「獣になれない私たち」第6話を観て

 皆様こんばんは。TOSHIXXXです。

 それでは先程まで放送されてた「獣になれない私たち」第6話の感想をアップしたいと思います!

 キラキラしてます☆☆ガッキーを始めとした登場人物全てが(*^^*)。こんなの皆さんからすれば当り前ですか?

 私はね、こんな風に仕事して、恋人もいて、おまけに容姿端麗な男女同士で気軽にこ洒落た飲み屋に出掛けられる人達は本当に現代の貴族だと思いますよ。

 ただフランス革命前夜の貴族だったら面白いのになと(笑)。東京オリンピック後の不況、AI失業、2025年問題。どれかが一つでも炸裂して没落する9割の人達にこのドラマに出てくる(ラーメン屋のあんちゃんを除く)人達が巻き込まれたら面白いとか思うんですが、そんなことはないでしょうね・・・。このままだと一生士農工商カースト制度( ;∀;)。

 ガッキーは松田さんのキスなどどこ吹く風。本当にタフでございます。何か接待の場なのに熱く恋愛のことを語ってしまう、伊藤さん演じる松任谷さんの方が可愛らしいというか(苦笑)。まあついでに云えば、ガッキーが今回の主役ではありませんでしたね( ゚Д゚)。

 今回の主役は勿論菊地凛子さん。何でも手に入ると思っていた彼女が、ぶつかった壁が所属事務所からの提訴、そして子宮の全摘出・・・。そこで初めて感じた松田さんへの愛。こういう人が何かを失ったり、諦めたりする感情って、どんな感じなんでしょうね。私は明らかに負け越し人生なのでよく分かりませんね(笑)。

 しかし、そのことを知っても決して松田さんはそんなことは気にしないと言う。それを予想していたから菊池さんは松田さんを捨てて謎のIT社長、橘カイジと結婚したと。子供を産めない絶望は、菊池さんにとっては大きなことだったと。

 基本的に今作は無理やり恋愛のことで悩んでいるリア充&勝ち組の話であると私は思っているんですが、今回の菊池さんの苦悩にだけは何だか寄り添いたくなってしまいました( ;∀;)。理屈ではなく、本能で彼女は傷付いたんですよね。だからそんな彼女を救えるのは(ガッキーに獣になって奪えと言われた)松田さんなのかもしれないですね。

 今回は少し話も進み、ようやく獣というキーワードも飛び出したので、ようやく話が進んで行くのかな。そんな気がいたしますね(*^^*)。

 最後に余談ですが、実は同じ職場に少しガッキーに似てる(!)女性がいるんですが、出入り業者とかとは色々和気あいあいとしてますが、私とかにはややこしい仕事の相談ばかり・・・。何だかそんなんなら、ややこしいこと言わない普通のおばちゃんとかの方が全然いいんですが(笑)。

 たとえガッキーに尊敬されても正直、何にも嬉しくないですよね(>_<)。だからこそドラマの中のガッキーにはせめてファンタジーな存在でいてほしいんです( ;∀;)。

 それでは今夜はこの辺で。皆様、良い夢を☆彡

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