「コード・ブルー」第6話を観て

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 小説の件ですが、長塚節賞に応募する短編の方は第1稿が完成しました( ^)o(^ )。後は手直しして新たな描写も加えていきますが、9月4日の消印有効なのでそれには十分間に合いそうです。

 TOEIC試験の準備もしつつですが何とか短編小説の目途も付けれて、我ながらよく頑張ったと言ってやりたいです(笑)。タイトルは「御燈祭」(おとうまつり)で、新宮市の神倉神社で2月に開かれる有名な火祭りをモチーフにした作品です。

 これはエンタテイメントではなく、文学を意識した小説です。古いですが太宰治の名作「富嶽百景」のような世界観を出せたらな、と思っています。あの作品も富士山と山梨県の美しい情景を余すとこなく描ききった凄い作品ですが、私も縁あってやってきたこの地の素晴らしさを少しでも伝えたいです( ^)o(^ )。ちなみにペンネームは引き続き国橋正角(クニハシ ショウカク)ですのでよろしくです。

 では昨夜放送された「コード・ブルー」第6話の感想をアップしたいと思います!!

 前回で覚醒した脚本の安達さんが、今回もいい仕事をしました!(^^)!。もうこれは安心して最終回まで見られそうです。今回はパート3史上、一番コード・ブルーらしいエピソードだったなと思いました。

 遂に恋愛要素はゼロ。今回は藍沢耕作達と後輩のフェロー達とのやりとりがメインでした。 

 藍沢先生は平気で壊死した腕とかを切断してたのに、足の切開くらいでびびりまくって今回のフェロー達はクソだ!!みたいなこという視聴者の方もいると思いますが、それはやっぱり壁の高さは客観的に見れば色々あれど、本人達にしてみればそれはそれぞれとんでもない障壁なんだと思います( ゚Д゚)。

 今回は新木さんからリリーフして事故にあった作業員の足を切開し、無事に彼を壊死の恐怖から救った成田さん、藍沢先生にも褒められ一歩前進しました。進み方は色々でも最後は一人前の医師になれればいいんです!彼も一つの壁を無事乗り越えることができましたね( ^)o(^ )。

 しかし冷凍庫の荷崩れが、あんな大事故になってしまうんですね( ゚Д゚)。あそこが冷凍庫で無ければもっと被害は少なかったはずです。

 これも現代社会に生きる我々が作り出した業の深さですよね。冷凍庫だけではなく、電気も本当は自然界にはないものなのに人間が自分達の都合で無理やり作っている。それが事故を起こすと、言うまでもなくあの福島第一原発事故のような悲劇を生んでしまうんですよね。

 何とか自然と共存できる現代社会を作れないか。そうすれば冷凍庫や原発みたいな危険なものを作らなくても私達人類が豊かに生きていけるはずなんですが・・・まあそんなに簡単に答えが出る話ではありませんけどね。

 後は緋山先生と有岡さんの脳死少年に関するエピソードも中々強烈でした。特に各臓器の摘出チームが一堂に集まって手術をするシーンは圧巻でした。少年の死によって臓器移植を6人が受けることができる。1人の死によって6人の命が救えるかもしれない。これも中々考えさせられるテーマでした。

 もう半分過ぎてしまった。何か寂しいな・・・そう思えるドラマであることが月9ファンにとってはホントに嬉しいです( ;∀;)。早く終われとカウントダウンしてた前作「貴族探偵」とは大違い(笑)。では、今日も一日頑張っていきましょう☀

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「ごめん、愛してる」第6話を観て

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 昨日の高校野球準々決勝、皆様はご覧になりましたか?残念ながら各校疲れが出ていたのか、ワンサイドゲームばかりになってしまいましたね( ゚Д゚)。

 そんな中、準決勝のカードが①天理×広陵 ②花咲徳栄×東海大菅生に決定しました!試合は明日ですが私なりに勝敗を展望してみたいと思います。

 第一試合はどう見ても広陵勝利でしょうね。近畿勢の天理には頑張ってほしいですがなんせ野球が雑というか大味で、明らかに残った4チームの中ではワンランク力が落ちます( ;∀;)。監督さんもウチはミスの多いチームですと勝利インタビューで語っていましたし(苦笑)。さすがにワンサイドゲームにはならないでしょうが、10年前に逃がした初めての夏の全国制覇を目指す広陵の優位は動かしようがないと思います。

