしいリアリティの無さだなと思ったんですが、意外と純粋な子供の心ってそういうことを考えるのかもしれないと思いました。ただ最後は全部お父さんの我がままでこうするんだ!と強引に臓器移植に持って行った椎名さんはさすがでした( ^)o(^ )。こういう時には親として子供に立ちふさがらないといけないですよね。とにかくこれでU-SUKE君の生命は救われそうですね。

 他には緋山先生と藍沢先生の今後も気になりましたね( ゚Д゚)。緋山先生に医局長の話が来て、板さんはこんな障害を持つ俺のために時間を無駄にするのは良くない。だからもう会うのはよそうと涙の別れを告げていました。でも視聴者でこの二人のエピソードに共感してる人ってどれだけいるんでしょうか(笑)。

 正直こんなオッサンのどこがいいの?という感が拭えないんです。そんなに二人をしっかり結び付けるエピソードも無かった気がしますし・・・。もしかして緋山先生はオヤジ好きなの?あんな若い人がオッサンをつかまえて”私達まだ付き合ってないのに・・・”とか”でもやっぱり彼氏・・・”とか言ってるのはサムいを通り越してキモイです( ゚Д゚)。取り合えずこの恋は、今回でサクッと終了してもらって大丈夫です(笑)。

 そして最後は藍沢先生。トロント行きを(天野さんの手術の件で)渋る彼に白石先生が熱く語っていました。同情で救命に残られても嬉しくない。藍沢先生ってそんなだったっけ?自分に言い訳して楽な道を選んでほしくない。トロントには行くべきだと。

 やっぱりいいですよね~、この距離感。まあこの二人の関係はさすがに聖域だと恋愛マニアの安達さんもわきまえているようですね(笑)。トロントに行くのは出世と云うより、自分自身を磨くためですよね( ^)o(^ )。それが今後より多くの患者を救うことにもつながるでしょうし。

 さあ最終話はコード・ブルーお馴染みの大惨事。今回は地下鉄崩落ですね( ゚Д゚)。藍沢先生も生き埋めになるという衝撃の展開。次回も延長スペシャルですがあっと言う間の90分になりそうです。そして私個人としては月9の夏クール完全制覇をしっかりこの目に焼き付けておきたいと思います!!

 では今日も一日頑張りましょう☀

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