皆様、こんばんは。TOSHIXXXです。
本日は急なトラブルで久々の休日出勤。馳せ参じた仲間達と奮闘しましたが案件は次週に持ち越し。非常に疲れました…。
無事に解決すれば自分へのご褒美に今年初のうな重でも食べて帰ろうかと思いましたが、残念賞ということで、久々になんばウォークのピッコロカレーで肉大盛カレー(1,500円)でプチ贅沢。明後日からまた頑張りたいと思います(#^.^#)。
それでは昨夜放送された「探偵さん、リュック開いてますよ」最終回の感想をアップしたいと思います!
あ~あ、やっちまいましたね。よりによってこんな最終回だなんて。一言でいえばこのドラマは失敗作。そう結論付けざるを得ない出来でございました( ;∀;)。
食品衛生管理者の研修帰りにロケットランチャーで松田龍平さんが飛んでるシーン。もうここから寒さ全開でしたが、その後も母親役の原田美枝子さん。フランケンシュタインのお面での登場も麻生久美子さんみたいな髪型も微妙。はっきり言ってスベってましたね〜。
そして飛猿さんもワタクシから見たら存在自体が寒いのに実は喋れたとか奥さんがいたとか、そんなことも本当にどうでもいい~的な情報で。
演出の自己満足&視聴者置いてきぼり感が嫌という程出てた。ただ本当にこの作品の致命的なところはストーリーが弱いこと!今回の事件は大倉考二さんが商店街の路地の壁に挟まれるというアクシデントでしたが、次の日に前日食べなかったおかげでお腹が引っ込んで瘦せたから出られたと。何だそりゃ、って感じですね。しかもこのオチは他のドラマとかで観た気がするし。(笑)
ゆらぎ屋再開ということで、片山友希さんの若女将姿だけはサマになっていましたが、松田さんが米国に行くのかどうかもよくわからず、何故か高橋ひかるさんが素性の知れないユーチューバー達と欧州に旅立つという…。本当に滅茶苦茶。一話一話行き当たりばったりで書いてるから、最後の最後でこんなグダグダになってしまうんですよ(>_<)。
折角ゴールデン帯ドラマ並みのキャストを揃えたのに。最高な食材を揃えたのに調理法が稚拙なせいでとんでもなく不味い料理ができてしまった。言い過ぎだとは百も承知ですが30分ドラマで十分な内容を延々と最終回まで(それでも8話しかなかったですが)見せられた身にもなってほしいと。
唯一の救いはこのドラマの企画に松田さん自身が関わっているとクレジットされていること。赤の他人が書いた脚本なら怒りたくもなるかもしれませんが、外ならぬご自身が書いてたんでしたらね(苦笑)。くわばらくわばら。
久々に視聴した金曜ナイトドラマだったので、本当に残念。関係各位の皆様には「ドンマイ」とお伝えする他ありません。お疲れ様でした。
厳しい意見を書いてしまいましたが、これは決して悪口ではありませんのでドンソクは動かないはずです。(笑)
それでは今夜はこの辺で。皆様、良い夢を☆彡