 続く第二試合は関東の隣県対決ですが、こちらは予想が難しいですね~。ただ私は個人的にスガオこと東海大菅生押しではありますが、花咲徳栄勝利するのではないかと予想しています。

 どちらも今まで危なげなく勝ってきてますが、スガオの方はホントにクジ運に恵まれ過ぎました。2回戦から登場でこの対戦相手でベスト4は、特に激闘続きの広陵には申し訳ない位です( ゚Д゚)。

 一方の花咲徳栄はこちらも2回戦から登場してたのかと思ってたら、ちゃんと1回戦から登場してました(笑)。今までほとんど話題になってなかったということは、それだけ盤石の勝ち上がりを見せてきたということです。対戦相手も3回戦の前橋育英や昨日のモリフを初め、超強豪とまではいきませんが、そこそこ強い相手に圧勝して勝ち進んでますからね~。

 後は夏の優勝がまだないということで地元埼玉県がかなり盛り上がっているようですので、モチベーションもスガオより高いと思います。という訳で早ければ水曜に行われる決勝戦広陵×花咲徳栄のカードになりそうな気がしますね( ^)o(^ )。

 高校野球の行方も気になりますが、こちらもラストに向けてますます目が離せなくなってきた「ごめん、愛してる」第6話の感想をアップしたいと思います!!

 大きく話が動きました。死産だと偽りの発表であったけれど、大竹さんが長瀬さん出生につながる過去の不倫について記者会見を開きました。そして坂口さんが婚約を破棄されたショックで交通事故、意識不明の重体に( ゚Д゚)。これは来週以降絶対に目が離せません。

 ただ私が今回一番惹かれたのが、長瀬さんと吉岡さんがふらりと路線バスで海に出かけたシーンでした( ^)o(^ )。高校野球高校生クイズと並んで私が夏を感じるのはこういったベタベタの夏のラブストーリーなんですよね~。昨年も(今作より遥かにクオリティは下でしたが)月9ドラマ「好きな人がいること」に激ハマりしてましたから( ^)o(^ )。

 「バカ」「ヘンタイ」なんて言葉を砂浜に棒で大きく描いてみる。波しぶきを二人で掛け合う。乗り過ごしたバス停で二人、夜明けが来るまで眠りこける。年収も職業も学歴も、二人の間には一切そんなこと考慮されていない。ただあるのは一緒にいたい。その思いだけ。

 く~、最高ですね!!やっぱりこれがホントの恋なんですよねえ。王道過ぎる演出が最高です♡いつしか吉岡さんにもはっきりと長瀬さんへの恋心が芽生えてしまいました( ゚Д゚)。

 来週以降、ますます切なさ全開のドラマティック&ロマンティックなストーリー展開を期待したいですね( ^)o(^ )。では、今週も皆様頑張りましょう☀

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「ウチの夫は仕事ができない」第7話を観て

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 昨日の高校野球大阪桐蔭高校残念でした( ;∀;)。まさかあんな負け方をするとは・・・。野球は9回2アウトからを地で行く展開でしたね。

 ベースを踏み忘れたファーストの中川君は辛いでしょうが、昨日の敗因はそこではありません。打線があまりにも点を取れなかった。初戦の米子松蔭戦から感じていましたが、大阪大会では打ち勝ってきた自慢の打線が、甲子園入りしてからはすっかり湿っていました。

 負けたのは残念ですが、勝っている時もこの調子では次の広陵戦は(向こうの中村君も絶好調なだけに)やられてしまうなと思っていたんです。どちらにしても春夏連覇は厳しかった気がします。

 昨日は登板する機会が無く敗れたエースの徳山君。いつも冷静でポーカーフェイスの彼が、初めて号泣する姿を見て胸を打たれました。

 ただ徳山君を始めとする今年のメンバーの活躍のおかげで、春の選抜で夢にまで見た大阪勢同士の決勝戦を観ることができ、選抜の優勝回数も遂に愛知県に追い付く(通算10回目)ことができたんです!!沢山夢を見せてくれました。大阪の高校野球ファンとして、本当にありがとうと言いたいです(*´ω`*)。

 今は失意のどん底にいるであろう中川君も、サヨナラ安打を打たれた柿木君もまだ2年生。根尾君を始めとする他の2年生メンバーと共に、是非来年夏の第100回記念大会でリベンジしてください。西谷監督ならきっと彼等をもう一度甲子園に連れてきてくれると信じています!!大阪府民皆が応援してますよ( ^)o(^ )。

 では昨日観た「ウチの夫は仕事ができない」第7話の感想をアップしたいと思います!!

