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「母になる」第6話を観て

 皆様、おはようございます!TOSHIXXXです。

 最近は午前4時台で明るくなり始めるので、やっぱり心がウキウキしますよね~。今朝もしっかりランニングしてきましたよ!(^^)!そして昨日、突然秋篠宮眞子様ご婚約のビッグニュースが飛び込んできました!お相手の小室さんはICU時代のご学友だったそうですが、実にさわやかなお二人で心より祝福したくなりますね♪日本列島にさわやかな新緑の風が吹きました(^^♪

 さあ眞子様に続けとばかりに私、TOSHIXXXの婚約は・・・。すいません、今のネタフリは勿論出勤前のジョークですので(笑)、そこは気にせず昨日の「母になる」の感想をアップしたいと思います!!

 今回は遂に、KOU君と出会うまでの小池さんの過去が明かされましたね( ゚Д゚)ただですね、ちょっとここに来るまで引っ張り過ぎた気がします。名手水橋さんのこと、しっかりペース配分してたんでしょうけど、初回の勢いが凄かったのでこれを遅くても第3話までに持ってきてほしかったな~。そこが残念です( ゚Д゚)

 正にこれからの眞子様の未来ではないですが、女性は選ぶ伴侶(恋人)によって人生が様変わりするという見本のようなエピソードでしたね。小池さん、元々は丁度一年前にやってた「世界一難しい恋」の時のようなデキる秘書だったんですね( ゚Д゚)

 若い頃は沢尻さんの方より、小池さんの方が明らかにイケてた訳です。それが二股掛けてた男に捨てられてからどんどん坂を下り落ち、最後はKOU君を守るためだったとはいえ前科者にまでなってしまった。何とも悲しい話です。ただ実の母親も同僚も今時あんなに子供子供って言うかな?という違和感はありました。私と同じ位の歳の独身女性は大阪時代には沢山いてましたから、今はそんなことない気がするんですけどね( ゚Д゚)

 一方、沢尻さんの方は誠実な藤木さんを選んだおかげで一時は離れてしまいましたが、今は幸せを取り戻そうとしてる。ラストの一緒に食事をしよう、そして彼女を雇おうという気になったのは、勿論無意識ではあるんですが自分の方が恵まれているという自覚があるが故の行動なんだと思います。

 今回は小池さんの独身時代エピソードはステレオタイプというか、さすがの水橋さんも少し手抜きしているという印象でした。しかしKOU君と出会ってからのエピソードはキレキレで別の脚本家になったかのように心に刺さりました!!

 いよいよ来週からは終盤、二人の母親がKOU君を巡ってどう対峙していくのか、クライマックスを迎えますね。楽しみです。このドラマの救いは、KOU君に対する2つの愛がぶつかり合う戦いであるということですよね。

 最近はネグレクトや見守り隊長のオッサンが顔見知りの少女を襲って殺すなど、愛の欠片も感じられない悲しいニュースが溢れてげんなりしてしまいます。でもこの「母になる」の根底にあるのは悲しい出来事だったけれど、そこにはいつも愛があった。昔のV6のヒット曲ではないですが、”そうさ最後は愛なんだ~♪”なんですよね。

 ちょっとピークに持っていくのが遅かったために、残念ながら視聴率はもう伸びることはないと思います。しかしこのドラマの最終回は、大感動のラストだと思いますので最後までしっかり視聴します!!では皆様、今日も一日がんばりましょう!!

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