 さーやとつかぽんの待望の第一子は男の子だと判明しましたね( ^)o(^ )。最近は産み分けなんて方法もありますが、元気で生まれてきてくれたら何よりですよね。

 さて、男として生まれるか女として生まれるか、どちらがいいのか。これは昔からの大命題ですね。基本的に自分の性別で良かった、来世があるならまた同じでいいと思う人が多いんじゃないでしょうか。この作品の脚本家は女性の渡辺さんなので女性がいい!!となるのは自然な流れですよね。

 私自身は男で良かったと。女性は人間関係が大変だし、相手次第で人生が変わるというのは玉の輿もあればDV被害やシングルマザーもあるわけで正に運次第ですからね。

 最近は妻の扶養家族になる男性もチラホラいますが、基本的に男は自分の力で仕事をして食っていかないといけない。確かに大変ですが自分次第(努力次第)で人生を切り開ける。その方が人生に納得できる。あくまで個人的意見ですが私はそう思っています。

 次回からまさかの第2章に突入しますね( ゚Д゚)錦戸さん演じる小林司が仕事ができるエリートになるって、田所君がお姉さんの彼氏になってることも知らないままそんな展開にするの(笑)と違和感ありまくりですが楽しみにしたいと思います。このままずっとほんわかストーリーで最終回までいくんだと思ってましたから。

 さあ今日はやるべきことをしながら、高校野球のベスト8を観ますかね。今年のテレビ観戦は今日が最後でしょうから。以前にご紹介したスガオこと東海大菅生高校もベスト4入りは堅そうですし。では皆様良い休日を☀

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「ハロー張りネズミ」第6話を観て

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 木曜日の夜に会社のメンバーで熊野市の熊野大花火大会に行ってきました( ^)o(^ )。今年は涼しく丁度良い気候。年々注目度が増しており、紀南地方では随一のビッグイベントなのです。

 私も大阪時代には天神祭りや淀川花火などに行ったことはありますがとにかく人が多い、歩けない(笑)。それに比べるとこの花火大会は、県(今回は三重県ですが)内外から人が集まる大規模なイベントにしてはまだ混雑はしておりません。

 熊野灘の堤防で海上自爆やスターマインといった名物花火を観ました。あんなに間近で花火を観たのは(去年の新宮市の花火大会でもそう思いましたが)ここに来るまで本当に経験がなく、感動の一言でした!(^^)!

 後感じたことは浴衣を着ている人が異様に少なかったことです(笑)。都会の花火大会はある意味浴衣を見に行っているのかという位着飾った人(特に若者)が多いですが、今回は本当に近所から駆け付けたジモピーみたいな、いで立ちの方ばかりでした。何かそういう風景も、アットホームで良かったです( ^)o(^ )。

 まあそんな訳で木曜から少しバタバタして録画した「脳スマ」の方はまだ観れてません。遅くとも来週水曜までには感想をアップしたいと思うのでよろしくです。

 では昨日観た「ハロー張りネズミ」第6話の感想をアップしたいと思います!!

 また一話完結に戻りましたね。前回はまさかのホラーものでしたが、今回はいわゆるミステリもの。散々貢いだのに捨てられた女の命を懸けた復讐劇!でした。

 う~ん、今回は感想が難しいですね。今までの中でもかなり面白かったんですがいい部分と悪い部分がはっきりし過ぎで。プラスもあるけどマイナスも少なからず・・・そんな感じの第6話でした。

 まずミステリーものとしては全然ダメ。ナフタリンを使ったトリックも毎日ポスト開けてるんだから絶対気付くだろ、そう思いますし最後のムロツヨシさんが自分の破滅だと突然泣き崩れるところも全く意味不明でした。

 別れたいのに別れてくれない。邪魔になった女性を殺そうとしたら勝手に自殺してた。だから俺は犯人じゃないとムロツヨシさんは余裕綽々。しかし瑛太さんが自殺した女性を見つけながら通報しなかったことをマスコミにリークすると言った途端、身の破滅だと絶望する。その落差が全く理解できなかったんです。

 普通なら市議会議員に初当選した訳ですから、警察じゃなくてもそういうことをマスコミにリークされたらまずいとか考えるでしょ。それを瑛太さんに言われるまで気付かない。どんだけ頭が悪いんだという話です(笑)。そんなんじゃそもそも政治家になれないでしょ。どうもこの辺りも含めて、今回は脚本が雑だな~と感じてしまいました(>_<)。

 良かった点は自殺した女性の心情を上手く描けていたと思えた点。まあ彼女は不幸な人生だった訳ですが、一人の男性を一途に愛し、そして自分の命を捧げ、最終的にはその彼の人生も破滅に追いやったわけですからDV被害に遭う女性とかよりも、余程悔いのない人生だったのではないでしょうか。

 瑛太さんとの出会いも水商売時代(キャバクラ)に自分を気に入ってくれた客だったというのも何か少しほろっとくるエピソードでした。整形する前も気立ての良さで瑛太さんみたいに気に入ってくれる人もいた。そして整形後、銀座のホステスになってからは人気嬢だった。

 本命のムロツヨシさんにはいくら尽くしても利用されっぱなし。それは分かっていたと思うんです。だから仕事で出会う男性と過ごすつかの間の嘘の時間。その時にきっとムロツヨシさんとの恋では決して埋められない心の空白を満たしていたのではないかと感じました。結果瑛太さんが自分の思いを遂げてくれた訳ですしね。最後のマスコミからの謝礼金を彼女の霊前に供えたのは最高にクールでしたね(>_<)

 ほのぼのというかある意味幼稚さが逆に魅力の「ウチの夫は仕事ができない」とは逆に、今作は本当に大人の男女の悲喜こもごもが上手く描けている。少々ディスってしまいましたがさすがは敬愛する弘兼さんだけのことはあります!!

 ではもう少ししたら早朝10キロランニングをしてきます。高校野球もいよいよ佳境で楽しみですね。では皆様、良い休日を☀

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「過保護のカホコ」第6話を観て

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 仕事の合間にTOEICと小説を自分なりにはこなしているつもりなのですが、中々厳しい状況です( ゚Д゚)。今の部署は前いた部署よりは相当時間的余裕はあるんですが、責任は重くなったので中々アフターファイブも課外活動に打ち込むことが出来てません( ;∀;)

 一昨日の火曜日は夜の21;00に寝てしまい、夜中の1時に起きて一応色々してから出勤したのですが、絶好調とはとてもいえない体たらく・・・。まあ結局今は副業時代と言いながら、それができる人はごくわずかなんでしょうね( ゚Д゚)。取り合えず全力ダッシュが出来なくても走ることはやめないように、毎日を生きていきます!!

 では昨夜観た「過保護のカホコ」第6話の感想をアップしたいと思います!!

 このドラマ、本当に面白くなってきました( ^)o(^ )。ストーリーの展開が劇的に早くなり、エピソードも基本シングルではあるけれど、どんどん入れ替わって飽きさせません。正に遊川さんの本領発揮!!やはり他の方達との格の違いを見せつけ始めましたね~。

 今のところ「コード・ブルー」は第5話までずっと毎回視聴率1位で、ただの1話たりとも他のドラマに視聴率1位を渡していない圧巻の強さを見せてますが、さすがにここまでいいストーリーを連発されると最後はかなり「過保護のカホコ」に追い上げられそうな気がします。

 今回はカホコちゃんの周りの親族全崩壊ともいえる大混乱でしたが、カホコちゃんと三田佳子さん演じるばあばの活躍で何とか事態を収拾できました!!ただまさかの三田さんの余命が残り少ないという、衝撃の事実がラストで出てきましたね( ゚Д゚)。遊川さん、来週からも超スピードで走り抜けていきそうです。

 黒木さん、ホントにリアルな毒親でいいですね(笑)。カホコちゃんにあれだけママ大好きLINEを受け、ママのこともっと理解するようにすると言われたのにまだ不貞腐れた感じで戻ってきました。このとんでもないへそ曲がりなところがホントにいそうで、実に丹念に人物を描けているなと改めて遊川さんに感心いたしました(*´ω`*)。

 最後に、遂に両思いになったカホコちゃんと竹内さんですが、中々恋の進展は難しいようです。カホコとも好きだよとも言えない竹内さん。その演技が非常にうまいなと感じました。最後には流れに乗って言えてましたね( ^)o(^ )。次回以降も中高生のカップルのような恋模様になりそうですが、是非(カホコちゃんのキャラもあるので)最後まで清く正しいお付き合いをしていただきたいですね。

 いよいよ本気モードになってきた「過保護のカホコ」。この調子だと混戦の視聴率2位グループからもうすぐ抜け出し、当初の予想通り夏クールの王座を掛けて「コード・ブルー」と一騎打ちすることになりそうですね。では今日も頑張りましょう☀

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頑張れ!!大阪桐蔭高校~刺さるコンテンツ(7)

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 今日は夏の全国高校野球選手権で、史上初の2度目の春夏連覇を目指して驀進中の大阪桐蔭高校のことを取り上げたいと思います( ^)o(^ )。

 

 

1.鮮烈な登場~初出場初優勝!!

 大阪桐蔭高校野球部の設立は1988年。1991年に早くも春夏連続出場を果たしました。私が丁度高校1年生の時です。

 私の高校には野球部がありませんでした(すぐ隣に当時強かった上宮高校がありましたが)ので、大阪代表の高校を毎年応援していました。

 春はベスト8入りを果たし、乗り込んできた夏の甲子園。2回戦から登場で初戦の樹徳(群馬)戦に11-3で圧勝。一番苦戦したのが次の3回戦の秋田高校戦で、この時は9回2アウトランナーなしで2-3まで追い込まれましたが、何とか同点に追い付き、延長11回に当時4番だった萩原選手のホームランで4-3で勝利しました。

 続く帝京、星稜(松井選手が2年生の時でした)には圧勝して迎えた決勝戦。昨年準優勝の沖縄水産との決勝戦でした。5回まで4-7とリードされますが、5回の裏に一挙6点を奪って逆転。結局13-8で初出場初優勝を果たしました!!

 ただその時は、沖縄水産のエースの大野倫投手が故障してたのに投げてたんですよね・・・。もし彼が万全だったら多分優勝できてなかったと思います( 一一)。少し複雑ではありますが、この時打ち勝って優勝できたことが今の常勝大阪桐蔭校への第一歩につながったと思っています。

 

2.大阪勢冬の時代~本当に残念だった2005年夏

 大阪桐蔭の初出場初優勝から2年後の1993年。春の選抜で隣の上宮高校が初優勝を飾り、大盛り上がりを見せてました。ただ、そこから少なくともいつも5年以内には春夏どちらかで優勝していた大阪勢が全く優勝できなくなります( ;∀;)。

 春はベスト4には何度か進むもそこを突破できない。唯一関大一校が98年に決勝までいきましたがこの時は横浜高校の松坂投手に完封負け。夏も松坂投手とPL学園が延長17回の死闘を演じたベスト8等はありましたが全く勝ち進むことはできなくなりました。

 丁度私が20代の時は大阪勢は優勝なし。この時期は東日本勢が強かったですね・・・。そもそも大阪桐蔭自体が、中々大阪大会を勝ち抜くことができませんでした。

 そんな中迎えた2005年の夏の選手権大会。監督は今の西谷さんになっていました。打の平田選手(中日)と投手の辻内選手(元巨人)を擁し、久々に全国制覇を狙える布陣で大阪桐蔭は甲子園に乗り込みました。この時はかなり大阪府民の期待も高かったと記憶しています。

 そして夏の選手権では91年の大阪桐蔭初優勝以来の準決勝進出。当時最強だった駒大苫小牧(この時優勝して2連覇しました)に0-5から5-5に追い付くも結局延長で敗戦。この時は携帯(スマホはまだ無かったです)でちょこちょこ経過をチェックしてて、凄く敗戦にショックを受けたことを覚えています。

 もう大阪勢は二度と優勝できないんじゃないか・・・。しかしこの時の大阪桐蔭の活躍に惹かれた有望な中学生が次々に大阪桐蔭に進学。こうして大阪勢の復活へのカウントダウンが始まったのです!!

 

3.誰も覚えてないけど一番嬉しかった2008年の優勝

 夏の甲子園勝戦。2006年の決勝はハンカチ王子マー君の激闘。2007年は佐賀北高校の奇跡の逆転満塁ホームラン。そして2009年は”日本文理の夏はまだ終わらない!”でお馴染みの何とか中京大中京が逃げ切ったゲーム。これらは白球の記憶なんかで良く取り上げられるし、皆さんも印象深いものばかりだと思います( ^)o(^ )。

 では2008年の決勝戦って覚えてますか?と聞かれても高校野球マニアの人以外はほとんど覚えてないと思います。正解は大阪桐蔭17-0常葉菊川(静岡)。絶対に白球の記憶にはこれからも取り上げられることはないでしょうが、私は今でもこの大会での大阪桐蔭の活躍を懐かしく思い出すのです( ^)o(^ )。

 何故?と、いうのもこの大会は第90回記念大会で、大阪の2校(もう一つは近大付属高校)を初め、全国から55校が出場。しかも当時の実力校がほぼ出場したという本当にレベルの高い大会で、その大会で大阪桐蔭は全国の強豪を次々となぎ倒して優勝したからです!!

 初戦の日田林工(大分)戦こそ余裕で勝てるだろう(16-2で快勝)と思ってましたが、続く金沢(石川)戦は終始リードされる苦しい展開で何とか6-5でサヨナラ勝ち。秋田高校の時と同じようにそこまで強くないと思う雪国の高校に2戦目で大苦戦しました。しかしここを勝ち切ったことで私はあの91年の優勝の再来があるかも!?とひそかに期待をしたのです(*´ω`*)

 ここからは本当にビッグネームとの対決が続きました。3回戦は愛知の東邦に7-5で競り勝ち、準々決勝はお隣兵庫の報徳学園(西谷監督の母校です)に7-4で逆転勝ち。

 迎えた準決勝の相手は強豪横浜高校。あの筒香選手が当時のメンバーでした。この試合はテレビで観てました。終始リードを奪って9-4で勝利しましたが点差ほどの実力差はなく、最後までハラハラしたのを覚えています。

 決勝の常葉菊川は前年春の王者で当時はかなり強かったので、果たしてどうなるかなと思っていましたがそんな不安を吹き飛ばす17-0の圧勝!!携帯でチェックしてましたが初回から4点を取り、これはいける!これは久々の優勝だとワクワクしてたのを覚えてます( ^)o(^ )。周りの人は高校野球ファン以外、そんなに興味なさげでしたが(笑)。

 とにかくこの勝利で大阪勢は久々の全国制覇!!この日の夜、買える新聞は全て買いました。藤浪の春夏連覇の時なんて、全く買わなかったのに(笑)。とにかく私が一番思い出す決勝戦と言えばテレビ観戦すらしていない2008年なのです( ^)o(^ )。

 

4.PL学園程人気はないけど私は大阪桐蔭派です!!

 大阪で一番人気の高校野球部といえばやはりPL学園です。残念ながら休部になってしまいましたが、今でもその復活を願っている府民は多いです。

 PLは春3回、夏4回優勝してますが、その全てが実にドラマチックなんです。春は2連覇(これは戦前の第一神港商(兵庫)とPLしか果たしていません)と立浪世代の春夏連覇。夏は立浪以外では、木戸選手らの逆転のPLで初優勝した時と後はKKコンビの2回。全てが神回のように印象深いものばかりです。

 その点、大阪桐蔭は決勝戦で未だ負け知らず(春2回:夏4回)ですが、PLに比べると記録には残っても記憶に残らない試合ばかり。春夏連覇も大阪第2代表などと揶揄された青森の光星学院に連勝したものですから、イマイチ盛り上がらなかったというか・・・。

 たまに白球の記憶で初優勝時の映像が流れますが、これは明らかに悲劇の沖縄水産、大野投手の敵役という感じですから(苦笑)。大阪府民的にも何か大阪桐蔭の優勝は印象に残らないものばかりと言われても仕方ないかとも思います( ゚Д゚)。

 ただ、サッカーでいうドイツ代表のような勝利への執念を大阪桐蔭が持っているのは事実で、そういう所が私は大好きです(*´ω`*)。もう少し春も優勝してくれたらな(実は西谷監督も春ももっと優勝したいと語っていました)という所はありますが、夏は現在通算30勝4敗というとんでもない強さです( ゚Д゚)。

 夏に負けたのは東邦、先にご紹介した駒大苫小牧早実(これはハンカチ王子の時)、明徳義塾というビッグネームばかり。その内駒大苫小牧早実は全国制覇までしてますからね・・・。

 今回は熊本の秀岳館が強いですが、大阪等からの野球留学生が多い点はかつての光星学院に似ていて、そういうチームには滅法大阪桐蔭は強い(今年の春も準決勝で勝利してます)ので大丈夫かと思っています。

 一番怖いのはこの秀岳館と次に対戦する広陵が勝ち上がり、激突すると敗れてしまうかもしれません。多分まだ公式戦で一度も対戦したことがないはずですし。

 とは言いながら今回の大阪桐蔭は春準優勝の履正社を初めとするライバルを府予選で次々と撃破。史上最強の戦力であるのは間違いないので、2度目の春夏連覇、期待してます。次の試合は明日の智辯和歌山戦です!!

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「コード・ブルー」第5話を観て

 皆様おはようございます!TOSHIXXXです。

 気が付けば夏ドラマもほとんどが折り返し地点、そして早くも次回秋クールのラインナップがほぼ出そろいました( ^)o(^ )。

 夏クールに比べればかなり早い気もするんですが、例年秋ドラマは視聴率が高くなるので、各局気合が入っているようですね~。

 そんな中、我らが月9ドラマも篠原涼子さん主演ドラマの全貌が明らかになりました!!タイトルは「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?」。今何かと世間を賑わせている市議会議員をテーマにしたドラマだとのこと。今回は久々に原作なしのオリジナル脚本らしいです。

 く~、遂に月9が本気を出してくれそうです( ;∀;)。思えば昨年の福山さんの「ラブソング」が大コケしてからすっかりやる気を無くしてた月9スタッフが、ようやく前を向いてくれた・・・。今クールは(いい意味で)予想を裏切る月9の首位奪還が濃厚になってきましたが、次回も平均視聴率2桁は狙える布陣だと思いますので今から楽しみです( ^)o(^ )。

 では、現在夏クールの視聴率首位を快走中の「コード・ブルー」第5話の感想をアップしたいと思います!!

 ”緊急速報 緊急速報 安達さんが覚醒です 安達脚本が確変です!!

 前回はダメだこりゃと失望した「コード・ブルー」でしたが今回は良かったです。V字回復です。初めて安達さんの「コード・ブルー」が私、TOSHIXXXの心に刺さりました!!

 まあいつものようにダブルエピソードどころか、マルチエピソードと形容したい位今回もてんこ盛りの内容でしたが、やはり今回のキモは冴島ナースの流産の話ですよね。

 まさかあのシアン事件を乗り越え、入籍もした後でこんな悲劇が待っているとは・・・。初めて安達さんが、差しさわりのない誰かではない命の喪失を描きました。

 流産後、冴島ナースがご飯が美味しいのが辛い(つわりが無くなったことを嫌でも痛感するから)と語るシーン、何ともいえないやるせなさでした。そして母体の健康を軽視して仕事を優先してしまったためにわずか13週間でこの子は亡くなってしまった、私はいいお母さんじゃなかったと号泣してしまいましたね。

 ただ、生まれる前から母性が溢れている女性なんてそうそういないはずなんです。誰でも子をこの世に送り出し、慈しみ育てていく中で本当のお母さんになるのではないのかなと。

 そしたら、藤川医師と二人で赤ちゃんの火葬に行くシーンで答えは出されましたね。”シアンで死にかけて蘇生した時、真っ先に君はお腹の赤ちゃんのことを心配した。君はいいお母さんだと思う”夫である藤川医師のこの台詞が私には刺さりまくりでした( ;∀;)。これで冴島ナースも、天に召された赤ちゃんも救われましたね。

 まだ二人は若いし、未来がある。ドラマとはいえ今後の二人に幸あらんことを!そう願わずにはいられませんでした。蝉しぐれの声が響く夏空の下、少し窓を開けて、穏やかな表情で彼女が助手席に座っているシーンがとても美しかったです。

 天野奏ちゃんの手術も、どうもうまくいかなかったようですね( ゚Д゚)これは再手術になるのでしょうか?他にも緋山先生の恋の行方等、伏線ありまくりでようやくエンジンが掛かってきた「コード・ブルー」。来週も楽しみです!!では今日は終戦記念日ですが、今の平和な日本に感謝しつつ、皆様良い一日を☀

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